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タグ:新エネルギー新聞2022年(令和4年)04月18日付
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ヤンマー、水素・蓄電池両面で脱炭素ソリューション提供へ
ヤンマーエネルギーシステムは、ドイツ・2G社が製造する100%水素燃料コージェネシステムの日本国内での取り扱いを、2022年度内に開始する。また、汎用蓄電池モジュールを製造・販売するオランダのオレオ・テクノロジーズ社の株式の過半数を取得した。同社の蓄電池技術を応用し、農業機械などの電動化の開発を加速させる。 -
「下水汚泥由来水素ST」 運営組合を官民で組成【福岡市/三菱化工機ほか】民間企業のスピード感活かし普及貢献へ
三菱化工機(神奈川県川崎市)はこのほど、福岡市が募集していた「福岡市水素ステーション共同体組合員」に選出されたと発表した。福岡市中部水処理センターをフィールドに、下水汚泥を処理する工程で発生するバイオガスから水素をつくり、水素ステーションで燃料電池自動車(FCV)などへ供給する世界初の水素STの運営を実施してきた。 -
【インタビュー】施工の現場から「第72回」「草刈りさえすれば大丈夫」という誤解
野立て太陽光発電所にとって、雑草対策は常に大きなポイントで、発電量を低下させる主たる原因と言っても過言ではない。そうではあるが「草刈りさえしておけば大丈夫」と考えるのは大きな誤解である。 -
農業残渣・廃プラを資源循環するカーボンニュートラルエネシステム構築実証開始へ【京大/早大/クボタほか】環境省事業/グリーン水素・グリーンLPGを製造・有効活用
環境省はこのほど、2022年度の「地域資源循環を通じた脱炭素化に向けた革新的触媒技術の開発・実証事業」で事業者選定を行った。この中でクボタは、イネ藁由来のグリーン水素の製造や開発中の燃料電池搭載農業機械などの利活用を組み合わせた、地域資源循環システムの構築に取り組むことになった。 -
≪インタビュー≫株式会社イーパワー/ゼネック株式会社 代表取締役 松原卓也氏「廃棄物リサイクルと売電で酪農に持続可能性もたらすバイオガス発電を訴求」
バイオガス発電は、日本ではFIT価格が39円(2022年度)に設定されているにも関わらず、200基程度と普及が進んでいない。そんな中、独自の事業スキームでバイオガス発電プラントを開発しているのがイーパワー/ゼネックだ。家畜排泄物と農業残渣を原料としたプラントを6件稼働させている。 -
太陽光架台ケーブル保護カバー発売【SKジャパン】刈払機使う除草作業時の誤切断防ぐ
ソーラーパネル専用に開発した清掃用ブラシ「ピカサンブラシ」を製造・販売するSKジャパン(東京都世田谷区)はこのほど、太陽光架台ケーブル保護カバー「カットガード」を発表した。 -
≪新エネルギー企業リポート≫ベルエナジー:低圧仕様・可搬式はじめEV・再エネ電力導入拡大に資する多彩な充電ソリューション展開
太陽光発電所の施工などを手掛けるベルエナジー(茨城県つくば市)は、EVインフラ事業に参入する。2017年に米国のフリーワイヤーテクノロジーズ社に出資し、蓄電・EV関連製品の共同開発を行ってきた。今春からその成果である大容量蓄電池搭載EV用急速充電器を市場に投入すると共に、海外のEV関連製品の輸入販売を開始する。 -
中小企業・スタートアップの再エネ関連技術開発支援するNEDO事業、今年度公募実施中《NEDO「新エネルギー等のシーズ発掘・事業化に向けた技術研究開発事業」》
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、2022年度「新エネルギー等のシーズ発掘・事業化に向けた技術研究開発事業」の公募を行っている。 -
「2030年38%・155GW」 実現に向け再エネ導入施策検証開始【経産省】試金石としての「全国公共施設50%に太陽光6GW導入」
第6次エネルギー基本計画のエネルギーミックスで再エネは、2030年に全電源中の36~38%、発電容量にして約155GWを占めるとされた。岸田文雄内閣により策定が進められている新たな産業成長戦略であるクリーンエネルギー戦略でも、「エネルギーを起点とした産業のGX(グリーントランスフォーメーション)」などを柱とするとされており再エネが大きな役割を果たすことが期待されている。そのような中、エネルギー政策を所管する経済産業省によってミックス達成の進捗状況の検証が始まった。 -
JPEAが公共施設の太陽光設置ガイドを作成 「2030年までに公共施設の太陽光設置率50%」目標達成に一助
(一社)太陽光発電協会(JPEA)は、公共施設への太陽光発電設備導入に関する解説用のリーフレットと動画を作成・公開した。同規定の概要から、太陽光発電の形態・設置場所例、設置事例、活用できる諸制度の概要を含めた導入までの流れなど、全体像から実践的なハウツーまでを幅広くカバーしている。 -
展示会「CSPI-EXPO」5月開幕へ DX・ICTはじめ建設・測量を進化させる次世代技術・商材が勢ぞろい
建設業界(土木・建築)・測量業界の最新の製品・技術・設備・機器サービスが一堂に集結する建設業界日本最大級の展示会「第4回建設・測量 生産性向上展(CSPI-EXPO2022)~次世代を担う最先端技術が一堂に~」が、5月25日(水)から5月27日(金)までの3日間、幕張メッセで開催される。

