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アーカイブ:2017年
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5BBを採用した多結晶モジュール新製品を発売=サンテックパワージャパン
去る7月に創業50周年を迎えた太陽光発電専業企業のサンテックパワージャパン(東京都新宿区)は8月28日、5本バスバー採用により集電性能を高めた産業用多結晶セル2製品の発売を発表した。出荷開始は10月からの予定。 [… -
【関西電力】家庭用蓄電池を束ねて電力系統の安定化に活用 経産省・VPP事業の中で国内初の取り組み
関西電力はさきごろ、家庭用蓄電池を用いた電力系統の安定化に関する取組みを開始すると発表した。多数の家庭用蓄電池を高速制御し、周波数制御に活用する国内初の取り組みとなる。 [画像・上:家庭用蓄電池の活用イメージ(提供… -
三井住友海上/あいおいニッセイ同和損保が太陽光発電・バイオマス発電事業者向けリスク診断サービスとハンドブック作成
三井住友海上火災保険とあいおいニッセイ同和損害保険は、インターリスク総研との共同で、太陽光発電やバイオマス発電事業者向けに、新たな「リスク診断サービス」と「リスクハンドブック」を開発し、7月から提供を始めた。 [画… -
双日がメキシコの太陽光発電事業に参画 180MW/168MWの発電所建設計画を推進
総合商社大手の双日がメキシコにおける太陽光発電事業に乗り出す。同社は、オランダを本拠とするアルテン社から、太陽光発電施設のデベロッパーであるアルテン・アメリカ社の株式66.7%を取得。このアルテン・アメリカ社を通じてメキ… -
スマートソーラーが熊本県和水町でメガソーラー着工
メガソーラー事業を手掛けるスマートソーラー(東京都中央区)はさきごろ、「熊本山鹿ソーラーパークA」(熊本県和水町)の建設工事を開始したと発表した。 [画像・上:「熊本山鹿ソーラーパークA」完成予想図(提供: スマー… -
水上での太陽光発電用架台「ミモナソーラーシステム」発売中 =キョーラク
樹脂成型メーカーのキョーラク(大阪市)は、水上太陽光発電用架台「ミモナソーラーシステム」を2016年秋より本格的に発売している。 同社はマヨネーズの容器をはじめ、自動車部品や物流資材などの分野でプラスチックの加工法… -
ゼファーが札幌営業所開設
小形風力発電機メーカーであるゼファー(東京都港区、田中朝茂代表取締役社長)は、8月から札幌営業所を開設している。 同社にとって初の地方営業所となる。これまでもゼファーは北海道でも積極的に風力発電機の普及を推進してき… -
スマートソーラーが釧路遠野太陽光発電所着工 リチウムイオン蓄電池併用
スマートソーラーは北海道でメガソーラーの建設を開始した。同社と投資会社のリサ・パートナーズ(東京都港区)はさきごろ、大規模蓄電池併用メガソーラー「北海道釧路遠野太陽光発電所」(北海道釧路町)の建設に着工した。 [画… -
みちのく銀行と弘前大学が新エネルギー分野における提携・協力で協定を締結 新エネルギーによる青森県の地方創生を推進
みちのく銀行(青森市)と弘前大学北日本エネルギー研究所(青森市)はさきごろ、「新エネルギー分野における連携・協力に関する協定」を締結したと発表した。 地域経済活性化や大学発ベンチャー企業などに関し、両者が保有する研… -
徳島県阿南市で太陽光発電所2カ所着工【ガイアパワー】農山漁村再エネ法を活用
自然エネルギー発電所の企画・開発・運営を行うガイアパワー(徳島県阿南市)はさきごろ、農山漁村再生可能エネルギー法に基づき、同県阿南市で農地を転用した「長生三倉第一発電所」と「長生三倉第二発電所」を建設すると発表した。7月… -
溶湯保持用高出力ヒータを共同開発 =中部電力/ヤマト
中部電力とヒータ・センサ・工業炉・真空装置の設計・製造・販売を行うヤマト(大阪市)は、溶湯保持用高出力ヒータ「AL-TIMATE-HEATER」(アルティメットヒータ)を共同開発し、7月18日よりヤマトが受注を開始した。… -
淡路島の砕石場跡に「由良発電所」運開 =ガイアパワー
ガイアパワーは8月3日、淡路島でメガソーラー「由良発電所」(兵庫県洲本市)の竣工式を行い、運転を開始した。 [画像・上:由良発電所(提供:ガイアパワー)] 出力は約2.7MW、年間想定発電量は一般家庭約930… -
V2L用・可搬型給電器を発売へ【ニチコン】EV/PHV/FCVで使用可能
ニチコン(京都市)は、可搬性に優れたV2L(Vehicle to Load)システム「パワー・ムーバー」を、8月下旬から販売開始する。 [画像・上:外形寸法はW631×D500×H302mmで、重量は36kg] … -
GEが米国中南部の2,000MW風力発電所に風車供給 出力2.5MW最新タイプを800基
ゼネラル・エレクトリック(GE)の再エネ部門事業会社であるGEリニューアブルエナジーは7月、設備容量で2,000MWを持つ風力発電所事業の概要を発表した。 [画像・上:GE製の風車。出力2.5MWモデルのイメージ(… -
「蓄熱発電」大きな転機 エネルギー総合工学研究所を中心に複数企業で実証研究の動き
「蓄熱発電」とでも呼ぶべき技術が注目を集めつつある。エネルギー総合工学研究所(IAE)の岡崎徹主管研究員が研究を進めて来たもので、600℃程の高温の媒体で熱を蓄え、必要に応じて電力を取り出す考え方だ。特徴的なのは、要素技…

