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アーカイブ:2019年
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最高出力400W新パネル取り扱い開始へ【リープトンエナジー】単結晶ハーフカットセルモデル
リープトンエナジー(兵庫県神戸市)はこのほど、ハーフセル採用の高効率・高出力な太陽電池モジュールの新製品を発表した。単結晶120セルが320W~335W、単結晶144セルが380W~400Wのラインナップで、6月に受注開始を予定する。 -
卒FIT太陽光の余剰電力買取を表明 東邦ガス=最大9.5円/JXTGエネ=10円
東邦ガスとJXTGエネルギーが5月、固定価格買取制度による買取期間が満了した卒FITの住宅用太陽光発電設備を対象に、余剰電力買取サービスを開始すると発表した。 -
自家消費太陽光で協業【ユニバーサルエコロジー/Looop】東海エリアで展開
ユニバーサルエコロジー(愛知県名古屋市)とLooop(東京都台東区)は、4月19日、自家消費型太陽光発電設備の販売に関して業務提携を締結した。 -
≪Close Up人物≫メッセ・デュッセルドルフ・ジャパン 代表取締役社長 小原暁子氏「国内・海外 蓄エネ産業の『出会い』の場を提供」
小原暁子氏はこの4月にドイツ・デュッセルドルフに本社を置く、メッセ(見本市)開発・企画・運営会社であるメッセ・デュッセルドルフ日本法人の代表取締役社長に就任した。 -
管路リニューアルと未利用下水熱の有効活用を両立 東亜グラウト工業の管路更生一体型下水熱回収システム「ヒートライナー工法」
高度成長期に整備された下水道管路は、耐用年数を過ぎ更新時期を迎えている。老朽化対策として既存の管路を生かす更生工法が主流となっているが、東亜グラウト工業(東京都新宿区)の「ヒートライナー工法」は、管路更生技術に採熱管敷設を組み合わせ、管路のリニューアルと未利用エネルギーの有効活用を同時に実現した技術だ。 -
災害対策に最適なソーラーポータブル電源「発電バリバリくん」展開【翔栄グループ】太陽光での充電中に給電可能
翔栄ウエルネスの「発電バリバリくん」は、15Wのソーラパネルを二面搭載するポータブル蓄電池。トランク型のため携帯性・収納性に優れ、同製品がフル充電の状態なら、スマートフォン25台をフル充電できる。2個口のAC100ボルトコンセントに電源タップを繋げば、同時に10台以上に並行して給電が可能だ。 -
≪特別インタビュー≫増田寛也氏(日本サステイナブルコミュニティ協会 代表理事会長)「地方の再エネ活用による分散型国土形成を」
内閣府による自治体SDGsの推進や、環境白書で提唱される「地域循環共生圏」などで、自治体の再エネ導入とそれを軸とする地域活性化は改めて注目を浴びている。地方創生のキーマンである日本サステイナブルコミュニティ協会代表理事会長で第2期「まち・ひと・しごと創生総合戦略」策定に関する有識者会議の座長も務める増田寛也氏に、地域の再エネ活用について訊いた。 -
エンビプロHD、「脱炭素電力100%工場」と「RE100工場」を同時達成 グループ内消費電力の再エネ比率は17%に上昇
エンビプロ・ホールディングス(静岡県富士宮市)はグループ会社でゴムリサイクルや再生ゴム製造などを展開する東洋ゴムチップ(群馬県前橋市)の自社工場が、5月1日から再生可能エネルギー電力(FIT電力含む)に切り替えたと発表した。 -
≪特集≫発電設備建設・O&M関連最新技術・商品が勢ぞろいする「JECA FAIR」今年も開催
電気設備に関する資機材、工具・計測器、ソフト、システム等の製品から、施工技術などの紹介まで、電設業界のあらゆる情報を発信する国内最大級の総合展示会「JECA FAIR2019~第67回電設工業展~」が5月22日(水)~24日(金)まで3日間、東京ビッグサイトで開催される。一般社団法人日本電設工業会が主催、国土交通省、経済産業省、環境省などが後援するほか、多くの団体が協賛する。 -
【我が社の技術】トリナソーラー「要素技術を独自に統合し、高出力モジュールを量産化」
トリナ・ソーラーは、顧客の様々なニーズに対応すべく、モジュールを4種類のシリーズに明確に分けて、展開する。それぞれのモジュールは、トリナ・ソーラーが所有する高出力化技術や量産化技術を採用して、商品化に至っており、マルチバスバー(MBB)製造技術、両面ガラス構造、両面発電型セル、ハーフカットセル構造等を駆使している。 -
「2020年度FIT制度抜本見直し」議論開始【経産省】主力電源・非FITの再エネが普通になる時代に向けて
2020年度に実施が予定されているFIT制度の抜本見直しに関する本格的な議論が経済産業省資源エネルギー庁で開始された。4月に開催された経済産業大臣の諮問期間である総合資源エネルギー調査会の「省エネルギー・新エネルギー分科会/電力・ガス事業分科会 再生可能エネルギー大量導入・次世代電力ネットワーク小委員会」(座長=山地憲治・公益財団法人地球環境産業技術研究機構理事・研究所長)第13回会合でその大枠が示されている。 -
防犯ブザーを共同研究開発、本年度中に実証実験実施へ【出光昭和シェル/ウフル】ソーラーフロンティアの太陽電池搭載
出光昭和シェルとIoT事業を展開するウフル(東京都港区)はさきごろ、見守り防犯ブザー「ソラモリ」を共同で研究開発しており、2019年中に実証実験を開始する予定だと発表した。 -
イーレックスが新潟県での検討を開始 FITを活用しないバイオマス発電所の開発開始
新電力のイーレックスはさきごろ、FITを活用しない大規模バイオマス発電事業を検討しており、発電所の建設候補地の一つとして新潟県を検討していると発表した。 -
連載「100%自然エネルギー地域をゆく60」躍進する世界の太陽光発電 ~世界各国の最新トレンド(2018年)
世界中で自然エネルギーが急成長するなか、すでに主力電源となっている水力発電や風力発電に続き、太陽光発電の導入が世界各国で進んでいます。世界全体の自然エネルギーによる発電設備は累積で23億kW(2.3TW)に達し、2018年には1年間で1億7,100万kW(171GW)導入されて約8%増加しました。 -
ドローン運用を支援するサービス開始、第一弾は「ソーラーパネル点検」 =NTTドコモ
NTTドコモはドローン運用をトータルに支援するサービス「docomo sky」の提供を3月8日に開始した。ドローン活用のソリューションの第一弾は、点検にかかる業務コストの効率化を目的とした「ソーラーパネル点検」。

