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カテゴリー:総合
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日本リビング保証とメディアシークが経営統合、「ソルヴィー」として上場へ 保証を起点にストック型ビジネス創出支援
住宅設備や再エネ関連機器・設備の保証会社である日本リビング保証(東京都新宿区)は、メディアシーク(東京都港区)と経営統合し、11月1日より商号を「Solvvy(ソルヴィー)株式会社」に変更すると発表した。 -
既築住宅の断熱改修の効果を可視化する新機能の取り扱い開始【アンドパッド】「ANDPAD」アプリ内でサーモ画像を撮影、写真台帳を作成
クラウド型建設プロジェクト管理サービス「ANDPAD」を運営するアンドパッドはこのほど、サーモグラフィカメラを使い断熱改修の効果を可視化できる新機能「ANDPADサーモ」の提供を開始した。サーモグラフィカメラを使い断熱改修の効果を効果的に可視化できる。 -
グリッドフォーミングの技術開発、スリランカの実際の電力系統で検証中【DGキャピタルグループほか】分散側から疑似的な慣性提供で系統安定化、再エネ導入に貢献
電力系統にデジタル的・疑似的な慣性を供給する技術、グリッドフォーミング(GFM)技術を開発している、DGキャピタルグループ(東京都文京区)。今般、アジア開発銀行(ADB)の支援を得て、同社が開発したGFM技術をスリランカ国内の実際の電力系統に接続して運用する試験が本格化している。 -
≪新エネルギー・テクニカルレビュー≫NTTコムウェア/日本IBMが開発中の、ICT機器排熱温度からサーバの電力消費量とCO2排出量を高精度算出するAI技術
CO2排出量の開示に関する、データセンター事業者側から提案できるソリューションとして、NTTコムウェアと日本IBMは、非接触の温度センサを用いてDC事業者がユーザーのICT機器にアクセスすることなく消費電力量を推定し、そこからCO2排出量を算出する技術を開発した。 -
《レポート》AXIA EXPO 2024:1万人超の来場者が注目した「愛知発」産業GXの提案
愛知発、スマート未来都市の実現をテーマとした新たな産業展示会「AXIA EXPO(アクシアエキスポ)2024」が、6月5日(水)から7日(金)までの3日間、愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo/常滑市)で初開催され、会期中1万1,759人が来場した。 -
「JECA FAIR 2024製品コンクール」表彰式挙行 持続可能な電設ビジネス支える12製品が受賞
「JECA FAIR 2024製品コンクール」受賞製品の表彰式が7月4日、ホテルグランドアーク半蔵門(東京都千代田区)で開催された。技術的観点、社会的貢献度、着想、将来性や市場性などの観点から優れていると評価できるものを審査し、今回は12製品が選考された。 -
[「JECA FAIR 2024製品コンクール」受賞アイテムピックアップ]共立電気計器の三相コンセントテスタ:配線ミスチェック・検相+電圧測定を1台で実施可能
共立電気計器は、三相コンセントテスタ「KEW4555BT/8345」が、「(地独)東京都立産業技術研究センター理事長賞」を受賞した。大きな電力を必要とする工作機械や業務用冷蔵庫などで使用される三相コンセントの配線チェックをワンタッチで実施できる。 -
《アンドパッド「ANDPAD AWARD 2023」》DXカンパニー部門の最優秀賞は宗重商店(金沢市)に
アンドパッドはこのほど、クラウド型建設プロジェクト管理サービス「ANDPAD」を利用してDXを実現する先進的な企業や利用度の高いユーザーを表彰する「ANDPAD AWARD 2023」の授賞式を開催した。 -
[【レポート】第11回NTTグループ・サステナビリティカンファレンス]「ビジネスとしての持続可能性」見据えた世界のグループによる施策を披露
日本電信電話(NTT)は6月、世界中のNTTグループ各社が自社事業の一環として取り組む「持続可能な社会に貢献する施策」を発表し、グループ内で情報共有するための場「NTTグループ・サステナビリティカンファレンス」の今年度表彰式を都内で開催した。 -
〈レポート「JECA FAIR 2024」〉〝国内最大級の電設関連展示会〟1万2,000人以上が来場 過去最大規模で展示・提案された「電設業界のGX・DX」
一般社団法人日本電設工業協会主催の「第72回電設工業展(JECA FAIR 2024)」が、5月29日から3日間、東京ビッグサイトで開催された。会期中、合計10万2,576人が来場した。 -
日東電工がRE100加盟 2035年までの全使用電力再エネ由来化目指す
半導体や自動車部品の製造販売を行う日東電工(大阪市北区)はこのほど、事業で使用する電力の100%再エネ由来化を目指す企業群の国際イニシアチブ「RE100」に加盟した。国内のRE100加盟企業はこれで88社目。 -
《JECA FAIR「第63回製品コンクール」》伝統のコンクールで〝持続可能な社会〟実現に貢献する受賞対象12製品決定 表彰式は2024年7月4日開催へ
(一社)日本電設工業協会主催の「JECA FAIR 2024」(第72回電設工業展)に出展された展示物から優秀な製品を選ぶ「第63回製品コンクール」の受賞製品が、このほど発表された。国土交通大臣賞、経済産業大臣賞、環境大臣賞を含めた12製品の受賞が決まった。 -
令和6年度「新エネ大賞」募集開始【新エネルギー財団】締切2024年7月18日
(一財)新エネルギー財団はさきごろ、令和6年度「新エネ大賞」の募集を開始した。同賞は経済産業省の後援により、新エネルギーなどにかかわる機器の開発、設備などの導入、普及啓発、分散型エネルギーの活用および地域に根ざした導入の取り組みを広く公募し、厳正な審査の上、表彰をすることを通じて、新エネルギーなどの導入の促進を図ることを目的としている。 -
再エネ100宣言 RE Action協議会が一社化し「中小企業の脱炭素経営」後押しに発信力強化
再エネ100宣言 RE Action協議会は5月28日、一般社団法人化と、エネルギー基本計画の改定を見据えた今後の活動について記者発表した。すでに4月に一般社団法人に移行しており、代表理事には髙村ゆかり氏(東京大学未来ビジョン研究センター教授)が就任している。 -
都内新築分譲マンション2件に初期費用無料の太陽光採用へ【三井不動産レジデンシャル/東電EP】都の太陽光設置義務化に対応
三井不動産レジデンシャルと、電気・ガス小売事業者の東京電力エナジーパートナー(EP)は、三井不動産レジデンシャルが都内で開発している新築分譲マンションに東電EPが展開する太陽光発電設備・蓄電池などの設置初期費用無料・毎月定額利用のサービス「エネカリプラス」を採用することを発表した。

