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タグ:新エネルギー新聞2021年(令和3年)06月21日付
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≪特集≫太陽光モジュール「リユース」巡り動き出す企業③アイテス
廃棄される太陽電池モジュールの選別は、第一段階でストリングチェック(開放電圧、インピーダンス測定、I-Vカーブ測定)を実施し、第二段階で故障ストリングの中から故障パネルを特定する手順を踏むと思われる。環境省によって策定されたパネルリユースのガイドラインもこの前提に立っている。 -
≪特集≫モジュールリユースと両輪なす「リサイクル」:チヨダマシナリーの最新ソリューション
チヨダマシナリー(埼玉県杉戸町)の「PVリサイクルハンマー」は、廃棄太陽光パネルをシンプルかつ効率的に再資源化できる。 -
【インタビュー】施工の現場から「第62回」完成図書が手元にない場合の対処方法
低圧発電所に特化した「稼ぐ太陽光メンテ(次世代型O&M)」の発売を開始し、発電事業者から多くの引き合いを受けているが、そのほとんどが完成図書を保有していない。 -
AI活用する太陽光発電所O&M新サービス展開へ【オリックス・リニューアブルエナジー・マネジメント】モニタリングルームを公開
オリックス・リニューアブルエナジー・マネジメント(東京都江東区)はこのほど、太陽光発電所の運用および保守管理(O&M)における新しいモニタリング・AIデータ解析ソフトを導入。モニタリングルームを新設し、見学会を実施した。 -
≪レポートシリーズ:自家消費型太陽光最前線≫エクソル
エクソルは昨季、自家消費型太陽光発電設備を約70件、合計容量約3MWを施工した。特に目立ったのは公共施設への設置で、環境省の地域の防災・減災に関する補助金を活用したものだ。 -
IT導入補助金の支援事業者に認定【ANDPAD】最大450万円の導入補助交付可能に
「ANDPAD」を運営するアンドパッド(東京都千代田区)はこのほど、経済産業省の2021年度「IT導入補助金」においてIT支援事業者に認定された。一定の条件を満たした事業者は、導入費用のうち最大450万円の補助金交付を受けることが可能となる。 -
温対法改正 「促進区域」がもたらす地域エネルギー導入・脱炭素の可能性
5月、第204回通常国会・参議院において提出・審議されていた「地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律」(温対法)改正案が可決された。先に衆議院では可決されており、これで同法案は成立した。「2050年脱炭素」が法定目標化されており、地球温暖化対策の新たな契機の一つとなりそうだ。温暖化対策の施策としてエネルギー関連の取り組みは大きな柱であり、特に地域と一体となったこれからの再エネ拡大に向けて、寄せられる期待は大きい。

