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タグ:新エネルギー新聞2021年(令和3年)05月24日付
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≪レポート「CSPI-EXPO2021」≫「EPCのDX」がもたらす可能性見据え盛況裡に開催
第3回建設・測量生産性向上展(CSPI-EXPO2021)が、5月12日(水)~14日(金)の3日間、幕張メッセ展示ホールと屋外展示場にて開催された。3日間累計で3万2,316人が来場。その会場の様子をレポートする。 -
【インタビュー】施工の現場から「第61回」故障した太陽光パネル交換時の注意点
発電開始から5~6年経って、太陽光パネルに不具合が出始めた野立て発電所が増えている。メーカー保証で交換できれば良いが、そうすんなり行かないことも多い。太陽光パネル交換時の注意点を整理してみよう。 -
エフエネのHEMSメニューに関連機器採用【NextDrive】見守り・室内環境維持など多様な機能が利用可能
NextDrive(東京都港区)のIoE(Internet of Energy)プラットフォーム製品群「Ecogenie+(エコジーニープラス)」が、エフエネ(東京都千代田区)の新サービス「エネフネECOホーム」に採用された。同社によると新電力会社の採用は初となる。 -
デジタル化で業務効率向上を実現する建設受発注システムを開発【ANDPAD】各種関連法規に準拠、ペーパーレス化など合理化可能に
クラウド型建設プロジェクト管理サービス「ANDPAD」を運営するアンドパッド(東京都千代田区)はこのほど、電子署名やタイムスタンプといった機能を備え、建設業法・電子帳簿保存法に対応した電子受発注システム「ANDPAD受発注」を発表した。また「グレーゾーン解消制度」を活用し、国土交通省より建設業での適法性を確認している。 -
新エネルギー財団「新エネルギーの導入促進に関する提言」①太陽光:「主力電源中の主力」として野心的なアプローチを要請
(一財)新エネルギー財団は、再エネ・新エネルギーの学識経験者や関連企業代表で構成される新エネルギー産業会議(議長=牛山泉・足利大学理事長)の第9回会合において、最新となる令和2年度(2020年度)の政策提言を取りまとめた。提言に関しては4月30日、経済産業省 資源エネルギー庁にオンラインで意見具申を行っている。 -
再エネ事業の新時代見据え「現場目線」で成し遂げた太陽光発電所EPC合理化【Looop】ANDPADをキーハードにして社内コミュニケーション円滑化
Looop(東京都台東区)は東日本大震災のあった2011年に創業、来年4月に11周年を迎える。再生可能エネルギー設備の開発から保守、電力小売事業まで一貫したサービス提供を行い、再生可能エネルギーの最大普及を通じてエネルギーがフリー(無料)で使える「エネルギーフリー社会実現」を目指す。同社では、産業用太陽光発電所のEPC事業部門で、施工管理アプリ「ANDPAD」を導入し、コミュニケーションの改善から、業務品質の向上に繋がる成果を上げている。同社・再エネ事業本部EPC事業部営業課の坂元大翼氏にお話を伺った。 -
洋上風力大量導入を支える基地港湾の整備方針を議論【国交省】基地港湾を活用した地域振興も検討へ
5月、洋上風力発電事業を行うにあたってプレ建設やメンテナンスを行う陸上の基点である、基地港湾の具体的な在り方や整備の方法を議論する検討会の第一回会合が国土交通省で開催された。基地港湾の配置や規模などに加えて、基地港湾を活用した地域振興モデルなど、副次的な波及効果の領域も含めて今後も議論を深めてゆく。 -
「2030年自然エネ40%超」意欲的な目標設定を改めて提言=自然エネルギー協議会
全国の都道府県知事から成る自然エネルギー協議会(会長=飯泉嘉門・徳島県知事)は5月20日、2030年における自然エネルギーの電源比率40%超目標などを柱とする提言を経済産業省と環境省に行った。

