- Home
- 過去の記事一覧
アーカイブ:2025年
-
自社トラック22台に薄膜太陽光パネルを搭載、CO2排出・燃料の削減念頭に【奥洲物産運輸】車載発電システムとして販売も開始
奥洲物産運輸(宮城県東松島市)は、車両22台(ウイングトレーラと10トン車)に薄膜ソーラーパネルを搭載。車上での発電電力を用いることによる、燃料使用量およびCO2排出量の削減を可視化する取り組みを開始した。また、薄型ソーラーパネル発電システムは「GasHeru(ガシェル)」の商品名で奥洲物産運輸からの販売を開始している。 -
1,000ボルト対応・総出力400kWの超急速EV充電器を発表【東光高岳/e-Mobility Power】使い勝手・外見デザインにも拘り
東光高岳(東京都江東区)とe-Mobility Power(東京都港区)は5月15日、共同開発した新製品のEV向け次世代超急速充電器「SERA-400」を発表した。総出力400kW。2口仕様で、2口使用時は1口当たり200kW出力、1口使用時は最大350kW出力となる。10分で航続距離約400km相当の充電が可能。電圧の規制緩和を踏まえ1,000ボルト仕様とすることで、高電圧バッテリー搭載車両への超急速充電を実現した。なおCHAdeMO規格で2口最大350kW出力は世界初。 -
700kWソーラーカーポート導入【三和シヤッター工業】既存施設と合わせてMW規模の再エネ自家消費施設に
三和シヤッター工業(東京都板橋区)は、同社の製造拠点の一つである太田ドア工場(群馬県太田市)駐車場にソーラーカーポートを導入した。導入したソーラーカーポートは全21基で、パネル総面積は3,254平方m、発電容量合計は約724.5kW(DC)で、実際の給電能力は約500kWとなる。 -
静岡工場で1.6MW太陽光のオンサイトPPA実施開始【東洋製罐グループホールディングス】年間1,919MWhの再エネ電力を自家消費
東洋製罐(東京都品川区)は、テス・エンジニアリング(大阪市淀川区)、みずほ東芝リース(東京都港区)との3社共同の取り組みとして、東洋製罐・静岡工場(静岡県牧之原市)において、オンサイトPPAを活用した自家消費型太陽光発電システムを導入。この3月より電力供給・消費を開始した。 -
新開発保護フィルムを貼付したフレキシブル型太陽光パネルで世界市場開拓へ【東洋製罐グループホールディングス】国内のトラックに装着する実証実験も実施予定
東洋製罐を中核とする東洋製罐グループホールディングス(東京都品川区)は、ベルギーの太陽光パネルメーカーであるEnfoil BV(エンフォイル社)への出資手続きを完了した。今般の出資には両社によるフレキシブル太陽電池市場の開拓を図る意図がある。既にエンフォイル社にバリアフィルムの出荷を開始しており、順次製造を行っていく。 -
太陽光発電電力のEV充電・「動く蓄電池」活用実証実施へ【エリーパワー】スズキ軽トラをコンバージョン
エリーパワー(東京都品川区)は、スズキ(静岡県浜松市)が取り組むBEV(Battery Electric Vehicle)軽トラックの実証実験に、パートナー企業として参加する。スズキが農業を営むユーザーに、軽トラック「キャリイ」をベースに製作した電気自動車とV2H機能を搭載した蓄電システムを一定期間貸し出し、使用してもらう。BEV軽トラックの潜在需要の検証、BEV軽トラックにおける太陽光発電エネルギーのベスト利用の方法を探る。 -
令和7年度「新エネ大賞」募集開始【新エネルギー財団】エネ基策定後最初の「大賞」、昨年度は17件・通算334件が受賞
(一財)新エネルギー財団はこのほど、令和7年度「新エネ大賞」の募集を開始した。新エネルギー財団は新エネルギーなどの導入の促進を図ることを目的に、新エネルギーなどにかかわる機器の開発、設備などの導入、普及啓発、地域に根ざした導入の取り組みを広く公募し、厳正な審査の上、優秀な事例を「新エネ大賞」として顕彰している。 -
【特集「JECA FAIR」】出展ブースピックアップ⑤GBP:高圧アルミケーブルが業界初JET認証取得 新時代の設備構築する各種ソリューションも用意
電気設備業界のメインイベントである「JECA FAIR 2025~第76回電設工業展~」(主催:日本電設工業協会)が5月28日(水)から30日(金)までの3日間、インテックス大阪(2・3・4・5号館)で開催される。 -
【特集「JECA FAIR」】出展ブースピックアップ④大崎電気工業:「計測の新たな価値」担う直流電力量計新ラインアップや検針システムなどを提案
電気設備業界のメインイベントである「JECA FAIR 2025~第76回電設工業展~」(主催:日本電設工業協会)が5月28日(水)から30日(金)までの3日間、インテックス大阪(2・3・4・5号館)で開催される。 -
【特集】国内最大級・伝統の電気設備総合展示会「JECA FAIR」今年は大阪で開催へ 製品コンクールの表彰式も開催
電気設備業界のメインイベントである「JECA FAIR 2025~第76回電設工業展~」(主催:日本電設工業協会)が5月28日(水)から30日(金)までの3日間、インテックス大阪(2・3・4・5号館)で開催される。 -
【特集「JECA FAIR」】出展ブースピックアップ①アンドパッド:「ANDPAD図面」に性能検査機能が追加、電気工事をDXで支える
電気設備業界のメインイベントである「JECA FAIR 2025~第76回電設工業展~」(主催:日本電設工業協会)が5月28日(水)から30日(金)までの3日間、インテックス大阪(2・3・4・5号館)で開催される。 -
【特集「JECA FAIR」】出展ブースピックアップ②SFCC:電力アルミケーブルで「働き方改革」 建設現場の省力化・省人化・工期短縮に貢献
電気設備業界のメインイベントである「JECA FAIR 2025~第76回電設工業展~」(主催:日本電設工業協会)が5月28日(水)から30日(金)までの3日間、インテックス大阪(2・3・4・5号館)で開催される。 -
【特集「JECA FAIR」】出展ブースピックアップ③東光高岳:超高圧化に向かうEV急速充電器など次世代の電力見据える機器を揃える
電気設備業界のメインイベントである「JECA FAIR 2025~第76回電設工業展~」(主催:日本電設工業協会)が5月28日(水)から30日(金)までの3日間、インテックス大阪(2・3・4・5号館)で開催される。 -
≪欧州レポート≫ドイツ新政権のエネルギー政策:実利重視の再構築
2025年2月の連邦議会選挙を経て発足するドイツ新政権は、従来の「脱炭素優先」から、エネルギー安全保障と産業競争力の維持を明確に重視する現実主義的政策への転換を示している。連立協約では、気候中立2045年目標を維持しつつ、財政支出と制度改革を連動させたハイブリッド型のエネルギー政策が打ち出された。 -
高圧1,500ボルトアルミケーブルがJET認証取得【GBP】太陽光用途以外にも高圧電気アルミケーブルの市場を幅広に開拓へ
再エネ・太陽光発電関連の各種機器・ソリューションの開発・販売を行っているGBP(東京都港区)は4月、太陽光発電所や電気設備で使用される1,500ボルトクラスの高圧電気ケーブルにおいて、アルミ製素材を使用したケーブルを開発。同高圧アルミケーブルがJET認証を初めて取得したことを発表した。

