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アーカイブ:2020年
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NEDOの新たな太陽光発電技術開発事業がスタート「太陽光発電主力電源化推進技術開発」
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、太陽光発電に関する新たな技術開発事業を開始する。事業名は「太陽光発電主力電源化推進技術開発」で、期間は2020年度から2024年度までの予定。今年度事業予算は33億2,000万円が計上され、44件の開発テーマが採択された。太陽光の主力電源化を目指した技術開発が行われる。 -
NEDO事業でCIS太陽電池モジュールのリサイクル技術開発へ【ソーラーフロンティア】リサイクル率90%以上目指す
出光興産の100%子会社であるソーラーフロンティアも、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の技術研究開発事業「太陽光発電主力電源化推進技術開発」で独自に採択を受けている。ソーラーフロンティアが採択を受けたのは、「結晶シリコン及びCIS太陽電池モジュールの低環境負荷マテリアルリサイクル技術実証」を担当する。 -
NEDO事業に採択 日射量予測技術の更なる高度化目指す=日本気象協会
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の技術研究開発事業「太陽光発電主力電源化推進技術開発」の採択案件・合計44件の中の一者、(一財)日本気象協会(JWA)は、事業内で行う技術開発の詳細を公表した。 -
NEDO「太陽光発電主力電源化推進技術開発」令和2年度(2020年度)採択技術開発テーマと実施予定先一覧
(NEDOの直接の委託先、共同研究先、助成先のテーマについてのみ記載) 研究開発項目①「太陽光発電の新市場創造技術開発」 ①-(1)フィルム型超軽量太陽電池の開発(重量制約のある屋根向け)①-(1)-1「軽… -
積水化学工業がRE100加盟 日本企業加盟社数は38社に
積水化学工業は8月27日、事業活動で使用する電力を100%再生可能エネルギーにすることを目指す国際イニシアチブ「RE100」に加盟した。2050年までの事業活動による温室効果ガス排出量ゼロの実現を目標とし、2030年に… -
東電EP「再エネ電力需要、拡大基調続く」電力小売で攻勢へ
東京電力エナジーパートナーは8月、同社の再エネ事業に関する報道関係者向けの説明会を開催した。説明会のタイトルは、東電EPの「再エネ利用拡大に向けた取り組み」。登壇した同社販売本部再エネ推進部長の勝岡伸圭氏は「2017年を分岐点として国内でも製造業などの法人需要が高まっている」と再エネに対する企業の注目の高まりを語った。 -
化学品製造の原料利用でCO2固定を合理化へ【NEDO】カーボンリサイクル技術開発に着手
NEDOは、CO2を資源と捉えて有効利用するカーボンリサイクル技術として、基礎化学品であるパラキシレン(C8H10)製造に関してCO2を原料として化石燃料由来の化学品を代替する技術開発事業に着手した。事業委託予定先として採択されたのは、富山大学、日本製鉄、日鉄エンジニアリング、ハイケム、千代田化工建設、三菱商事の各社。 -
千代田区神田錦町の複合ビル「KANDA SQUARE」9月に全面開業へ 分散型電源+新設計NWで実現するこれからの地域レジリエンス
2月、東京都千代田区神田錦町で地上21階・地下1階の複合ビル「KANDA SQUARE」(神田スクエア)が竣工した。近年、ビル建設・街づくりにおけるエネルギーの存在感は高まっている。KANDA SQUAREでもエネルギーに関する、非常用電源と電力系統の新たな取り組みが始まっている。 -
相馬市にメガソーラー建設【ソネディックス】プロジェクトファイナンスで資金調達
太陽光発電事業者のソネディックス・ジャパンはさきごろ、相馬太陽光発電プロジェクト(福島県相馬市)に向け、総額175億円のプロジェクトファイナンスの借入を実行した。三井住友信託銀行、福岡銀行、東邦銀行、横浜銀行、福島銀行、常陽銀行との間で締結された。 -
オランダで2万1,000kWの風力発電所が運開【ユーラスエナジーHD】ヴェスタス社製風力発電機5基設置
ユーラスエナジーホールディングス(東京都港区)は7月1日、同社グループがオランダ東部ヘルダーラント州で建設を進めてきた風力発電所「ウインドパークデイル」が完成し、商業運転を開始したと発表した。総発電規模は2万1,000kWで一般家庭約2万6,000世帯の消費量に相当する電力を年間に供給する見込み。 -
【インタビュー】施工の現場から「第53回」太陽光発電所 ケーブル盗難の現場から
先日、千葉県内の低圧発電所を訪問した際に、ケーブル盗難されたばかりの現場を発見した。分割案件で10区画ほどが集まっているのだが、その多くが引込柱のケーブルを切られていた。切られた当日なのか、盗難の痕跡が生々しく残っていて、興味深い傾向を読み取ることができる。 -
蓄電池+発電機の非常電源パッケージ発売【エリーパワー】複数電源装備で対応環境の幅広がる
エリーパワー(東京都品川区)はこのほど、蓄電システムとポータブルガス発電機をセットにした「POWER YIILE 3 ∞ PAC(パワーイレ・スリー無限パック)」の発売を開始した。 -
福島県浪江町で水素「空中パイプライン」運用実証へ【ブラザー工業/巴商会/横浜国大】グリーン水素供給し燃料電池運用へ
福島県浪江町で、パイプライン経由で水素を輸送し燃料電池を運用する実証実験が実施される。町の事業として公募され、今般その委託候補者としてブラザー工業(名古屋市瑞穂区)、巴商会(東京都大田区)、横浜国立大学の3者が構成するコンソーシアム「浪江町水素柱上パイプライン共同企業体」が選定された。 -
再エネ電気の「ふるさと納税」開始【福島県楢葉町/アンフィニ】8月より東北電力管内で受付
福島県双葉郡楢葉町はこのほど、ふるさと納税の返礼品に、東日本大震災復興の拠点として開設されたスマートコミュニティ「笑ふるタウンならは」で生み出された再エネ由来の電気を提供すると発表した。「電気のふるさと納税」として、アンフィニ(大阪市浪速区)が返礼品提供事業者となり、8月19日から東北電力管内限定で受付を開始した。 -
石炭火力排出CO2資源化技術実証事業開始【NEDO】広島県大崎上島を研究開発の拠点化
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、CO2を資源として有効利用するカーボンリサイクル技術の早期実用化に向け、関連する各種の研究や技術開発に集中・横断的に取り組む実証研究拠点を瀬戸内海に浮かぶ大崎上島(広島県大崎上島町)に整備する。その大崎上島で実際に実証研究開発にあたるテーマとして、今般5件を採択した。

