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カテゴリー:総合
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国内再エネ機器市場、30年にかけて太陽光→風力へ「主役交代」か《富士経済調べ》累積導入量では依然太陽光が最多も
民間の市場調査会社である富士経済(東京都中央区)は、再エネ発電システムの国内市場に関するリサーチの結果を6月に公表した。調査対象は太陽光のモジュール・PCS・併設蓄電池や風力の発電機などの関連機器と、太陽光の遠隔監視や日射量発電量予測などの関連サービス全般だ。 -
第一三共がRE100加盟 日本企業57社目
大手製薬会社の第一三共は7月、事業で使用する電力の100%再エネ由来化を目指す企業群の国際イニシアチブ「RE100」に加盟したことを発表した。日本企業のRE100加盟企業者数はこれで57社になった。 -
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NTTスマイルエナジー、新社長就任。7月1日付で武馬雄一郎氏に
NTTスマイルエナジー(大阪市中央区)の新社長に、7月1日付で武馬雄一郎氏が就任した。 武馬氏は1996年4月日本電信電話に入社。2012年7月西日本電信電話ビジネスデザイン部担当課長を経て、2015年7月NTT… -
キャンパスで使用する電力の100%再エネ由来化目指す9大学が集結≪自然エネルギー大学リーグ≫再エネ電力調達の知見共有も図る
6月7日、大学による再生可能エネルギーの活用と、次世代の脱炭素化を担う人材育成を目的とした、「自然エネルギー大学リーグ」が発足した。千葉商科大学など9大学で設立。全国の大学に参加を呼び掛ける。 -
『(一社)再生可能エネルギー地域活性協会』「地域と共生する再エネ」掲げる事業者団体設立 東急不動産/東京ガス/大阪ガスら10社で
再エネに関する新たな業界団体が6月1日に設立された。協会名は「一般社団法人再生可能エネルギー地域活性協会」。東急不動産、東京ガス、大阪ガスら10社が設立メーンバーとなった。団体の代表理事には東急不動産取締役常務執行役員の池内敬氏が就任している。 -
実証事業中の500kW潮流発電機が電事法上の使用前検査に合格【九電みらいエナジー】1日当たり最大2,370kWhの発電量も確認
九州電力グループの再エネ発電・小売電気事業者である九電みらいエナジー(福岡市中央区)は、特定非営利法人長崎海洋産業クラスター形成推進協議会と共に開発・推進している潮流発電事業が、経済産業省より電気事業法に基づく使用前検査の合格証を取得・受領したことを発表した。これにより、「商用潮流発電事業」実現・実施に向けた許認可をまたひとつクリアしたことになる。 -
新エネルギー財団・令和3年度「新エネ大賞」募集中 「2050年脱炭素」に向けた知見結集/7月9日締切
(一財)新エネルギー財団はさきごろ、令和3年度「新エネ大賞」の募集を開始した。同賞は経済産業省の後援により、新エネルギーなどにかかわる機器の開発、設備などの導入、普及啓発、分散型エネルギーの活用および地域に根ざした導入の取り組みを広く公募し表彰をすることを通じて、新エネルギーなどの導入の促進を図ることを目的としている。 -
NECがRE100加盟 2050年の再エネ電気100%目指す
NEC(日本電気)は6月11日、事業活動で使用する電力の100%再エネ由来化を目指す企業群の国際イニシアチブ「RE100」に加盟したことを発表した。 -
≪レポート「CSPI-EXPO2021」≫「EPCのDX」がもたらす可能性見据え盛況裡に開催
第3回建設・測量生産性向上展(CSPI-EXPO2021)が、5月12日(水)~14日(金)の3日間、幕張メッセ展示ホールと屋外展示場にて開催された。3日間累計で3万2,316人が来場。その会場の様子をレポートする。 -
「永続地帯」最新版公表【千葉大学倉坂研究室/ISEP】「立地する再エネが区域の需要を上回る」永続地帯、続伸し138団体に
千葉大学の倉坂秀史教授と認定NPO法人環境エネルギー政策研究所(ISEP)は、全国の再エネ及び食料の供給実態に関する共同の調査・研究「永続地帯」を2007年から継続して実施している。4月、永続地帯の最新版である2020年度版の報告(2019年度データの調査)が公表された。増え続ける再エネ導入と共に、導入の傾向変化もあぶり出す結果となっている。 -
カーボンニュートラルLNGを始めて受け入れ【東邦ガス】クレジットで相殺し「カーボンオフセット」
東邦ガスは4月、カーボンニュートラルLNGを知多LNGターミナル(愛知県知多市)で受け入れた。東邦ガスが、三菱商事の100%子会社であるダイアモンド・ガス・インターナショナル社から、CO2クレジットでLNGに含まれるCO2を相殺(カーボンオフセット)したLNGとして購入した。 -
≪人事≫東芝ESが社長交代 現常務・小西崇夫氏が6月からトップ就任へ
東芝グループ内で各種の発電機器や重電設備などを製造・販売する東芝エネルギーシステムズ(ES)は5月14日、社長(代表取締役社長)が交代する新人事を発表した。同社の社長交代は2018年4月以来約3年ぶり。 -
デルタ電子がRE100加盟、2030年までに使用電力100%再エネ由来化へ 2025年にCO2排出削減5割超えも目指す
デルタ電子はこのほど、世界全ての拠点を対象に、「RE100」加盟を発表した。2030年までのRE100の達成を目標としている。同社は2017年にScience Based Targets(SBT、「企業版2度C目標」とも)を実施し、2025年までに炭素排出量を56.6%削減することを目指している。 -
三菱重工、三菱パワーを吸収統合 火力発電「脱炭素」に向けグループ結集
三菱重工業は5月10日、100%子会社である三菱パワーの統合を決定した。吸収統合することにより三菱重工はグループの知見を結集し、世界的な潮流となっている火力発電の脱炭素化に向け、水素・アンモニア技術やカーボンリサイクルなどに関してより一体的に研究開発を進めることが可能になるとしている。

