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カテゴリー:バイオマス
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埼玉県にバイオガス発電施設を建設【オリックス資源循環】乾式メタン発酵バイオガス発電施設は関東初
オリックス資源循環(埼玉県寄居町)は、埼玉県が寄居町に整備した環境整備センター「彩の国資源循環工場」第Ⅱ期事業地内で一般廃棄物を活用したバイオガス発電事業を計画している。設備容量は1,600kW。2020年1月に建設工事を開始し、2021年秋に竣工する予定。乾式メタン発酵バイオガス発電施設は関東初となる。 -
DOWAホールディングス子会社が岡山市でバイオマス発電施設を建設 食品廃棄物をメタン発酵し発電
DOWAホールディングス子会社で環境・リサイクル事業を行うDOWAエコシステム(東京都千代田区)は、子会社のバイオディーゼル岡山(岡山県岡山市)が食品廃棄物を原料とするバイオマス発電施設を岡山市内に建設すると発表した。 -
Daigasグループの「広畑バイオマス発電」向けボイラを日鉄エンジニアリングより受注 =住友重機械工業
住友重機械工業はさきごろ、Daigasグループが兵庫県姫路市に建設を計画している「広畑バイオマス発電所」向けボイラを日鉄エンジニアリング(東京都品川区)より受注したと発表した。住友重機械工業が今回、日鉄エンジニアリングより受注したのは、循環流動層(CFB)ボイラ。 -
木質バイオマス燃料の認証、RSPOとRSBに設定へ【経産省「バイオマス燃料持続可能性WG」】事業者のGHG排出量削減計画策定を規定へ
バイオマス発電燃料の持続可能性に関する制度設計を議論する専門家WGの、10月に経済産業省内で開催された第5回の会合で、中間整理案が事務局より提示された。議論の中ではバイオマス燃料の「持続可能性」を確認する要件と、確認のための認証の妥当性の判断が示されたが、最大の焦点となったのは「環境」に関する要素だった。 -
広島市からごみ焼却施設「中工場」の燃焼施設改修工事を受注【MHIEC】長寿命化と省エネ化を実現
三菱重工環境・化学エンジニアリング(MHIEC)は8月20日、広島市からごみ焼却施設「広島市中工場」の燃焼設備等改修工事を受注したと発表した。ストーカ式焼却炉設備(200トン×3基)を改修するほか、燃焼ガス冷却設備や通風設備、灰出し設備、計装設備など主要機器の更新を行い、長寿命化と省エネルギー化を図る。 -
JFEエンジ独子会社が欧州で発電プラントEPCを連続受注 バイオマス・廃棄物発電施設の豊富な実績背景に
JFEエンジニアリングのドイツ子会社スタンダードケッセル・バウムガルデ社(SBT社)は、ベルギーのバイオマス発電プラント建設にまつわるEPCを受注した。さらに、スコットランド・アバディーン市における廃棄物発電プラントの建設も受注した。プラントの炉・ボイラ、排ガス処理施設の設計・調達などの部分を受注している。 -
NEDO事業で自社工場に木質バイオマス熱供給設備を設置【昭和化学工業】地域自立システムの実証運転を開始
昭和化学工業はNEDO事業内で、今夏に同社岡山工場敷地内に熱風炉設備を備えた木質バイオマス熱供給プラントを完成させ、9月中旬に実証運転を始めた。液化天然ガス(LNG)燃料は同県真庭市を中心に、鳥取県西部地域、中部地域などから、木の皮などの余剰木質バイオマスを調達し、1日24トンの規模で消費する予定。 -
「CEPO半田バイオマス発電所」愛知県半田市で10月竣工【中部電力グループ会社/フルハシEPO】輸入PKSの第1船が入港
CEPO半田バイオマス発電は、中部電力グループ会社のシーエナジーとリサイクル事業やバイオマス発電関連事業を手がけるフルハシEPOが共同設立した事業会社。同発電所は、木質リサイクルチップとPKSを燃料とする。発電出力は5万kW、年間発電量は一般家庭約11万9,000世帯分の消費量に相当する約3.7億kWhを見込んでいる。 -
廃プラのガス化処理設備のEPCで協業を検討【日揮/荏原環境プラント/宇部興産/昭和電工】廃プラのガス化ケミカルサイクルを推進
日揮、荏原環境プラント、宇部興産、昭和電工の4社は、廃プラスチックのガス化処理設備のEPCに関わる協業の検討を開始した。荏原環境プラントと宇部興産が開発したEUPを活用する。EUPは、酸素と蒸気による部分酸化により廃プラスチックをガス化し、アンモニアやオレフィンなどの化学品合成に利用できる合成ガスを生産するプロセス。 -
徳島県三好市と森林資源の活用に関する協定締結【日本アジアグループ】SDGs達成に貢献へ
日本アジアグループと徳島県三好市は、「地域産業の活性化と地域経済の発展に関する協定」について合意し、8月21日に協定書の調印式を行った。三好市およびその周辺市町村における地域産業の活性化や地域経済の発展を目指ざすもので、「自治体との連携によりSDGs達成へ貢献する」という同社グループのミッションに基づいている。 -
≪セミナーレポート≫真の「竹バイオマス」とはどうあるべきなのか?
NPO法人農都会議 バイオマスワーキンググループ(WG)/地域グループ(G)は8月、竹のマテリアル利用およびバイオマス資源利用を考えるセミナーを都内で開催した。実際の利活用事例から、有望な地域資源としての竹の可能性を検討することが本セミナーの主旨だ。 -
竹バイオマスによる熱電併給施設完成【NEDO/バンブーエナジー】地域竹資源活用+隣接施供給で竹資源カスケード利用目指す
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の事業において、竹を原料とした熱電併給プラントが熊本県南関町で完成した。事業の実施者はバンブーエナジー。竹を使ったバイオマス熱電供給を目指して2015年10月に設立された。今回完成した熱電併給施設は、バンブーエナジーもその一角を成すバンブーグループの敷地内に設置されている。 -
廃棄物発電電力を使った電力割引サービスに新メニュー登場【JFEエンジニアリングほか】食品リサイクル量に応じて電力料金を割り引き
アーバンエナジーは、EVパッカー車により収集した食品廃棄物をJバイオフードリサイクルがメタン発酵して発電を行い、その電力をアーバンエナジーが民間事業者に供給する新たな電気メニューが始まった。食品リサイクル量に応じて電力料金が割引される仕組みだ。 -
「浜黒崎バイオガスパワー」下水処理場隣地で運開【水ingグループ会社】富山市で消化ガス発電事業
水ingのグループ会社水ingエンジニアリングは8月1日、富山市の浜黒崎浄化センター隣地で消化ガス発電事業を開始した。25kWのガスエンジンを35台設置し発電出力は875kW、年間発電量は一般家庭約1,800世帯の使用量に相当する約640万kWhで北陸エリア最大規模の消化ガス発電事業となる。地元の北陸電力に売電する。 -
山口県で「防府バイオマス・石炭混焼発電所」の運転開始【エア・ウォーターほか】木質バイオマスを最大5割利用
産業ガス大手のエア・ウォーター(大阪市)と中国電力、両社の共同出資会社であるエア・ウォーター&エネルギア・パワー山口(山口県防府市)の3社は、「防府バイオマス・石炭混焼発電所」(山口県防府市)の営業運転を7月21日に開始したと発表した。出力は11万2,000kWで、年間発電量は約8億kWを想定している。

