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アーカイブ:2019年
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ベトナムでバイオガス発電事業展開へ【トーヨーグループ】現地企業とMOU締結
トーヨーグループはこのほど、「ベトナム国ハノイ市における分別およびメタン発酵発電による一般廃棄物の有効利用事業」の現地協力パートナーとして、SOC SON RENEWABLE ENERGY JOINT STOCK COMPANY(ソクスン社)と協業することで合意した。 -
稼働1年、軌道に乗る「都市型バイオガス発電」事業【Jバイオフードリサイクル】食物残渣・食品破棄物など中心に集荷6割達成
Jバイオフードリサイクルは、横浜工場が発電開始から1年目を迎えた。食品廃棄物(日量80トン)を微生物により発酵させ、発生したメタンガスを燃料にして発電を行っている。発電出力1,800kW。発電された電力は施設で消費する他、FITを活用してJFEグループの新電力会社であるアーバンエナジー(横浜市鶴見区)に売電している。 -
嫌気性消化が導入できなかった中小の自治体でもバイオマス有効活用を可能に【三菱化工機】発電効率最高48%達成、食品残渣・屎尿の活用も視野に
三菱化工機は佐賀県唐津市浄水センターで共同研究を実施中だ。生ごみ等の未利用バイオマスの活用、無動力撹拌式消化槽、バイオガス発生量を増加させ、汚泥含水率を低下させる可溶化装置、高い発電効率を有する燃料電池(SOFC)を組み合わせた高効率消化システムで、処理性能やエネルギー回収率向上が研究されている。 -
野原ホールディングスが米国でスマートホーム事業協業へ シリコンバレー発スタートアップと提携
建設業・建材取扱・太陽光発電所EPCなどを展開する野原ホールディングス(HD、東京都新宿区)は、米国カリフォルニア州を拠点にスマートホーム事業を展開するホンマ社(HOMMA Inc.)との戦略的パートナーシップを締結した。 -
ネクストエナジー・アンド・リソースと中国・CATLが業務提携 太陽光と蓄電池組み合わせたTPOモデル展開へ
ネクストエナジー・アンド・リソース(長野県駒ケ根市)はこのほど、世界最大手電池メーカーであるCATL(中華人民共和国福建省寧波市)と蓄電池の開発・販売における業務提携を発表した。太陽光発電と蓄電池を組み合わせた第三者所有(TPO)モデルに特化した製品・サービスの開発に着手する。 -
姫路にO&M拠点開設【アドラーソーラーワークス】西日本地区、特別高圧のオペレーション対応・業務拡大
全国各地で太陽光発電所のTDD/O&Mを提供しているアドラーソーラーワークス(神奈川県横浜市)はこのほど、西日本方面の太陽光発電所の監視やO&M業務サービス強化・拡充の目的で、「姫路SOC(セールス&オペレーションセンター)」(兵庫県姫路市飾磨区)を開設した。 -
≪【我が社の技術】高砂熱学工業≫100℃以下の低温排熱を利用可能な「吸着材蓄熱システム」
高砂熱学工業の「ハスクレイ」は無機系吸放湿材で、蓄熱時は高温空気を供給し水分を脱着することで熱を蓄え、放熱時は乾燥したハスクレイに湿潤空気を供給し水分を吸着させることで発熱する。従来の潜熱蓄熱材よりも体積当たりで2倍以上の蓄熱密度で、100℃以下の多様な低温廃熱を利用可能だ。 -
「カーボンプライシング」結論持ち越し 中央環境審議会地球環境部会 カーボンプライシングの活用に関する小委員会(第11回)「中間整理」
環境大臣の諮問機関である中央環境審議会(中環審)の下部組織で、カーボンプライシング(CP)を専門的に議論する小委員会(委員長=浅野直人・福岡大学名誉教授/委員長代理=神野直彦・日本社会事業大学学長・東京大学名誉教授)の第11回目の議論が7月25日に開催された。 -
連載「100%自然エネルギー地域をゆく66」脱炭素化をめざす欧州の熱エネルギー転換 ~欧州熱ロードマップ(HRE2050)より
欧州連合(EU)では、EU指令(REDⅡ)として定める2030年の自然エネルギー割合の目標を32%以上とすることを2018年6月にEU議会で決定しました*1。電力分野に比べて自然エネルギーの導入が遅れている熱分野については2021年から毎年1.3%増加を目指すとしています。 -
ごみ処理施設改良工事2件を受注【神鋼環境ソリューション】富山県射水市と石川県加賀市
神鋼環境ソリューションは7月1日、富山県射水市と石川県加賀市から、それぞれごみ処理施設の改良工事を受注したと発表した。射水市から受注したのはごみ焼却施設「クリーンピア射水」(2003年稼働)の設備改良工事。加賀市から受注したのは、ごみ処理施設「加賀市環境美化センター」の設備改良工事。 -
タイのごみ焼却発電プラント設備工事を受注【日立造船】廃棄物固形燃料で発電
日立造船は7月3日、シンガポールのプラント建設会社より、タイ・ラヨーン県で建設されるごみ焼却発電プラントの設備工事を受注したと発表した。RDF(廃棄物固形燃料)製造プラントの隣接地に建設される。RDFを燃料として焼却発電を行う。設置するストーカ式焼却炉は日量300トンのごみ処理が可能で、発電出力は9,800kW。 -
「卒FIT」・「長期安定化」…動き出した再エネ新ビジネス実感≪レポート≫第14回再生可能エネルギー世界展示会&フォーラム/PV2019 太陽光発電展示会&フォーラム
再生可能エネルギーに関する最新情報を世界に向けて発信する「第14回再生可能エネルギー世界展示会&フォーラム」と太陽光発電・システム・サービスに関する専門イベント「PV2019」が、7月10日(水)~12日(金)の3日間、神奈川県横浜市のパシフィコ横浜で、約130社・団体が参加して開催された。 -
三重県最大規模のメガソーラー事業に参画【九電みらいエナジー】2023年運開、出力約72MW
九州電力グループの九電みらいエナジーは、三重県度会町で建設が進められている「宮リバー度会ソーラーパーク発電所」に参画する。出力は7万1,900kWで、年間発電量は一般家庭約2万6,900世帯分の消費量に相当する約8,000万kWhを見込んでいる。発電した電力は中部電力へ売電する。 -
中国・上海市向けごみ焼却発電プラント設備工事を受注【日立造船】中国向けの受注24件目
日立造船は7月8日、中国の上海浦発熱電能源有限公司(上海市)より、上海市に建設予定の「浦東新区海浜資源再利用センター」のごみ焼却発電プラント設備工事を受注したと発表した。建設する施設は、1日3,000トン(750トン×4炉)のごみ処理能力を有するストーカ式焼却炉。発電出力は13万kWを見込む。完工は2022年の予定。 -
栃木県と北海道でメガソーラーの建設開始【SBエナジー】ソフトバンク栃木茂木ソーラーパーク(2MW)/ソフトバンク苫小牧沼ノ端ソーラーパーク(3.1MW)
SBエナジーは、栃木県茂木町と北海道苫小牧市の2カ所でメガソーラーの建設を開始した。「ソフトバンク栃木茂木ソーラーパーク」は出力約2,000kWの太陽光発電設備を設ける。「ソフトバンク苫小牧沼ノ端ソーラーパーク」は、苫小牧港開発(苫小牧市)が所有する約6万3,000㎡の遊休地に9,856枚の太陽光パネルを設置する。

