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カテゴリー:風力
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「リエネ松前風力発電所」の運転開始【東急不動産/日本風力開発】北海道初の蓄電池併設型、国内最大の風車
東急不動産と日本風力開発は、北海道松前町に蓄電池システムを併設した「リエネ松前風力発電所」(12基)を建設し、4月3日に運転を開始した。発電容量は合計4万0,800kW(3,400kW×12基)。年間発電量は一般家庭約3万世帯分に相当する1億0,590kWhを見込んでいる。発電した電力は北海道電力に売電する。 -
鶴岡市で「JRE鶴岡八森山風力発電所」着工【ジャパン・リニューアブル・エナジー】八森山の尾根に5基合計1万7,000kW
ジャパン・リニューアブル・エナジーは山形県鶴岡市で「JRE鶴岡八森山風力発電所」の建設工事に着工した。設備容量は1万7,000kW(3,400kW×5基)で、年間発電量は一般家庭約1万2,500世帯分の使用量に相当する約3,690万kWhを計画している。また、年間約1万9,220トンのCO2排出削減効果を見込んでいる。 -
共同で青森西北沖洋上風力発電事業を計画【日立造船/エコ・パワー】最大出力500MWを予定
日立造船と風力発電事業を手がけるエコ・パワー(東京都品川区)は4月5日、共同で青森西北沖洋上風力合同会社(大阪市)を設立し青森県西北沖洋上風力発電所事業をスタートさせた。1基4,000~9,500Wの洋上風力発電設備を最大で125基(発電出力4,000kWの場合)設置する計画。稼働の開始は2025年以降を予定している。 -
「着床式洋上風力発電導入ガイドブック最終版」をウェブサイトで公開【NEDO】洋上風力発電の導入促進を図る
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は今春、「着床式洋上風力発電導入ガイドブック(最終版)」と「着床式洋上風力発電の環境影響評価手法に関する基礎資料(最終版)」をウェブサイトで公開した。 -
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英国の大型洋上風力発電所向け海底送電事業の優先交渉権を取得 =三菱商事/中部電力
三菱商事と中部電力はさきごろ、英国のインフラファンドのHICLインフラストラクチャー・カンパニーと共同で、英国の洋上風力発電所向けの海底送電事業の優先交渉権を取得したと発表した。 -
東アフリカで風力発電事業に参画【ユーラスエナジー】地域電力需要の増加を見込み進出
ユーラスエナジーホールディングス(東京都港区)は3月20日、東アフリカ地域における風力発電事業を推進するため、ウインドラボ子会社のウインドラボ・アフリカへ出資参画したと発表した。 -
カナダ製「浮体式気象・海象測定装置」導入【日本気象】国内の洋上風況調査に活用
天気予報・気象観測サービスのほか洋上風力発電コンサルティングなど幅広く事業を展開する日本気象(大阪市)は3月6日、洋上風力発電の観測技術と普及を目的に、カナダのAXYS Techonologies社のフローティングライダーシステム(浮体式気象・海象測定装置)を導入すると発表した。 -
ドローンによる風力発電設備点検サービス開始【テラドローン】ブレード1枚8分間で作業可能
ドローンを用いたレーザー・写真測量を実施するテラドローン(東京都渋谷区)はこのたび、ドローンによる風力発電向けブレード点検サービスを開始すると発表した。点検は、ブレード1枚当たり約8分と、従来と比較して大幅に作業時間を短縮する。 -
「再エネ海域利用法」洋上風力拡大に向け実施の大枠固まる
洋上風力発電の導入促進を目標とした再エネ海域利用法。その具体的な運用方法に関して専門家が議論する、経済産業省資源エネルギー庁と国土交通省の合同会議で中間整理が提案された。法律はこの4月1日から施行されることが閣議決定されている。これまで導入が進んでこなかった国内の洋上風力の転機となり得る画期的な法律が動き出した。 -
「ユーラス上勝神山ウインドファーム」建設工事着工【ユーラスエナジー】四国最大級の陸上風力発電プロジェクト
ユーラスエナジーグループが徳島県上勝町・神山町周辺で開発を進めてきた「ユーラス上勝神山ウインドファーム」の安全祈願祭が2月15日、現地近くの福原ふれあいセンター(上勝町)で執り行われた。これを機に建設工事に着工し、2022年4月に営業運転を開始する予定。 -
千葉県銚子沖で洋上風力発電の事業性調査を開始【オリックス】海底の地盤構造や地形を調査
オリックスは1月30日、千葉県銚子沖で洋上風力発電の事業性調査を開始した。現在、地元関係者の了承のもと、銚子沖海域で音波探査による海底地質調査を行っている。期間は、3月15日までの予定。 -
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石狩市でハイブリッド発電所を運開【AOIエネルギーソリューション】太陽光発電98.4kW+小形風力19.8kW
AOIエネルギーソリューション(福井市)が北海道石狩市で建設していた太陽光と小形風力のハイブリッド発電所「北海道石狩市生振ハイブリッド発電所」が完成し、12月12日から商業運転を開始した。小形風力発電システム(出力19.8kW)は2018年3月に先行して商業運転を開始。その後太陽光発電設備(出力98.4kW)を建設。 -
北米で320MW・300MWの風力発電所完成【伊・エネル社】PPAでRE100加盟企業アドビ社・Facebook社ほかに売電
イタリアの大手電力・エネルギー会社であるエネルは、大型風力発電所(ウィンドファーム)運開を発表した。ラトルスネーク・クリーク風力発電所(設備容量は320MW)と、カンザス州マリオン郡およびディッキンソン郡で完成したのはダイアモンドビスタ風力発電所(設備容量は300MW)の2カ所だ。

