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アーカイブ:2024年
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(一社)福島県再生可能エネルギー推進センター主催:太陽光発電ビジネスの今後の方向性、蓄電池などを活用したビジネスモデルの最新動向セミナーをREIFふくしまと同時開催
太陽光発電を持続的・安定的に活用していくために蓄電池の導入などにより無駄なく発電電力を利用するビジネスモデルが注目されている。本セミナーでは、太陽光発電ビジネスの今後の方向性と蓄電池などを活用したビジネスモデルについて学ぶ。 -
「再エネ先駆けの地」福島県が「再エネ電力100%」達成 県内導入再エネ年間発電量が県内年間電力消費量上回る
福島県は、毎年行っている県内のエネルギー需給に関する調査結果を公表。これによると、最新データである2023年度の県内の再エネ電力導入量・供給発電量(kWh)が統計作成以来で初めて県内年間電力消費(需要)量(kWh)を超えた。「再エネ先駆けの地」に向けた取り組みが順調に成果を上げていることが窺える。 -
《【特集】REIFふくしま2024》出展ブースピックアップ:④東亜道路工業
再エネや水素に関する展示会「第13回ふくしま再生可能エネルギー産業フェア(REIFふくしま2024)」が10月17日(木)・18日(金)の2日間、ビッグパレットふくしま(福島県郡山市)で開催される。福島県・(公財)福島産業振興センターが主催し、開催事務局はエネルギー・エージェンシーふくしまが担当、各省庁などが後援する。 -
《【特集】REIFふくしま2024》出展ブースピックアップ:③エコロミ
再エネや水素に関する展示会「第13回ふくしま再生可能エネルギー産業フェア(REIFふくしま2024)」が10月17日(木)・18日(金)の2日間、ビッグパレットふくしま(福島県郡山市)で開催される。福島県・(公財)福島産業振興センターが主催し、開催事務局はエネルギー・エージェンシーふくしまが担当、各省庁などが後援する。 -
《【特集】REIFふくしま2024》「さきがけの地」への途 着実に歩む福島の再エネ関連展示会開催
再エネや水素に関する最新の技術・製品が一堂に会する東北最大級の展示会「第13回ふくしま再生可能エネルギー産業フェア(REIFふくしま2024)」が、10月17日(木)・18日(金)の2日間、ビッグパレットふくしま(福島県郡山市)で開催される。福島県・(公財)福島産業振興センターが主催し、開催事務局はエネルギー・エージェンシーふくしまが担当、復興庁、外務省、文部科学省、農林水産省、経済産業省、環境省の各省庁などが後援する。 -
《【特集】REIFふくしま2024》出展ブースピックアップ:②J&T環境
再エネや水素に関する展示会「第13回ふくしま再生可能エネルギー産業フェア(REIFふくしま2024)」が10月17日(木)・18日(金)の2日間、ビッグパレットふくしま(福島県郡山市)で開催される。福島県・(公財)福島産業振興センターが主催し、開催事務局はエネルギー・エージェンシーふくしまが担当、各省庁などが後援する。 -
《【特集】REIFふくしま2024》出展ブースピックアップ:①河村電器産業
再エネや水素に関する展示会「第13回ふくしま再生可能エネルギー産業フェア(REIFふくしま2024)」が10月17日(木)・18日(金)の2日間、ビッグパレットふくしま(福島県郡山市)で開催される。福島県・(公財)福島産業振興センターが主催し、開催事務局はエネルギー・エージェンシーふくしまが担当、各省庁などが後援する。 -
SMAジャパンが水素製造機器事業に参入へ 水電解用IGBT整流器などで
SMAジャパン(東京都港区)はこのほど、「水素製造技術メディアセミナー」を開催し、今年度中に国内で本格的な水素プロジェクト事業を開始することを明らかにした。SMAグループのSMA Altenso(アルテンゾ)の水素製造用IGBT整流器の供給と、水素プロジェクトに対するトーターソリューションを提供する。 -
GBPの自然災害被災・太陽光発電設備ワンストップ復旧ソリューションが進化
GBP(東京都千代田区)は、自然災害に被災した太陽光発電設備のワンストップ復旧ソリューションを増強し、さらに進化させた。これから警戒が必要なシーズンが本格化する台風、冬本番になる以前に対策を講じておきたい雪害などに対して、事業者の備えとして発電事業を支える。 -
地元・神戸に新設されるアリーナに再エネ電力供給へ【シン・エナジー】都市再開発・プロスポーツ・地域脱炭素を横断する電力事業のシナジー発揮目指し
シン・エナジー(神戸市中央区)は9月、市内に新設される大型屋内スポーツ施設(アリーナ)「GLION ARENA KOBE」に、再エネ100%の電力を供給することを発表した。供給電力はシン・エナジーが運営に携わる木質バイオマス発電所由来電力を中心に構成される。完成後にアリーナでは年間約300kWhの電力を消費する見込みだが、その全量をシン・エナジーの再エネ電力で賄う。 -
規格外ココナッツ由来SAFの製造に成功【NEDO/日本グリーン電力ほか】各種国際規格に適合、年産10万トンでの商用化目指し開発継続
NEDOは、SAF(持続可能な航空燃料)の開発研究事業において、規格外のココナッツ由来のオイルから生成した100%バイオマスSAF(ニートSAF)の製造に成功したことを発表した。2030年には年産10万トンレベルの商用プラントを稼働させることを目標に開発を継続する。 -
大崎電気工業がLiLz(宜野湾市)と業務提携、機器連携でアナログメーター読み取りAIサービス使用開始
大崎電気工業はこのほど、遠隔点検向けのIoT・AIサービスを提供するLiLz(リルズ、沖縄県宜野湾市)との業務提携を発表した。これにより同社が提供する「スポット計測サービス」で、アナログメーター読み取りAIサービス「LiLz Gauge(リルズゲージ)」が使用可能となる。 -
700kW自家消費太陽光+159kWh蓄電システムを武州製氷(熊谷市)へ納入へ【恒電社】電力多消費産業・製氷事業の脱炭素&電気代削減に貢献
恒電社(埼玉県伊奈町)は8月、同じ埼玉県下の熊谷市に生産拠点を構える武州製氷との間で、自家消費型太陽光のEPC(システム設計・部材調達・電気設備工事)契約を締結した。698.612kWの自家消費型太陽光と、159kWhの蓄電システムを導入する。 -
連載「100%自然エネルギー地域をゆく134」日本国内の自然エネルギー電力の割合(2023年度) ~2030年に向けた現状と課題
日本国内でも太陽光発電を中心に変動性自然エネルギー(VRE)の割合が急速に増加し、2023年度には12%に達しました。2012年にスタートしたFIT制度開始前には、VREの割合は0.9%で、VREの割合は1年間で1ポイントずつ着実に増えています。 -
機械式立駐をEV外部給電で稼働させる実証実験に成功【新電元工業】東電と協働、系統停電時対応で「電力自給」
新電元工業はV2Xシステムを使用し、EVから放電した電力で機械式立体駐車場を稼働させる実証試験に成功したと発表した。東京電力グループと協働して行った。本実証実験では三相動力の機械式立体駐車場とEV、新電元工業が開発した10kW出力V2Xシステム実証機とを接続連携させ、EV放電電力による動力負荷駆動を試験した。

