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アーカイブ:2018年
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東芝エネルギーシステムズが海外で水素事業展開へ 海外インドネシアに水素エネシステム供給
東芝エネルギーシステムズ(ES)はこのほど、インドネシア共和国技術評価応用庁(BPPT)と自立型水素エネルギー供給システム「H2One」の同国内への普及に向けた協業に合意し、覚書を締結した。同国内への「H2One」の普及… -
木質バイオマス発電所「森の金太郎発電所」が運開【静岡県小山町】エネルギーの地産地消、循環型社会構築を目指す
静岡県小山町が、県の「ふじのくにフロンティア推進区域」に指定されている湯船原地区で整備を進めてきた木質バイオマス発電所「森の金太郎発電所」が今夏完成し、9月2日に開所式を行った。 [画像・上:完成した「森の金太郎発… -
「FIT電気」への切り替え手当制度を開始【アミタ】社員・家族の自宅を対象に
アミタグループはさきごろ、社員とその家族の自宅を対象に、FIT電気(再エネ由来電気)への切り替えを支援する新しい手当制度「あみ電手当」を創設した。日本で初の試みとなる。 同社グループは再エネ重視の取り組みと共に、社… -
「ソーラーシェアリングにもO&M」専用事業拡大の兆し
運用の長期化を視野に 営農を行いながら農地で太陽光発電を行う、ソーラーシェアリング(営農型発電)。農業とエネルギー事業を両立できる。人口減少などで苦境に立っている営農者の収入増に有効な手段だ。各地で発電・売電の実績が上… -
地産バイオマスで推進目指すSDGs【愛媛県鬼北町/翔栄クリエイト】地方と民間企業の新たな協業の枠組み
2015年の国連サミットで採択された「持続可能な開発目標(SDGs:Sustinable Development Goals)」。先進国、開発途上国を問わず、〝誰一人取り残さない〟社会の実現を目指し、政府も積極的に推進す… -
丸紅初・アフリカで地熱発電所建設へ ケニア発電公社より70MWの地熱発電所を受注
丸紅はさきごろ、ケニア発電公社より、出力70MW級の地熱発電所の設計、調達、建設まで一括で受注したと発表した。同案件は丸紅にとって、アフリカにおける初めての地熱発電所建設案件となる。 [画像・上:地熱発電所建設予定… -
山形県酒田市で「日向川小水力発電所」稼働【山形県/日向川土地改良区】農業用水を活用
山形県が土地改良事業の一環として酒田市の日向川で整備を進めていた「日向川小水力発電所」がさきごろ完成した。7月30日に発電を開始し、8月31日に竣工式を行った。 [画像・上:発電所外観(提供:日向川土地改良区)] … -
連載「100%自然エネルギー地域をゆく㊽」進む欧州でのバイオマスのエネルギー利用 ~発電の課題と熱利用の進展
▼バイオマスは世界のエネルギー消費の1割以上▲ 国際ネットワークREN21が発表した「自然エネルギー世界白書2018」*1によると、最終エネルギー消費(2016年)に占めるバイオマスの割合は約13%となっています。この… -
インドで太陽光発電診断事業を開始【三井化学】今秋、認証試験所建設に着工
三井化学はさきごろ、インドで太陽光発電設備の診断事業を開始すると発表した。 [画像・上:インドでの展開イメージ(提供:三井化学)] インド・ニューデリーにある子会社の三井化学インド(MCIND)が同国西部グジ… -
中国のごみ焼却発電プラント設備工事を2件受注【日立造船】中国向けでは16件目の受注
日立造船はさきごろ、中国のごみ焼却発電事業者である瀚藍環境股份有限公司(広東省佛山市)が設立した特別目的会社(SPC)2社から、福建省のごみ焼却発電プラント設備工事を2件受注したと発表した。 いずれも既設プラントの… -
【レポート「イノベーション・ジャパン2018」】ベンチャー・中小企業が牽引する新エネ・再エネ技術最前線
科学技術振興機構(JST)と新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が主催するイベント「イノベーション・ジャパン2018」が、8月30日~31日の2日間、東京・有明の東京ビッグサイトで開催された。大学を中心とした研… -
SBエナジー、北海道苫小牧市で メガソーラー建設へ「ソフトバンク苫小牧明野北ソーラーパーク」 三セク・苫小牧港開発の用地を賃貸
ソフトバンクグループで太陽光発電を中心とした自然エネルギー事業などを展開しているSBエナジー(東京都港区)は、北海道苫小牧市にメガソーラーを建設する。苫小牧港の物流や施設運営を行う第三セクターの苫小牧港開発が所有する、元… -
低圧太陽光に出力抑制補償サービス開始【ネクストエナジー・アンド・リソース】売電損失分を年10万円まで
再エネ・自然エネルギー関連の各種事業を展開するネクストエナジー・アンド・リソース(長野県駒ヶ根市)は、太陽光発電に対して電力会社の出力制御が発令し、売電が制限された場合のユーザーの収益減少を補填するサービスを開始した。 … -
日本初のバージ型浮体の実証機が完成【NEDO/丸紅/日立造船ほか】今秋から実証運転を開始
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と丸紅、日立造船、グローカルなどが共同事業体となって開発を進めてきた浮体式洋上風力発電システムのバージ型浮体の実証機がさきごろ完成した。 [画像・上:バージ型浮体式洋上… -
「自家消費型太陽光発電電力最大化」自動制御技術の特許取得【ラプラス・システム】蓄電池との組み合わせで100%自家消費実現へ
ラプラス・システム(京都市伏見区)はこのほど、「自家消費型太陽光発電の発電電力を自動制御で最大化する技術」の特許を取得した。この特許を用いた「自家消費型太陽光発電向け自動出力制御システム」の販売を開始した。消費電力に応じ…

