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アーカイブ:2024年
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《開催告知「GLOBAL OFFSHORE WIND SUMMIT Japan 2024」》洋上風力発電ビジネスの国内外のキーマンが一堂に会する一大イベントが札幌で9月開催へ
「GLOBAL OFFSHORE WIND SUMMIT-Japan(グローバル・オフショア・ウィンド・サミット日本/GOWS-J)2024」が9月3日(火)から2日間、札幌コンベンションセンター(札幌市白石区)で開催される。日本における洋上風力発電の大きな可能性と強力な産業基盤を活用することを目的としたイベントだ。 -
<レポート>ビジネスマッチングイベント「GeマッチングBIG」開催 下水道-肥料-太陽光の3者シナジーを脱炭素で発揮 目指して
「下水汚泥の肥料利用」と「太陽光発電」 をテーマにしたマッチングイベント「GeマッチングBIG」がこのほど、「下水道展’24東京」(公益社団法人日本下水道協会主催)の初日に開催された。会場となった東京ビッグサイトには44の企業・団体および自治体がブースを構え、自治体、企業、研究機関から約290名の関係者が訪れた。 -
<フォトレポート「下水道展’24東京」>東亜グラウト工業、老朽管路の更生と下水熱利用を同時に実現するヒートライナー工法などを紹介
下水道管路の洗浄・調査・更生などの維持管理を行う東亜グラウト工業(東京都新宿区)は、「下水道展’24東京」(7月30日~8月2日、東京ビッグサイト)に「まちのお医者さん~管路の綜合ソリューション~」をテーマに出展。老朽管路の更生と下水熱利用を同時に実現するヒートライナー工法などを紹介した。 -
《【特集】太陽光発電所のケーブル盗難対策》〈特別寄稿〉太陽光発電所の盗難リスクと対策
盗難に限らず、防災と損害保険を一体とし、本件盗難では更に犯罪抑止の社会的対策も合わせて検討されるべきものと考えます。しかし、損害保険の調達が大変厳しいものになっています。 -
《【特集】太陽光発電所のケーブル盗難対策》JPEA『ケーブル盗難注意喚起のパンフレット』ポイント抜粋
発電所のケーブル盗難増加を受けて、(一社)太陽光発電協会(JPEA)は事業者に注意喚起を促す『ケーブル盗難注意喚起のパンフレット』を作成している。 -
《【特集】太陽光発電所のケーブル盗難対策》対策ソリューション④GBP:アルミケーブルと端子や専用工具を自社開発・生産しパッケージで一括提供
GBPはアルミ端子から、アルミ線と銅線の変換端子、皮剥ぎ工具、圧縮工具、6.6kV以上の高圧端末端子、埋設用FEPプラスチック管、テープや絶縁材料などを自社で開発・生産する。パッケージで提供することで、低価格を実現。 -
《【特集】太陽光発電所のケーブル盗難対策》対策ソリューション③ダイナミックソーラ:壁+コンクリート+集電箱施錠でケーブル切断を阻止する「Wire Protect Box」
ダイナミックソーラの低圧向け「Wire Protect Box」は、一号柱(メーター)付近と集電箱下を堅牢な壁とコンクリートでガードし、集電箱を施錠してケーブル切断を阻止する。直近の実績では福島・千葉・群馬・栃木・茨城の各県、中でも茨城県南で受注が殺到している。新たに、壁材を強化して、センサーライト標準装備のバージョン2を発表した。 -
《【特集】太陽光発電所のケーブル盗難対策》対策ソリューション②PSD:「太陽光盗難防止システム」は全国100カ所・約54MWの発電所に納入実績あり
PSDは、AIカメラとメッシュ人感センサーを組み合わせ、低圧から特高まで対応できる「太陽光盗難防止システム」を販売している。同社は、防犯カメラ事業で20年以上の実績があり、大山伸善社長自ら、防犯設備士として20年以上活動を続けている。 -
《【特集】太陽光発電所のケーブル盗難対策》対策ソリューション①SFCC:盗難対策のスタンダードアルミ導体ケーブル「らくらくアルミケーブル」
古河電気工業と古河電工産業電線が開発・製造し、SFCCが販売する「らくらくアルミケーブル」は、導体にアルミニウムを採用している。近年、多発している太陽光発電設備の銅線盗難の対策として、アルミ導体ケーブル活用は盗難抑止に効果がある。 -
《【特集】太陽光発電所のケーブル盗難対策》盗難された「モノの値段」以上の大きな被害になり得る発電所盗難を防ぐ
近年、太陽光発電システムでのケーブル盗難事故が全国的に多発している。ケーブル盗難は、事業者にとっての損失だけではなく、近隣住民の防犯に対する懸念や再エネ電力の供給停止など、エネルギーの安定供給や地域の安心・安全の面でも無視できない問題だ。 -
洋上風力の人材育成を支援する枠組み「ECOWIND」立ち上げ【(一社)海洋産業研究・振興協会】教育機関と企業のシーズ・ニーズのマッチング図る
(一社)海洋産業研究・振興協会(RIOE)はこのほど、洋上風力発電事業を担う人材育成の支援を行うグループ「洋上風力人材育成推進協議会(ECOWIND)」を立ち上げた。企業と学生をつなぐことを目的に、産業界と高専・大学などの教育・研究機関が持つ人材や教育に関する互いのシーズ・ニーズのマッチングを促す取組などを実施する。 -
洋上風力用の風況観測機器精度検証サイト、青森県六ヶ所村で本格始動【NEDOほか】一般に広く公開、ドップラーライダーなどの機器の規定事前チェック可能に
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の事業「洋上風況観測にかかる試験サイトのモデル検証・構築」において、採択・委託された神戸大学・レラテック・(一財)日本気象協会は、風況観測用のドップラーライダーなどのリモートセンシング機能に関する精度検証が可能な「むつ小川原洋上風況観測試験サイト」を青森県六ヶ所村むつ小川原港内に整備し本格運用を開始した。 -
相模原蓄電所でスマート保守支援サービス実証開始【関西電力/東急建設/東芝ESS】蓄電池寿命予測行うアセット管理やシステム常時遠隔監視実施
関西電力、東急建設、東芝エネルギーシステムズ(ESS)の3社は、東急建設・相模原蓄電所において、蓄電池の寿命予測を行うアセットマネジメントサービスや蓄電池システムを常時遠隔監視する、スマート保守支援サービスの実証を開始した。関西電力が蓄電池システムのマネジメントや保守支援のサービスを試験的に導入しデータを取得。その後、東芝ESSが独自技術である「充電曲線解析法」により、蓄電池を分析・評価し、蓄電池運用の知見獲得およびサービスの有用性を検証する。 -
連載「100%自然エネルギー地域をゆく133」世界の自然エネルギーの動向から見える脱炭素化への課題 ~自然エネルギー世界白書2024より
REN21(21世紀のための自然エネルギー政策ネットワーク)*1は、科学者、学術機関、政府、NGO、産業団体などの自然エネルギーの専門家による唯一の国際的なコミュニティです。 -
グリッドフォーミングの技術開発、スリランカの実際の電力系統で検証中【DGキャピタルグループほか】分散側から疑似的な慣性提供で系統安定化、再エネ導入に貢献
電力系統にデジタル的・疑似的な慣性を供給する技術、グリッドフォーミング(GFM)技術を開発している、DGキャピタルグループ(東京都文京区)。今般、アジア開発銀行(ADB)の支援を得て、同社が開発したGFM技術をスリランカ国内の実際の電力系統に接続して運用する試験が本格化している。

