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カテゴリー:総合
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再エネ電気の小売事業開始【戸田建設】RE100にも適合する電気を供給へ
国際イニシアチブRE100参加企業である戸田建設(東京都中央区)はこのほど、自社が調達するRE100適合の再生可能エネルギー電力を、新たに電力販売サービス「とだ電気」で他社にも提供すると発表した。 -
建設DXプラットフォーム「ANDPADアプリマーケット」公開【アンドパッド】各種ITサービスの提供企業を募集
アンドパッド(東京都千代田区)は、API(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)を活用した外部サービス連携を強化し、建設業界全体のデジタル化を推進する建設DXプラットフォーム「ANDPADアプリマーケット」を公開した。連携サービス第一弾として、パートナー12社が参加する。 -
RE Actionの参加団体が200団体に到達
再エネ100宣言RE Action(アールイー・アクション)の参加団体が、11月で200団体に到達した。使用電力の再生可能エネルギー100%化を宣言し、共に行動を示していくイニシアティブで、2019年10月に28団体か… -
賃貸オフィスビルテナントに「生の再エネ電力」供給へ【セガサミー/住友不動産/東電EP】ニーズに応じて電源である太陽光を新規に開発
セガサミーホールディングス(東京都品川区)は、本社施設に再エネ電力を採用することを決めた。東京電力エナジーパートナーの「サンライトプレミアム」を採用する。 -
≪「SDGs Week EXPO for Business 2021」開催≫インフラ維持管理、自然災害対策、脱炭素をテーマにした総合展示会
日本経済新聞社は12月8日(水)~10日(金)の3日間、ビジネスマッチングを目的とした複数の展示会で構成する「SDGs Week EXPO for Business 2021」を東京ビッグサイト東1ホールで開催する。 -
ゴミ焼却工場由来の再エネ電力供給プラン開始【横浜市/東電EP】卒FIT電気も活用して環境価値を地産地消
神奈川県横浜市と、東京電力グループの電気・ガス小売事業者である東京電力エナジーパートナー(EP)は、市内の廃棄物焼却施設で稼働する焼却施設(ゴミ焼却工場)において廃熱を活用して実施されているバイオマス発電の再エネ電力と、市民の家庭用卒FIT太陽光発電に由来する電力を活用した電気料金プラン「はまっこ電気」を11月より開始した。 -
≪レポート「スマートエネルギーWeek秋」≫2万6,000人が見つめた「脱炭素時代のエネビジネス」の将来像
脱炭素社会の実現に向け機運が高まる中、新規の出展者も多かった。来場者は会期3日間で約26,000人となった。自家消費型太陽光、洋上風力、バイオマス発電、水素・燃料電池など、今展示会での見どころブースをレポートする。 -
ENEOSが再エネ発電大手JREを子会社化へ 1GW超えの再エネ電源確保でグリーン水素・洋上風力のシナジー発揮視野に
石油元売り国内最大手のENEOSは、再エネ発電事業者であるジャパン・リニューアブル・エナジー(JRE)を買収する。10月に発表した。JREを保有するゴールドマン・サックスとシンガポール政府投資公社から全株式を約2,000億円で購入する。 -
《アンドパッド主催「ANDPAD ONE CONFERENCE」》設計・製造・施工のDXに関する総合イベント開催
アンドパッド(東京都千代田区)が主催する設計・製造・施工DXのイベント「ANDPAD ONE CONFERENCE」が、11月9日(火)・10日(水)に開催される。 -
《東電EP・秋本社長インタビュー》「再エネ電力へ高まるニーズに省エネ・安定供給など付加価値加えたトータルで応える」
東京電力グループの電力・ガス小売事業者である東京電力エナジーパートナー(EP)の代表取締役社長である秋本展秀氏は、2019年4月の社長就任から2年を過ぎたことを受け、本紙らのインタビューに応えた。自由化の進展と変わりゆくエネルギービジネスを語った。 -
P2Pによる再エネ電力地産地消実証を会津若松市で実施へ【オリックス/東京大学】BCによるトラッキング+AIによる需給予測を活用
オリックス(東京都港区)並びに同グループ各社と東京大学大学院工学系研究科(東京都文京区)はこのほど、福島県会津若松市において、再生可能エネルギーの地産地消取組みに向けた共同実証実験を開始した。期間は、今年11月から来年3月までの5カ月間。 -
再エネ事業拡大のため新会社「リネエ」設立【東急不動産】発電所の開発体制を強化
東急不動産は、同社の再エネ事業を拡大させるため、9月1日、新会社リエネ(東京都渋谷区)を設立した。新会社は、東急不動産と連携して再エネの電源開発を手がける。今後、再エネ発電所開発体制を強化し、電力システム改革や需要側との連携などスピード感をもった対応が求められる周辺事業に事業を広げていく。 -
変電所・送電線用ポリマー形避雷針の生産能力を大幅増強へ【東芝エネルギーシステムズ】電力網信頼性確保のニーズの高まり背景に
東芝エネルギーシステムズ(神奈川県川崎市)は、世界的に需要が拡大している発電所、変電所や送電線などの電力流通設備を雷などの異常電圧から保護する「ポリマー形避雷器」の生産能力を約3倍に増やすと発表した。避雷器の世界市場は、2020年の1,200億円から、2025年に1,500億円に拡大すると見る。 -
配電用の新たな変圧器2シリーズ販売開始【日立産機システム】脱炭素時代睨み高効率化・高環境性能化果たす
日立産機システム(東京都千代田区)はこのほど、高圧配電用変圧器「SuperアモルファスZero Pシリーズ」と特別高圧配電用変圧器「特高Superアモルファス奏(かなで)」2シリーズの販売を開始した。 -
「RE100式ガンダム」横浜で稼働中 ハマウィングの再エネ電力を供給
「再エネ100%で動くガンダム」が誕生した。Evolving G(東京都杉並区)が運営する「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」(横浜市・山下ふ頭)内では全高18m手足が動く実物大ガンダム像が稼働しており、その動力源である電力を再エネで賄う。

