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過去の記事一覧
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地域のバイオマス資源活用で丹波篠山エリアの産業振興めざす =宝塚すみれ発電(宝塚市)/丹波乳業(丹波市)
3月、平成29年度の「ひょうご農商工連携ファンド事業助成金」が(公財)ひょうご産業活性化センターから発表された。この助成金は、兵庫県内の中小企業者と農林漁業者等の連携により、県内の農林水産物などの地域資源を生かした新商品… -
連載「100%自然エネルギー地域をゆく⑬」国内の「エネルギー永続地帯」~地域別の自然エネルギー供給の割合をみる
都道府県や市町村別などの地域毎に評価することで、より大きな割合で自然エネルギーを供給している地域を見出し、自然エネルギーにより持続可能な地域を将来に渡り増やしていくことが重要です。そのため、2007年から毎年、「永続地帯… -
ABB「バッテリー+フライホイール」ハイブリッド蓄電システムが米国アラスカで導入へ
電力関連、重電などの世界的大手ABB(本社:スイス、チューリヒ)は、同社が開発したフライホイールと蓄電池からなるハイブリッド蓄電システムが米国アラスカ州の州都アンカレッジで導入されることを発表した。 この蓄電システ… -
住友電工が豪州で集光型太陽光発電の実証実験を開始
住友電気工業の集光型太陽光発電装置(CPV)の実証試験が、オーストラリアのクイーンズランド州で始まった。 [画像・上:豪州でのCPV実証設備竣工式の様子(提供:住友電工)] CPVは、日光を集めるためのレンズ… -
NECエナジーデバイスが48V/2kWhリチウムイオン電池パック販売開始
NECエナジーデバイス(神奈川県相模原市)はさきごろ、通信基地局や小型電源などに適した「48V/2kWhリチウムイオン電池パック(MHA4-3612」を販売した。 [画像・上:48V/2kWhリチウムイオン電池パッ… -
東邦ガス「みなとアクルス エネルギーセンター」運用開始 地域エネの一元管理・最適運用図る「頭脳」完成
東邦ガスは3月、「みなとアクルス エネルギーセンター」の竣工を発表した。みなとアクルスは、名古屋市港区で東邦ガスが中心になり推進されている都市再開発事業。ガス・電気・熱の地域一括供給システム創造を目指す総合エネルギー事業… -
【人事】リンナイ、代表取締役会長に林芳行氏就任
リンナイ(愛知県名古屋市)は6日、新たな代表取締役会長として林芳行(はやし・よしゆき、本名=謙治)氏が就任することを発表した。同日行われた取締役会で決定された。 [caption id="attachment_91… -
CIS太陽電池、太陽光発電分野で唯一環境省の2016年度冬版L2-Tech認証取得=ソーラーフロンティア
ソーラーフロンティア(東京都港区)は4月4日、同社の太陽電池モジュール「SF175-S」が、環境省から「2016年度冬版L2-Tech認証製品」として認証されたと発表した。 [画像・上:太陽電池モジュールでは今回唯… -
NEDO/住友電工、米国加州で8MWhレドックスフロー電池の実証運転開始
住友電気工業(大阪市中央区)は、自社の蓄電池技術であるレドックスフロー(RF)電池の実証運転を米国カリフォルニア州でこの3月から開始した。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の採択事業として行われる。設置された… -
NEC/NECエナジーソリューションズ、英社と契約締結 50MW級蓄電システムの構築・運用へ
NECと同社のスマートエネルギー関連会社のNECエナジーソリューションズ(本社:米国)は3月、VLCエナジー社(英国)と合計50MW規模の大型蓄電システムの構築と運用で契約を締結したと発表した。 [画像・上:NEC… -
東邦ガスがSOFCの余剰電力買取を開始へ 基本単価・kWhあたり11円で
東邦ガスは、2016年4月より販売している家庭用燃料電池「エネファームtypeS(タイプS)」について、発電された電力のうち余剰となったものを買い取るサービスを2017年6月より開始する。 [画像・上:東邦ガスが発… -
東芝、EVバス非接触給電実証事業でディーゼル車比最大60%のCO2削減を確認
東芝は3月、実施していた85kHz帯44kWワイヤレス急速充電装置を用いた2台の電動BEVバス公道運行実証事業の成果を公表した。これによると、本実証の運用によって、従来タイプのディーゼルエンジン搭載バスと比較して最大で約… -
Looopでんき、ついに全国展開へ
太陽光発電を中心に再生可能エネルギー分野で幅広く事業展開を行うLooop(東京都文京区)は4月5日、同社が手掛ける電力事業「Looopでんき」について、新たに北陸電力管内及び四国電力管内で低圧向け電力の販売を開始すると発… -
NEDOが洋上風況マップ・全国版を公開 より高精度な洋上風力発電事業検討が可能に
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は3月、日本近海の洋上風況情報のデータサービス「NeoWins」(NEDO Offshore Wind Information System)を発表した。 [画像・上:… -
CCSの現在(上) 火力発電排出CO2削減の議論で存在感
火力発電などから人為的に排出されるCO2を分離・回収し地中や海洋などに長期的に貯蔵するする技術、CCS(Carbon dioxide Capture and Storage)。導入に向けた取組が世界中で行われているが、そ…



