- Home
- 過去の記事一覧
過去の記事一覧
-
ヤンマーの籾殻バイオマスガス化発電実証事業、 ミャンマーで本格始動 最大500KWの電気と熱供給
ヤンマーが全体のエンジニアリングを手掛けた、籾殻を活用したバイオマスガス化発電実証プラントが完成し稼働開始した。2016年10月の着工以来、建設を進めていた。 [画像・上:籾殻を活用したバイオマスガス化発電プラント… -
【イベントレポート】高機能素材Week2017
高機能素材の総合展、第8回高機能素材Weekが4月5日(水)から7日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催された。主催はリードエグジビションジャパン。併催のファインテックジャパンなどと合わせ、来場者は6万7,615名と、… -
NTN、開発中の垂直軸小形風車の実証試験を開始
軸受製造大手のNTN(大阪府大阪市)は3月31日、開発中だった小形風車(10kW)について、いわたエコパーク(静岡県磐田市)で実証試験を開始したと発表した。 [画像・上:実証試験を行う小形風車(10kW)。ウィング… -
ドイツ:「エネルギー転換によるセクターカップリング」レポート(中)
【(上)より続く】 前回に引き続き、ドイツの再エネ研究者で、ベルリン技術経済大学教授であるフォルカー・クワシュニング博士著による2016年のレポート「エネルギー転換によるセクターカップリング」を精読する。分野連結(… -
アップルツリーがソーラーエッジと代理店契約を締結
太陽光発電システムを始め、幅広く新エネルギー分野を得意とするエネルギー設備の専門商社であるアップルツリー(東京都港区)は4月5日、イスラエルのPCSメーカーであるソーラーエッジの日本法人、ソーラーエッジテクノロジージャパ… -
環境エネルギー政策研究所(ISEP)編纂「自然エネルギー白書2016」全体版を公表
認定NPO法人 環境エネルギー政策研究所(ISEP)は、2016年10月に公表したサマリー版に引き続き、「自然エネルギー白書2016」全体版を2017年3月に公表しました。全文が特集ページからダウンロードすることができま… -
横河電機が統合生産制御システムの新版を発売
横河電機は主力製品である統合生産制御システム「CENTUM VP(センタム・ブイピー)」にデジタル信号専用の入出力モジュールを追加するなどした新版の「CENTUM VP R6・04」を開発し、3月23日に販売を開始した。… -
同時同量を目指す大規模蓄電池システムNEDO実証事業がドイツで開始へ LiBとNASのハイブリッド蓄電
ドイツで日本の技術を用いた蓄電池システム実証事業がこの4月から開始する。 [画像・上:事業イメージ(提供:NEDO)] 実証は新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の事業として行われる。舞台となるのは… -
GSユアサ、チリ「コクラン石炭火力発電所」にリチウムイオン蓄電システム納入
GSユアサはさきごろ、リチウムイオン蓄電池システムをチリの「コクラン石炭火力発電所」に納入し、1月に竣工したと発表した。 [画像・上:リチウムイオン蓄電システムの全景(提供:GSユアサ)] チリの一部地域では… -
再エネから水素を製造、燃料電池フォークリフトに供給する事業開始 トヨタ自動車九州・宮田工場にて福岡県/豊田通商ほかが実施
トヨタ自動車九州・宮田工場(福岡県宮若市)において、太陽光発電の電気で水素を製造し、燃料電池フォークリフトに供給する事業が開始した。 [画像・上:トヨタ自動車九州・宮田工場に設置された水素貯蔵タンク(提供:豊田通商… -
タクマ子会社が藤沢市と「北部環境事業所余剰電力地産地消事業」の契約を締結
タクマはさきごろ、同社子会社で電力小売事業(新電力)を展開するタクマエナジー(兵庫県尼崎市)が、神奈川県藤沢市が実施する「北部環境事業所余剰電力地産地消事業」の事業者に選定され、同市と契約を締結したと発表した。 [… -
東北電力「水素製造で再エネ出力変動対策」研究開始
東北電力は、太陽光発電や風力発電の電力から水素を製造することによって、それら再エネの出力変動を吸収する試験を開始した。2016年7月から水素製造システムの設置工事を開始。2017年2月に主要機器の搬入・裾付工事を完了して… -
ZEB実証事業、17年度の公募開始 =SIIが詳細公表
経済産業省「省エネルギー投資促進に向けた支援補助金(省エネルギー投資促進支援補助事業のうち住宅・ビルの革新的省エネルギー技術導入促進事業)(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル実証事業)」の平成29年度事業の公募が、執行団体で… -
被災地支援プログラム採択がのべ100件突破 FREA「被災地企業のシーズ支援プログラム」平成29年度採択結果発表
国立研究開発法人 産業技術総合研究所(産総研)は、福島再生可能エネルギー研究所(FREA:福島県郡山市)における地元企業の再エネ関連技術開発支援事業「被災地企業のシーズ支援プログラム」の平成29年度(2017年度)採択結… -
JFEエンジ/JR東ほか、食品残渣のガス化発電を事業化へ 1.8MW規模で2018年8月開始予定
プラント建設大手のJFEエンジニアリングと、鉄道大手のJR東日本は3月、共同で2016年8月に設立した新会社を通じて、バイオガス化による食品リサイクル事業参入を表明した。両社の協業は初。 [画像・上:「Jバイオフー…



