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アーカイブ:2021年
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東京建物がRE100加盟 2050年までに再エネ電力100%化目指す
東京建物は8月、事業で使用する電力の100%再エネ由来化を目指す企業群の国際イニシアチブである「RE100」に加盟した。日本企業の加盟は59社目。加盟の際に、持続可能な脱炭素社会実現を目指す企業グループである日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)の支援を受けた。2050年度までにRE100達成を目指す。 -
富山県朝日町で961kW小水力発電所運開【清水建設】30年までに合計1万kWの小水力発電事業体制構築目指す
清水建設が小水力発電事業に乗り出した。富山県朝日町で建設を進めていた「相ノ又谷水力発電所」の施設が完成し、5月から営業運転を開始している。最大使用流量は毎秒1立法m、有効落差は114m。発電所の最大出力は961kWで、年間の発電量として624万kWhを見込む。 -
ニュージーランドの水素プロジェクトが始動【大林組】湾港管理会社のパートナーに選定
大林組はこのほど、ニュージーランドのオークランド港湾会社(POAL)が実施する水素ステーション事業の事業パートナーに選定されたと発表した。 -
「グリーン」と「ブルー」の特性併せ持つ「ターコイズ水素」製造プロセスの研究開発開始へ=NEDO/戸田工業/エア・ウォーター
戸田工業(広島市南区)とエア・ウォーター(大阪市中央区)は、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の事業である「水素利用等先導研究開発事業/炭化水素等を活用した二酸化炭素を排出しない水素製造技術開発」の委託事業の公募に対し「メタン直接改質法による鉄系触媒を用いた高効率水素製造システムの研究開発」を共同提案し、採択された。メタン改質による水素製造において新たに高効率な製造システムの研究開発を開始する。 -
蓄電池併設&自己託送太陽光発電所完工【MURAOKA PARTNERS/サンテックパワージャパン】発電50kW+蓄電960kWh、9月頃より送電開始へ
MURAOKA PARTNERS(鹿児島県鹿児島市)は、サンテックパワージャパン(東京都新宿区)の協力のもと、蓄電池併用自己託送太陽光発電所「大口発電所(鹿児島県伊佐市)」を完成させた。送電開始は9月頃を予定している。 -
「虎ノ門・麻布台プロジェクト」地域熱供給に下水熱を供給、冷暖房の熱源として有効活用へ【東京都下水道局/森ビル】年間約70トンのCO2削減効果を期待
「虎ノ門・麻布台プロジェクト」でエネルギー供給を担う虎ノ門エネルギーネットワークは東京都下水道局との間で、下水道熱利用事業に関する協定を締結した。従来は海や河川にそのまま捨てていた下水熱を、虎ノ門・麻布台プロジェクト全域における冷暖房の熱源の一部として有効活用するための協定だ。 -
米国子会社がエネルギー貯蔵事業を拡大【カナディアン・ソーラー】米国最大規模の独立型蓄電契約など
カナディアン・ソーラーは、完全子会社のリカレント社(米国)が米国におけるエネルギー貯蔵事業を拡大していると発表した。 -
ガスボンベ残圧の遠隔監視システムを開発【IIJ】IoTプラットフォーム活用
インターネット接続サービスのインターネットイニシアティブ(IIJ)は6月28日、同社のIoTプラットフォーム「IIJ産業IoTセキュアリモートマネジメント」が、創販(千葉県東金市)の「ボンベ残圧監視システム」に採用されたと発表した。 -
ソーラーカーポートによる法人向け自家消費サービスを開始【中部電力ミライズ/Looop】初期費用ゼロで設備設置
中部電力及びLooopは、7月15日より全国の法人向けに大規模駐車場を対象としたカーポート一体型の太陽光発電設備(ソーラーカーポート)による自家消費サービスの提供を開始した。工場や店舗などの駐車場に初期費用ゼロで設置する。駐車スペースを太陽光発電所としても活用することで、CO2排出量ゼロの電気を自家消費できる。 -
潮流発電で稼働する海洋データ収集用スマートブイを開発=長崎大学/京セラ
長崎大学と京セラは、漁業・養殖業・海洋調査などの海洋・海象情報収集のために用いるための分散型電源仕様スマートブイを産学で共同開発した。長崎大学の持つ潮流発電技術と、京セラの持つ情報通信技術を融合させた。 -
コンパクト・省エネ・快適性兼ね備える新型ハイブリッド給湯・暖房システム発売【ノーリツ】集合住宅メーターボックス内に設置可能
ノーリツは、3ピース構成で集合住宅のメーターボックス内に設置できる「ハイブリッド給湯・暖房システム」を9月1日に発売する。メーターボックス内設置により超高層にも対応。また自然冷媒のため、ハイブリッド給湯・暖房システムで初めて建築基準法による容積率緩和の適用範囲に該当する。 -
「自家消費メガソーラー」2件運開 花王の2.8MWとマツダの1.1MW
花王は、同社の酒田工場(山形県酒田市)において2.8MW(設備容量2,845kW)の自家消費型太陽光発電設備の運用を開始した。また自動車メーカーのマツダは7月、広島本社工場屋上にて1.1MW自家消費型太陽光発電設備の運用を開始した。マツダにとって初の大規模自家消費型太陽光となった。 -
国内初のモノパイル式基礎製造工場建設へ【JFEエンジニアリング】2024年より生産開始予定
JFEエンジニアリングはこのほど、洋上風力発電設備の着床式基礎(モノパイル式)新工場に、約400億円の設備投資を決定した。完成すれば国内初のモノパイル式基礎製造工場となり、2024年4月の生産開始を予定している。 -
東芝エネルギーシステムズとCO2Oが太陽光O&M事業で協業へ 高圧・特高案件EPC・運用保守のワンストップサービス目指す
東芝エネルギーシステムズ(東芝ESS、神奈川県川崎市)はこのほど、CO2O(東京都港区)と国内における太陽光発電所の運用保守事業に関する業務提携に向けて検討を開始すると発表した。 -

