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アーカイブ:2023年
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《【特集】SMART ENERGY WEEK秋》世界と国内の再エネ・新エネ・省エネに係るヒトとビジネスが幕張に集結
世界最大級の新エネルギー総合展である「SMART ENERGY(スマートエネルギー)WEEK」(主催:RXジャパン)の秋展が、幕張メッセにおいて、9月13日(水)から3日間の会期で開催される。水素・燃料電池、太陽光発電、二次電池、洋上風力、バイオマス発電などあらゆる技術が出展し、世界各国から専門家が来場する。 -
JPEAが「ソーラーウィーク2023」11月に初開催へ 地域エネの普及に貢献する「大賞」も発表
(一社)太陽光発電協会(JPEA)は、「2023年度ソーラーウィーク大賞」の募集を開始した。太陽光発電事業を含む地域へ貢献する事業及びその推進に貢献した法人・組織(自治体含む)などが対象。11月7日(火)から東京国際フォーラムで開催される「ソーラーウィーク2023」初日に表彰式が行われる。エントリーは10月初旬まで。 -
東北エリア最大級の再エネ・水素関連イベント「REIFふくしま」今年は10月に開催へ 約170社・団体が出展
東北最大級の環境・エネルギーイベント「第12回ふくしま再生可能エネルギー産業フェア(REIFふくしま2023)」が、10月12日(木)から2日間の日程で、郡山・ビックパレットふくしまで開催される。福島県、(公財)福島県産業振興センターが主催する。 -
《特集『スマエネ秋』ブースピックアップ》大崎電気工業
世界最大級の新エネルギー総合展である「SMART ENERGY(スマートエネルギー)WEEK」(主催:RXジャパン)の秋展が、幕張メッセにおいて、9月13日(水)から3日間の会期で開催される。水素・燃料電池、太陽光発電、二次電池、洋上風力、バイオマス発電などあらゆる技術が出展し、世界各国から専門家が来場する。 -
《特集『スマエネ秋』ブースピックアップ》NextDrive
世界最大級の新エネルギー総合展である「SMART ENERGY(スマートエネルギー)WEEK」(主催:RXジャパン)の秋展が、幕張メッセにおいて、9月13日(水)から3日間の会期で開催される。水素・燃料電池、太陽光発電、二次電池、洋上風力、バイオマス発電などあらゆる技術が出展し、世界各国から専門家が来場する。 -
地域エネ会社「川崎未来エナジー」官民共同で設立【川崎市/NTT-AEほか民間7者】市内の卒FIT案件なども電源として地域自立型脱炭素・再エネ地産地消目指す
川崎市は8月24日、NTTアノードエナジー(NTT-AE)、東急、東急パワーサプライ、川崎信用金庫、セレサ川崎農業協同組合、きらぼし銀行、横浜銀行と共に、地域エネルギー会社の設立発起人会を実施し、今年10月に「川崎未来エナジー」を設立することに合意した。 -
CO2排出量実質ゼロマンション販売開始【東急不動産】ZEH Orientedと低炭素建築物認定の同時取得
東急不動産は、新築分譲マンション「ブランズ自由が丘」(東京都世田谷区)が、東京都初の「CO2排出量実質ゼロマンション」であると発表した。東京ガスが専有部向けに「カーボンニュートラル都市ガス」と、再エネ指定の非化石証書使用の電力プラン「さすてな電気」の両方を供給することからCO2排出量実質ゼロを実現した。 -
V2Xシステムを販売開始【日立ビルシステム】停電時にEVからの給電でエレベーター稼働
日立ビルシステムは7月20日、停電時に電気自動車(EV)からの給電でエレベーター利用を可能にするV2Xシステムの販売を開始した。平常時は、商用電源や太陽光発電による電気をEVに急速充電できる。 -
自己託送活用しグループ施設に再エネ電力供給開始【東武グループ】年間約319トンのCO2排出削減に貢献
関東地方の私鉄大手である東武鉄道を中核とする東武グループは、グループの施設で発電した再エネ電力を別のグループ関連施設に自己託送で供給する「グループ内電力自家消費」を8月より開始した。 -
廃食由来のバイオ燃料仕様路線バス、東武バス日光が日光地区で実証運行
東武鉄道グループで栃木県日光市周辺を運行範囲とする東武バス日光(東京都墨田区)は、8月1日より廃食油由来のバイオ燃料バスの実証運行を開始した。高品質バイオディーゼル燃料を5%混合した軽油「B5」を、日光エリアの路線を運行するバス3台(大型、中型、観光型)に使用し、車両機器類への影響や燃料効率を検証する。 -
森林環境贈与税を税源とした森林保全の取り組み開始へ=長野県王滝村・木曽町/愛知県大府市
長野県王滝村及び木曽町と、愛知県大府市は「水源の森林の保全・育成に関する連携協定」を締結した。森林環境贈与税を財源として各自治体内の施設の建築資材などとしての木材の利用・利用促進、木材利用の炭素貯蔵量の見える化による脱炭素の啓発などの取り組みを共同で展開。市民の水源の森林の保全・育成を図る。 -
家畜由来のバイオメタンを工場電力発電燃料&製造製品原料にW活用へ【エア・ウォーター/パナソニックインダストリー】2025年度の利用開始を目指す
エア・ウォーター(大阪市)とパナソニックインダストリー(大阪府門真市)はこのほど、家畜糞尿から製造したバイオメタンを工場電力と製品材料に利用する取組みを開始すると発表した。これは電機・デバイス業界内で初となる。2025年度の利用開始を目途に進める。 -
愛知蒲郡バイオマス発電所が運開【中部電力ほか】木質専焼で出力5万kW
中部電力は8月9日、愛知県蒲郡市の浜町工業団地で建設を進めていた木質専焼のバイオマス発電所「愛知蒲郡バイオマス発電所」が完成し、同日より営業運転を開始したと発表した。燃料は木質ペレットPKSを使用する。発電出力は5万kWで、年間発電電力量は一般家庭約11万世帯分の消費量に相当する約3億4,000kWhを見込む。 -
福岡県苅田町に苅田バイオマス発電所が運開【エア・ウォーター】タクマグループがO&M担当
エア・ウォーター(大阪市)は8月1日、同社グループの日本海水(東京都千代田区)が出資する事業会社の日本海水TTS苅田パワーが福岡県苅田町の「苅田バイオマス発電所」で商業運転を開始したと発表した。出力は5万kWを見込む。 -
オムロン綾部事業所に自家消費メガソーラー導入【オムロン フィールドエンジニアリング】今後発電規模拡大、再エネ電力有効活用のためのエネマネシステムも導入へ
オムロン フィールドエンジニアリングは、オムロンの綾部事業所に電力自家消費用の太陽光発電設備を導入し、発電を開始した。太陽光モジュールを1,840枚設置し、合計の発電容量は1,048kW。年間の発電量は約1.1GWhを想定しており、この電力を自家消費することにより年間約400トンのCO2排出削減が可能になる。

