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カテゴリー:風力
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北海道南西部で洋上風力の開発可能性を調査中 =電源開発
卸電気事業者の電源開発(Jパワー)は、北海道南西部の渡島半島西側沿岸である檜山エリアと呼ばれる地域の沖合で、洋上風力の開発可能性を確認するための海底地形調査(深浅測量)を開始している。 -
「横浜から横浜へ」風力由来電気の供給開始【青森県横浜町→神奈川県横浜市】特定卸供給+ブロックチェーンで市内6事業者に
青森県横浜町と神奈川県横浜市。2つの「ヨコハマ」の間で電力を受給する取り組みが始まった。供給する電力の電源は、町内で運営されている「横浜町雲雀平風力発電所」の風力由来の電力だ。2018年2月に運開した同発電所は2,300kW風車14基・合計32.2MWの設備容量を持つ。 -
「ユーラス大豊ウインドファーム」が運開【ユーラスエナジーHD】高知県での風力発電所はグループ初
ユーラスエナジーホールディングスの100%出資会社であるユーラス大豊風力が高知県大豊町で建設を進めていた「ユーラス大豊ウインドファーム」が竣工し、7月30日に竣工式を開催した。総出力は1万8,370kWで、年間に一般家庭約1万世帯の使用量に相当する電力を供給し、年間約2万3,000トンのCO2削減効果を見込んでいる。 -
青森県で「十三湖風力発電所」が運開【日立キャピタルグループ】蓄電池併設の出力変動緩和型施設
日立キャピタルのグループ会社・津軽風力発電が青森県五所川原市と同県中泊町で建設を進めていた「十三湖風力発電所」が7月1日から運転を始めている。併設した蓄電池で出力変動を緩和する制御方法である「出力変動緩和型」の風力発電所となる。出力2,300kWの風力発電機を15基設置した。合計出力は3万4,500kW。 -
インドの風力発電事業会社を完全子会社化【オリックス】設備容量は7州で873MW
オリックスは8月14日、同社の出資先であるインドのインフラ開発・投資会社インフラストラクチャー・リーシング&ファイナンシャル・サービス(IL&FS)傘下のIL&FSウインドエナジー(IWEL) と共同出資している風力発電事業子会社の全株式を取得することで合意したと発表した。 -
世界最大級の搭載能力を備えたSEP船を建造【清水建設】大型洋上風車の建設に対応
清水建設は7月24日、大型洋上風車の建設に対応できる自航式SEP船(自己昇降式作業船)を建造すると発表した。投資額は500億円。8月に着工し、2022年10月に完成する予定。建造するSEP船は、全幅50m、全長142m、総トン数2万8,000トン。クレーンの最大揚重能力は2,500トンで、最高揚重高さは158m。 -
長崎県西海市沖で洋上風力発電向け調査開始【電源開発/住友商事】海域ボーリングや 音波探査を実施
電源開発(Jパワー)と住友商事は7月16日、洋上風力発電の開発可能性確認のために、長崎県西海市沖で海底地盤調査を開始したと発表した。調査海域は、西海市沖洋上の平島と江島周辺の共同漁業権区域。同海域は風況が良好で水深も比較的浅いため、洋上風力発電事業の有望な候補地の一つと考えられている。 -
洋上風力の占用に向けて有望な11区域整理、うち4区域が次のステップへ 洋上再エネ促進法に基づき =経済産業省資源エネルギー庁/国土交通省港湾局
促進区域指定のガイドラインに基づき、また収集した情報や有識者による第三者委員会の意見を踏まえて、経済産業省資源エネルギー庁と国土交通省港湾局は7月30日、既に一定の準備段階に進んでいる11区域を整理した。 -
オランダで2,100kWの風力発電所が運開【ユーラスエナジー】欧州での風力発電所の合計容量が100万kW突破
ユーラスエナジーは、同社グループがオランダで建設を進めてきた風力発電所「ウインドパーク・スパウ」が完成し、7月1日に商業運転を開始したと発表した。オランダの大手の大手風力発電事業者ヤードエナジーグループと共同で開発したプロジェクトで、オランダ南ホラント州の農地で合計出力は2万1,000kW。 -
北海道上ノ国町で「上ノ国第二風力発電所」の工事開始【電源開発】国内最大級の風車を設置
電源開発(Jパワー)は6月27日、北海道上ノ国町の総合福祉センタージョイ・じょぐらで「上ノ国第二風力発電所」の安全祈願祭を執り行い、同発電所の建設工事を開始した。国内最大級の風力発電機(シーメンスガメサ・リニューアブル・エナジー製、単機出力4,300kW)を28基設置することを想定して、環境影響評価手続きを進めている。 -
秋田県北部洋上風力発電事業でスペインSGRE社と連携【大林組】事業の実現を目指して協力
大林組は6月17日、スペインの洋上風力発電機メーカーであるシーメンスガメラ・リニューアブル・エナジー(SGRE社)と「秋田県北部洋上風力発電事業」の実現と地域貢献を目的に連携協定を締結した。また6月26日には、秋田県洋上風力発電事業の実現に向け同社を含む9社で「秋田県北部洋上風力合同会社」を7月中に設立すると発表した。 -
日立造船が仏ネイバルエナジー社と協業 国内で浮体式洋上風力発電の事業化調査を実施
日立造船は7月5日、フランスの海洋再生エネルギー企業のネイバルエナジーと共同で、日本における浮体式洋上風力発電プラント建設に関する事業化可能性調査を実施すると発表した。 -
北九州市で風力・太陽光併設発電所の建設に着工【自然電力】北九州市の再エネ関連産業の集積促進事業の一環
自然電力(福岡市)は6月27日、福岡県北九州市の港湾エリアである響灘地区で、風力発電と太陽光発電を併設するハイブリッド発電所「北九州響灘風力発電所・太陽光発電所」の建設に着工した。洋上用に設計された日立製大型風車(出力約5MW)1基を陸上に設置し、約600kW(DC容量約900kW)の太陽光発電所を併設する。 -
自然電力、仏イデオル社と共同検討を実施 国内での浮体式洋上風力発電事業の普及に向け
自然電力は、浮体式洋上風力発電開発のイデオル(フランス)と日本での浮体式洋上風力発電事業の共同検討を実施するための協力に合意した。同協定の締結により、今後、両社の保有する知見と経営資源を最大限に活用し、国内での導入が有望視される浮体式洋上風力発電の普及につなげていく考えだ。 -
コンテナ収納移動型独立電源を発売【NTN】蓄電池と風力・水力・太陽光を一体化
NTN(大阪市西区)は5月、コンテナに再エネ発電設備と蓄電池を格納した「N3 エヌキューブ」を発表した。エヌキューブが持つ発電設備は風車0.5kW、水車1.0kW、太陽光パネル0.9kW。これに容量8.6kWhの蓄電池を組み合わせる。

