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アーカイブ:2021年 8月
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新築戸建住宅、2030年までに太陽光設置6割目指す【国交省/経産省/環境省】新エネ基「野心的な省エネ」達成に向けて住宅新築省エネの2025年度義務化も
建物の脱炭素に向けた政策対応を話し合う、国土交通省・経済産業省・環境省の3省合同による専門家検討会(座長=田辺新一・早稲田大学教授)は8月、これまでの議論の取りまとめ案と今後の工程予定表を提示した。 -
【特集「下水道展」】JFEエンジニアリング:下水汚泥焼却設備の未利用廃熱を活用する消化ガス発電プラントの導入事例を紹介
JFEエンジニアリング オンライン展示会 JFEエンジニアリング(東京都千代田区)は、オンライン展示会に出展する。発電型汚泥焼却技術「OdySSEA(オデッセア)」をメインに、下水処理場消化ガス発電プラントの… -
【特集「下水道展」】三菱化工機:無動力撹拌式消化槽・高効率加温設備など下水処理要素技術を一挙紹介
三菱化工機は、平成29年度B-DASHプロジェクト(国土交通省)に採択された「高効率消化システムによる地産地消エネルギー活用技術の実用化に関する実証研究」での「無動力撹拌式消化槽」や「高効率加温設備(可溶化装置)」といった固有技術をメインに、同社の下水処理関連技術を一堂に紹介する。 -
【特集「下水道展」】ヤンマーエネルギーシステム:機器販売からアフターメンテまでのトータルサービスを強化中
ヤンマーエネルギーシステム(大阪市北区)は、「開発~メンテナンス」の全フェーズに対応できる体制を強みとし、総括して設備の効率向上を図る「TPM(総括生産保守)」の考えを訴求する。 -
【特集「下水道展」】東亜グラウト工業:ヒートライナー工法など管路メンテナンスのソリューションを紹介
東亜グラウト工業は「管路メンテナンス オンステージ」と題し、ブース内に設けたステージでイベントや同社の技術を説明する動画の上映などを行う。またステージの様子を展示会開催中YouTubeチャンネルでライブ配信し、会場とオンラインの両方でステージイベントを観覧できるようにする。 -
【特集】下水道展’21大阪:脱炭素目指す時代の「都市型バイオマス」下水道の可能性を探る4日間
益社団法人日本下水道協会が主催する「下水道展’21大阪」が、8月17日(火)よりリアル展示会とオンライン展示会の同時開催によるハイブリッド型で実施される。 -
東京建物がRE100加盟 2050年までに再エネ電力100%化目指す
東京建物は8月、事業で使用する電力の100%再エネ由来化を目指す企業群の国際イニシアチブである「RE100」に加盟した。日本企業の加盟は59社目。加盟の際に、持続可能な脱炭素社会実現を目指す企業グループである日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)の支援を受けた。2050年度までにRE100達成を目指す。 -
富山県朝日町で961kW小水力発電所運開【清水建設】30年までに合計1万kWの小水力発電事業体制構築目指す
清水建設が小水力発電事業に乗り出した。富山県朝日町で建設を進めていた「相ノ又谷水力発電所」の施設が完成し、5月から営業運転を開始している。最大使用流量は毎秒1立法m、有効落差は114m。発電所の最大出力は961kWで、年間の発電量として624万kWhを見込む。 -
ニュージーランドの水素プロジェクトが始動【大林組】湾港管理会社のパートナーに選定
大林組はこのほど、ニュージーランドのオークランド港湾会社(POAL)が実施する水素ステーション事業の事業パートナーに選定されたと発表した。 -
「グリーン」と「ブルー」の特性併せ持つ「ターコイズ水素」製造プロセスの研究開発開始へ=NEDO/戸田工業/エア・ウォーター
戸田工業(広島市南区)とエア・ウォーター(大阪市中央区)は、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の事業である「水素利用等先導研究開発事業/炭化水素等を活用した二酸化炭素を排出しない水素製造技術開発」の委託事業の公募に対し「メタン直接改質法による鉄系触媒を用いた高効率水素製造システムの研究開発」を共同提案し、採択された。メタン改質による水素製造において新たに高効率な製造システムの研究開発を開始する。 -
蓄電池併設&自己託送太陽光発電所完工【MURAOKA PARTNERS/サンテックパワージャパン】発電50kW+蓄電960kWh、9月頃より送電開始へ
MURAOKA PARTNERS(鹿児島県鹿児島市)は、サンテックパワージャパン(東京都新宿区)の協力のもと、蓄電池併用自己託送太陽光発電所「大口発電所(鹿児島県伊佐市)」を完成させた。送電開始は9月頃を予定している。 -
「虎ノ門・麻布台プロジェクト」地域熱供給に下水熱を供給、冷暖房の熱源として有効活用へ【東京都下水道局/森ビル】年間約70トンのCO2削減効果を期待
「虎ノ門・麻布台プロジェクト」でエネルギー供給を担う虎ノ門エネルギーネットワークは東京都下水道局との間で、下水道熱利用事業に関する協定を締結した。従来は海や河川にそのまま捨てていた下水熱を、虎ノ門・麻布台プロジェクト全域における冷暖房の熱源の一部として有効活用するための協定だ。 -
米国子会社がエネルギー貯蔵事業を拡大【カナディアン・ソーラー】米国最大規模の独立型蓄電契約など
カナディアン・ソーラーは、完全子会社のリカレント社(米国)が米国におけるエネルギー貯蔵事業を拡大していると発表した。 -
ガスボンベ残圧の遠隔監視システムを開発【IIJ】IoTプラットフォーム活用
インターネット接続サービスのインターネットイニシアティブ(IIJ)は6月28日、同社のIoTプラットフォーム「IIJ産業IoTセキュアリモートマネジメント」が、創販(千葉県東金市)の「ボンベ残圧監視システム」に採用されたと発表した。 -
ソーラーカーポートによる法人向け自家消費サービスを開始【中部電力ミライズ/Looop】初期費用ゼロで設備設置
中部電力及びLooopは、7月15日より全国の法人向けに大規模駐車場を対象としたカーポート一体型の太陽光発電設備(ソーラーカーポート)による自家消費サービスの提供を開始した。工場や店舗などの駐車場に初期費用ゼロで設置する。駐車スペースを太陽光発電所としても活用することで、CO2排出量ゼロの電気を自家消費できる。

