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過去の記事一覧
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【年頭所感・2017年:主要企業㊴】大石 英司(みんな電力株式会社 代表取締役)「事業者間の創意工夫と連携で価格以外の魅力をどう作るか」
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。2016年電力自由化がスタートいたしました。切替率が4~5%に留まっていると報道がなされておりますが、「停電してしまうのではないか」「家に工事が入るのでないか」と言った初歩的な疑問をお持… -
【年頭所感・2017年:主要企業㊵】大場 龍夫(株式会社森のエネルギー研究所 代表取締役)「世界の可能性を花開かせる日本の目覚め」
昨年は、世界の大変革がいよいよ明らかに顕在化する年でした。EUから英国が離脱してしまいましたし、米国では政治経験の全くない大統領が登場し、世界など知ったことではないという政策になりつつあります。これまで世界を牽引してきた… -
【経産省】国内の厳しい風況を反映 JIS改正で風車にさらなる安全性
製品の種類・寸法、品質・性能、安全性などを定めた工業標準の国家規格である日本工業規格(JIS)。この1月に、13件のJIS制定と33件のJIS改正が経済産業省によって実施されたが、この中には風力発電設備に関するJIS改正… -
【リポート】平成28年度小形風力発電普及セミナー(下)系統連系や認証に高い関心
《(上)より続く》 [画像・上:今後も小形風力普及に向け、電力や地域住民の理解を得ながら活動を進めたいと語った主催者である日本小形風力発電協会の田中理事長] 関心の高い「認証」と「連系手続き」 休憩を挟… -
【年頭所感・2017年:主要企業㉞】桝沢 徹(株式会社多摩川ホールディングス 代表取締役社長)「環境事業の総合商社を目指して社会貢献します」
新年あけましておめでとうございます。旧年中は様々なご指導ご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。年頭にあたり、感謝の思いと共に、あらためまして当社の再生可能エネルギー事業の更なる成長に向けた決意とご挨拶を申し上げます。… -
ごみ処理施設整備・運営事業、 町田市から受注【タクマ】バイオガス化/熱回収行う バイオマス発電施設
タクマはさきごろ、東京都町田市から「町田市熱回収施設等(仮称)整備運営事業」を受注したと発表した。施設整備工事請負契約期間は2016年12月から2024年6月。 [画像・上:町田市熱回収施設等(仮称)施設配置イメー… -
【年頭所感・2017年:主要企業㉟】山川 勇一郎(たまエンパワー株式会社 代表取締役社長)「〝自分たちでつくる〟エネルギーの時代へ」
弊社は東京多摩市に拠点を置き、創業以来、太陽光と蓄電池のパッケージ「エネフローラ」を、首都圏を中心とした地域の営業・施工パートナーのみなさまと共に展開してまいりました。 そうした中、諸外国に比べて高止まりする施工コ… -
バイオマス発電事業者協会が正式活動開始を表明
昨年11月に設立された、木質バイオマス発電事業者による事業者団体である(一社)バイオマス発電事業者協会(代表理事:山本毅嗣丸紅国内電力プロジェクト部副部長)は2月2日(木)、都内で記者発表を行い、設立目的、今後の活動内容… -
【年頭所感・2017年:主要企業㊱】伊藤 敦(ネクストエナジー・アンド・リソース株式会社 代表取締役)「2017年、エネルギーシフトへ向けた2つの視点」
新年明けましておめでとうございます。旧年中は様々なご指導・ご愛顧を賜り誠に有り難うございました。2016年を振り返ると、11月に発効されたパリ協定は世界196カ国が批准するという大きな結果を残しました。以降、世界的企業が… -
【年頭所感・2017年:主要企業㉝】佐藤 彌右衛門(会津電力株式会社 代表取締役社長)「地域に密着したエネルギー事業の推進に向けて」
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 2013年、地域資源を活かした安全なエネルギーによる地域自立を目指し会社設立をして以来、昨年までに私たちは福島県・会津地域で50カ所の地域分散型・小規模太陽光発電所を設置いたしま… -
広島県が「芦田川浄化センター」で 下水汚泥固形燃料化事業開始
広島県は1月より「芦田川浄化センター」(福山市)で下水汚泥固形燃料化施設の運用を開始した。 [画像・上:「芦田川浄化センター」下水汚泥固形燃料化施設(提供:広島県下水道公園課)] 同施設は、芦田川浄化センター… -
【年頭所感・2017年:主要企業㉜】Dr・A・メルケ(株式会社メッセ・デュッセルドルフ・ジャパン 代表取締役社長)「エネルギー貯蔵市場の更なる飛躍を期待」
新年明けましておめでとうございます。旧年中は数多くの方々からアドバイスを承りまして誠にありがとうございました。 ご高承の通り昨年は電力小売自由化がスタートし、エネルギー貯蔵市場にとって変化の年となりました。我々メッ… -
愛知県「メガソーラーたけとよ」→三重県「メガソーラーかわごえ」へ移設 一部が運開
中部電力が建設を進めている大規模太陽光発電所「メガソーラーかわごえ」(三重県三重郡川越町)が、この1月から一部運転を開始した。 [画像・上:「メガソーラーかわごえ」の工事の状況。中央が太陽光発電所の敷地で、その上部… -
NTTファシリティーズR&Dフォーラム開催(上)【リポート】
FソーラーパッケージMタイプなど、太陽光発電分野で有名なNTTファシリティーズだが、電電公社時代から、通信施設・設備の建設・保守を担って来た歴史を有する企業でもある。先月、同社のメインフィールドでもあるデータセンター構築… -
NTTファシリティーズR&Dフォーラム開催(下)【リポート】
《(上)より続く》 [画像・上:新大橋ビルの電力フローを表示している複合型再生可能エネルギーシステムのモニター画面。受電及び発電量やバッテリーの充放電とともに、部門別の消費量も複合的に管理、表示] ◆実機展示…



