- Home
- 過去の記事一覧
アーカイブ:2023年 10月
-
【《特集》小水力発電大会】企業展出展社ピックアップ②日本小水力発電
「第8回全国小水力発電大会in北海道」が、10月19日(木)~21日(土)の3日間、北海道大学・学術交流会館(北海道札幌市)で開催される。「私たちの未来は変えられる 今から、北海道から、エネルギーと地域の未来を自らの手で」が今大会のテーマだ。 -
【《特集》小水力発電大会】企業展出展社ピックアップ①日本エンヂニヤ
「第8回全国小水力発電大会in北海道」が、10月19日(木)~21日(土)の3日間、北海道大学・学術交流会館(北海道札幌市)で開催される。「私たちの未来は変えられる 今から、北海道から、エネルギーと地域の未来を自らの手で」が今大会のテーマだ。 -
【《特集》小水力発電大会】大会実行委員長挨拶:荒木肇氏(北海道大学名誉教授)
「第8回全国小水力発電大会in北海道」が、10月19日(木)~21日(土)の3日間、北海道大学・学術交流会館(北海道札幌市)で開催される。「私たちの未来は変えられる 今から、北海道から、エネルギーと地域の未来を自らの手で」が今大会のテーマだ。 -
連載「100%自然エネルギー地域をゆく123」日本国内の自然エネルギー電力の割合(2022年度) ~2030年目標に向けた現状と課題
日本国内でも太陽光発電を中心に変動性自然エネルギー(VRE)の割合が急速に増加し、2022年度には11%に達しました。 -
四国電力ら設立の企業に系統用蓄電池納入へ【日立製作所】日立グループ各社により機器提供・EPC・試運転までトータルで担当
日立製作所は8月、四国における蓄電所事業展開を目指し2023年6月に設立された松山みかんエナジー合同会社(愛媛県松山市)より、系統用蓄電システム一式を受注したことを発表した。四国電力の松山太陽光発電所(2,042kW)隣接地に、出力1万2,000kW、容量35.8MWhの「松山蓄電所」を建設し、大型蓄電池事業を実施する。 -
4.9MWh系統用蓄電池運用開始へ【東急不動産】パワーエックス製LIBシステム採用
東急不動産は、埼玉県東松山市で運営する実証施設「TENOHA東松山」において、系統用蓄電池事業の運用を開始する。使用する系統用蓄電池はパワーエックス製のリン酸鉄リチウムイオン蓄電システム。定格出力1.8MW、定格容量4.9MWhで、卸電力市場・容量市場・需給調整市場などの電力市場において、充放電を通じて取引を行う。 -
蓄電所事業に2024年から参入へ【東急建設】相模原市内の自社工場内に4MWh系統用蓄電池導入
東急建設(東京都渋谷区)は、神奈川県相模原市の自社工場内に大規模蓄電池を設置し、蓄電所(系統用蓄電池)事業を実施することを決定した。東京都による「系統用大規模蓄電池導入促進事業」採択を受けている。 -
シャープ製家庭用蓄電池ユーザー対象とした新たなDRサービス開始【中部電力ミライズ/シャープエネルギーソリューション】余剰電力発生時の上げDR・逼迫時の下げDR両方に対応
中部電力ミライズと、シャープエネルギーソリューション(SESJ)は、9月5日よりシャープ製の家庭用蓄電池を所有するユーザーを対象とした新たなデマンドレスポンス(DR)サービス「NACHARGE Link(ネイチャージリンク)」の提供を開始した。 -
8MWhレドックスフロー電池を自治体新電力へ納入へ【新潟県柏崎市/住友電工】地域の脱炭素達成に貢献
住友電気工業は、新潟県柏崎市の自治体新電力である柏崎あい・あーるエナジーから、大型蓄電システムを受注した。受注したのは、レドックスフロー電池で、1MW×8時間(8MWh)の容量としている。 -
小田原市が官民共同のEVコンソーシアム設立 充電インフラ整備や電力需給に応じたEV利用促進サービスなどを検討
神奈川県小田原市は8月、市内における電気自動車(EV)の普及促進及びEV利用者の集客を図ることを目的とした「小田原市EV宿場町コンソーシアム」を官民共同で設立した。 -
EV&定置式蓄電池の同時充放電可能にするシステムを年内に上市へ【パナソニック】負荷追従制御で自家消費用太陽光の余剰電力発生抑制も
パナソニック エレクトリックワークス社は、V2Xと定置式蓄電池を連携させ、太陽光発電の再エネ電気を更に効率良くビル・施設内などで自家消費することが可能になる新商品「産業用蓄電システム単相連系タイプ(V2X対応)」の受注を、2023年12月より開始することを発表した。 -
《レポート「スマエネ秋」》3万8,000人来場、脱炭素へのソリューションに集まる視線
RXジャパンが主催する「第20回スマートエネルギーWEEK【秋】」と「第3回脱炭素経営EXPO【秋】」が、9月13日(水)から3日間、幕張メッセで開催され、合計3万8,277人が来場した。 -
アンモニア燃料供給船に搭載するバンカリングブームを共同開発=日本郵船/TBG
海運大手の日本郵船(NYK)と液体貨物の荷役機器製造大手のTBグローバルテクノロジーズ(TBG)は8月16日、アンモニア燃料を船舶間で供給するための装置「バンカリングブーム」を共同開発すると発表し、基本合意契約を締結した。 -
渋谷の工事現場に導入【東急建設/帝人】水素燃料電池発電機の有効性を検証
東急建設と帝人は、6月下旬から7月中旬、渋谷駅地区土地区画整理事業の渋谷駅西口地下タクシープール車路整備工事の現場で、水素燃料電池発電機を活用した検証を共同で実施した。「水素燃料電池発電機の使用による建設工事現場でのCO2削減効果と騒音低減効果」と「各ユニットの作業性と運搬性」を検証した。 -
液化水素用の大型ローディングアームを共同設計【川崎重工/TBG】液化水素サプライチェーンの商用化実証で実装
川崎重工業と液体貨物の荷役機器製造大手のTBグローバルテクノロジーズ(TBG)は8月21日、経済産業省が推進する「液化水素サプライチェーンの商用化実証」で実装する液化水素用大型ローディングアーム(LA)を共同で設計すると発表した。

