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タグ:新エネルギー新聞2024年(令和6年)06月24日付
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〈盗難対策〉2.4m囲い含む太陽光発電所ケーブル保護パッケージを発売【ダイナミックソーラ】切断箇所を想定、設備に応じたカスタマイズも可能
ダイナミックソーラ(埼玉県さいたま市)はこのほど、太陽光発電所のケーブル盗難対策として「Wire Protect Box」の販売を開始した。一番狙われやすい1号柱付近は、外壁材を使用した囲い(高さ2.4m)で覆う。中は鉄骨で骨組みを組んで柱に固定されているので、容易にケーブルに手が届かない。集電箱下から出ているケーブルは、コンクリートで覆ってガードする。 -
「ペロブスカイト太陽電池・洋上風力」軸にした再エネ導入拡大を経産省に要望【自民党再エネ議連】次期エネ基念頭に、再エネによる脱炭素と国内産業振興の両立実現 強調
再エネ導入拡大を目指す与党・自由民主党所属の国会議員の集まりである再生可能エネルギー普及拡大議員連盟(会長=柴山昌彦・衆議院議員)は6月、柴山会長らが経済産業省を訪れ、再エネの更なる導入に関する申し入れを行った。省内では来年度予算編成、そして新たなエネルギー基本計画策定が本格化する中、柴山会長は「脱炭素社会実現や産業振興などの同時達成には、『再エネ最優先』以外に現実解は無いはず」と力を籠めた。 -
「そらべあ発電所」新規寄贈先募集中【そらべあ基金/ソニー損保】幼稚園などに5kW太陽光を設置
NPO法人そらべあ基金が運営・実施している、全国の幼稚園・保育園などへの太陽光発電設備寄附・設置事業「そらべあスマイルプロジェクト」。現在、同プロジェクトで寄贈される「そらべあ発電所」の新規寄贈先公募が行われている。 -
国内木質バイオマスの地場産業化支える定番・最新の各作業器機を展示【諸岡】横投入・自走式の破砕機や最新の小型フォワーダなど
建機・作業機械メーカーの諸岡(茨城県龍ケ崎市)は、第6回建設・測量生産性向上展(CSPI-EXPO 2024、5月22日~24日、幕張メッセ)に主力製品のゴムクローラ式キャリアダンプのほか、林業・環境機械の取り組みとして、自走式横投入型木材破砕機「MRC-3000」と新製品のゴムクローラ式フォワーダ「MST40F」を出展した。 -
「アセットフリー型蓄電所」共同で事業化へ【日本ガイシ/リコー/大和エナジー・インフラ】調整力付き再エネ電力を需要家・小売などに供給
日本ガイシとリコーおよび大和エナジー・インフラは6月13日、蓄電機能のみを提供するアセットフリー型蓄電所のビジネスモデル構築を始めると発表した。 -
10月開催「REIFふくしま」出展者募集中 脱炭素でも「先駆け」目指す福島の再エネ・水素関連産業が勢ぞろい
福島県・(公財)福島県産業振興センター主催の「第13回ふくしま再生可能エネルギー産業フェア(REIFふくしま2024)」が、10月17日・18日に郡山市・ビッグパレットふくしまで開催される。開催事務局となるエネルギー・エージェンシーふくしまは、出展者募集を行っている。申込締切は、7月24日(水)まで。 -
屋根上設置できない幼稚園でも太陽光発電の活用と教育を行う新プログラム募集実施中【そらべあ基金】ポータブル電源と220Wパネルを寄贈
NPO法人そらべあ基金は、新たな取り組み「そらべあソナエルプロジェクト」を実施する。ポータブル・小型発電機などを取り扱うG&ECO(東京都中央区)の協賛により、未就学児童が通う幼稚園などに対して、ポータブル電源とソーラーパネルを寄贈し、園児に向けた環境と防災に関する教育プログラム「そらべあワークショップ」を開催する。 -
令和6年度「新エネ大賞」募集開始【新エネルギー財団】締切2024年7月18日
(一財)新エネルギー財団はさきごろ、令和6年度「新エネ大賞」の募集を開始した。同賞は経済産業省の後援により、新エネルギーなどにかかわる機器の開発、設備などの導入、普及啓発、分散型エネルギーの活用および地域に根ざした導入の取り組みを広く公募し、厳正な審査の上、表彰をすることを通じて、新エネルギーなどの導入の促進を図ることを目的としている。 -
「下水道展」ビジネスマッチングでのブース出展企業募集中【日本下水道協会】下水インフラへの太陽光導入&下水汚泥の肥料利用をテーマに
日本下水道協会は、下水道界での重点課題である太陽光発電と下水汚泥の肥料利用をテーマとしたビジネスマッチングイベント「GeマッチングNIG In 下水道展‘24東京」のブース出展企業を募集している。7月30日(火)からの「下水道展‘24東京」の初日に、東京ビッグサイト・東8ホールで開催される。 -
《レポート》浮体式洋上風力技術研究組合(FLOWRA)がフォーラム初開催 2030年頃の浮体式洋上風力発電事業 本格始動を念頭に
国内の発電事業者14社が2024年2月に経済産業大臣の認可を受け、設立された団体、浮体式洋上風力技術研究組合(FLOWRA=フローラ)。浮体式洋上風力に関する量産化技術の確立・低コスト化を目指し、共通基盤技術の開発・社会実装に取り組んでいる。 -
EV充電「ワイヤレス化」目指す技術開発団体発足 関電・シナネンら55社が会員/大阪万博での実地実証目指す
EVのワイヤレス給電の実用化・普及促進に取り組む「EVワイヤレス給電協議会」は6月10日、設立総会を開催した。会長には東京理科大学教授の堀洋一氏が就任。発起した関西電力、ダイヘン、シナネン、三菱総合研究所、Witricity Japanの5社が幹事会員となり、正会員50社、経済産業省、国土交通省などオブザーバー19団体で組織される。

