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カテゴリー:エネルギーマネジメント
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オフグリッドハウスのレンタル開始【アクティオ】太陽光パネルと蓄電システム搭載
建設機械のレンタル事業を手がけるアクティオ(東京都中央区)は、太陽光パネルと蓄電システムを搭載したユニットハウス「オフグリッドハウス」のレンタルを6月1日から開始する。グループ会社のエスアールエス(同中央区)が販売するユニットハウス「PROハウス」をベースにした。屋根に太陽光パネル(出力1.55kW)を搭載し、エリーパワー(東京都品川区)製の太陽光・蓄電池ハイブリッドシステム「POWER iE6 HYBRID」(出力2kW、容量6.2kWh)と可搬型蓄電システム「POWER YIILE PLUS」(出力1kW、容量2.45kWh)を用いて電力系統から独立したオフグリッドで電力を供給する。 -
環境センサーへのワイヤレス給電に成功【エイターリンク】タスクアンビエント空調実現へ布石
ワイヤレス給電とワイヤレスデータ通信技術の開発を手がけるエイターリンク(東京都新宿区)は、長距離マイクロ波ワイヤレス給電を用いたセンサーへの給電量を検証する実証実験の結果を4月21日に報告した。同社は3月24日、大手空調機器メーカーと共にシールドルームで920MHz帯送信出力1Wのマイクロ波ワイヤレス給電を用いて、バッテリや環境センサーへ給電を行い、実際の給電量を計測する実証実験を行った。その結果、実際の環境センサーへのワイヤレス給電による稼働に成功し、十分な充電量(20倍以上)を確認した。 -
薄型エコキュート発売【パナソニック】自家消費ニーズに対応した自動沸き上げ機能搭載
パナソニックの社内カンパニーであるライフソリューションズ社は、気象情報と連携した自動沸き上げ機能を搭載した薄型の「エコキュート」6品番を6月20日に発売する。 -
「住宅の空調・給湯設備にまつわるメーカー-販売店-施工店の繋がりは、今後より密接かつ効率性追求が必要」【OMソーラー】ANDPADで各社間の業務フローを共有
OMソーラー(静岡県浜松市)は、太陽熱を利用する空調システムの開発・販売を行っている。主に新築戸建て住宅向けで、全国にある会員工務店に納めている。システム施工を担う協力工事会社とANDPADでのコミュニケーションを図り、業務の効率化のみならず、品質向上や営業戦略にも生かす考えだ。 -
複合オフィスビルにP2Pで再エネ電力供給開始【デジタルグリッド】清水建設のCO2削減・ソニーのRE100達成に同時貢献
デジタルグリッド(東京都千代田区)は、横浜市のみなとみらい地区で清水建設が設計・施工した複合オフィスビル「横浜グランゲート」に再エネ電力を供給している。今回の再エネ電力供給により、横浜グランゲートの開発者である清水建設のCO2排出削減と、入居者であるソニーのRE100達成のそれぞれに貢献する。 -
アサヒグループに再エネ電力供給開始【デジタルグリッド】RE100達成に貢献
デジタルグリッド(東京都千代田区)は、アサヒグループホールディングス(東京都墨田区)の飲食品生産拠点に対して再エネ電力の供給を開始した。供給は、デジタルグリッドが開発した電力のP2P取引プラットフォーム「デジタルグリッドプラットフォーム」(DGP)を介して行われている。 -
自社ビルで再エネマネジメント実証開始【豊田通商】消費電力を50kW抑制
豊田通商(名古屋市)は、自社ビルの豊田支店で太陽光発電、蓄電池、EMS(エネルギーマネジメントシステム)を導入し、再エネのマネジメント実証を実施した。 -
エフエネのHEMSメニューに関連機器採用【NextDrive】見守り・室内環境維持など多様な機能が利用可能
NextDrive(東京都港区)のIoE(Internet of Energy)プラットフォーム製品群「Ecogenie+(エコジーニープラス)」が、エフエネ(東京都千代田区)の新サービス「エネフネECOホーム」に採用された。同社によると新電力会社の採用は初となる。 -
タイでユーティリティ供給事業を開始【大阪ガス/日鉄エンジ】バイオベンチャー工場へ電力や蒸気を供給
日鉄エンジニアリング(NSE)と、大阪ガスが共同出資するタイ現地法人NS-OGエナジーソリューションズ(NSET)は、山形県鶴岡市のバイオベンチャーであるSpiber(スパイバー)がタイ東部ラヨーン県に建設した「構造タンパク質の量産プラント」向けに、ユーティリティ供給事業を開始した。 -
デジタル化で業務効率向上を実現する建設受発注システムを開発【ANDPAD】各種関連法規に準拠、ペーパーレス化など合理化可能に
クラウド型建設プロジェクト管理サービス「ANDPAD」を運営するアンドパッド(東京都千代田区)はこのほど、電子署名やタイムスタンプといった機能を備え、建設業法・電子帳簿保存法に対応した電子受発注システム「ANDPAD受発注」を発表した。また「グレーゾーン解消制度」を活用し、国土交通省より建設業での適法性を確認している。 -
新たな多結晶材料を開発【東京都立大学】単一材料で熱電変換が可能
東京都立大学は4月14日、理学研究科物理学専攻の後藤陽介助教、水口佳一准教授らの研究グループが、キャリア極性(p型・n型)が方向により異なる多結晶材料を開発したと発表した。研究グループは今後、材料の選択肢が飛躍的に広がり、さらなる高性能材料の開発が期待されるとしている。 -
島根県の温泉施設をZEB化【備前グリーンエネルギーほか】3社によるZEBビルダーグループが実施
パナソニック建設エンジニアリング(東京都品川区)、中電工(広島市)、備前グリーンエネルギー(岡山県備前市)の3社は、島根県吉賀町の町営温泉・宿泊複合施設「むいかいち温泉ゆ・ら・ら」でレジリエンス強化型ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)化工事を実施すると発表した。 -
スマホ検針サービス開始【北陸電力】撮影するだけで検針作業が完了
北陸電力は、GMOグローバルサイン・ホールディングス(東京都渋谷区)提供のアプリを活用した「スマホ検針サービス」を今春より開始した。アナログメーター、デジタルメーター、回転式メーター、水道メーターなどさまざまな種類のメーターに対応し、古いメーターもそのまま使用できる。 -
国内でVPPソリューションを販売【富士通】米オートグリッドと協業
富士通は米国オートグリッドシステムとパートナー契約を結び、同社が開発したVPP(仮想発電所)ソリューション「AutoGrid Flex」(オートグリッド・フレックス)を4月6日より日本市場向けに販売した。 -
給湯・暖房システムに太陽光自家消費モデルを追加【リンナイ】再エネ電力による沸き上げで省エネ性能さらに向上
リンナイ(名古屋市中川区)はこのほど、家庭用ハイブリッド給湯・暖房システム「ECO ONE(エコワン)」に、「太陽光発電自家消費モデル」のラインアップを追加した。太陽光の余剰発電時間帯に貯湯する「PV活用モード」を初期設定にすることで、太陽光発電を有効活用して住宅の省エネ性をさらに高める仕様にした。

