- Home
- 過去の記事一覧
アーカイブ:2019年
-
「電気+ガスから先」の事業深耕に意欲 東電EP・秋本新社長インタビュー
東京電力の電気・ガス小売事業会社である東京電力エナジーパートナー(EP)の代表取締役社長に4月1日付で秋本展秀氏が就任した。就任にあたり本紙などのインタビューに応じた。 -
モジュール1枚から設置できる屋根置きシステム発売【エクソル】低電圧でも作動するマイクロインバーターがセットに
エクソルは4月11日、太陽電池モジュールを1枚から設置できる住宅用太陽光発電システム「ジャストコンパクト」を発表した。PCSではなく低電圧でも動作するマイクロインバーターをモジュール単位で組み合わせることで、1~3枚というシステム構成を可能にした。 -
バイオマス用途含むパーム油の持続可能な調達・消費目指す事業者団体発足【JaSPON】RSPO認証材の推進図る
持続可能なパーム油の調達と消費の実現を目的とした「持続可能なパーム油ネットワーク(JaSPON:Japan Sustainable Palm Oil Network)」が、4月11日に発足した。小売、消費財メーカー、NGOなど18社/団体が参加。活動を通しRSPO認証のパーム油の調達と消費を産業界全体に促す。 -
≪インタビューシリーズ:脱炭素経営に歩み出した日本企業「戸田建設」≫再エネ導入と排出CO2削減を平行推進してESG経営追求
戸田建設が2019年1月に「RE100」への加盟を発表した。ゼネコンからの加盟は国内初。同社は1994年に地球環境憲章を制定し、「すべての事業活動を通じて、環境保全活動を展開する」方針を掲げる。またCO2排出量についてはエコ・ファースト企業として、2050年までに1990年比で80%削減を目標としており、同等の目標でSBTの認証も受けている。 -
PPA事業者向け・ZEH補助金対応遠隔監視システム発売≪NTTスマイルエナジーの「エコめがね」≫特定設備の電力消費計測可能
NTTスマイルエナジー(大阪市中央区)はこのたび、PPA事業者向けにZEH補助金を活用できる「エコめがねRS余剰10年プラン(PPAモデル/ZEH補助金パック)」をリリースすると発表した。 -
広島県の下水処理場に消化ガス発電設備を設置・運営【月島機械】4月より発電事業を開始
月島機械は、広島県の太田川流域下水道東部浄化センター(広島市)の汚水の処理過程で発生する消化ガスを活用した発電事業を4月1日から始めた。合計出力は1,122kW。年間発電量は一般家庭約1,700世帯分の消費量に相当する約630万kWhを見込んでいる。 -
積水化学工業が住宅用卒FIT太陽光の電力買取表明 蓄電池付きは1kWhあたり12円
積水化学工業は「セキスイハイム」のPV搭載住宅オーナーから余剰電力を買い取り、同社グループの事業活動への使用および他のセキスイハイムのオーナーに電力販売を行うサービス開始を発表した。PVと蓄電池搭載の住宅オーナーは1kWhあたり12円、PV搭載の住宅オーナーは1kWhあたり9円が買取価格となる。 -
稼働8年目のメガソーラーでクラックの影響調査実施【アドラーソーラーワークス】東京電力・浮島太陽光発電所(7MW)と扇島太陽光発電所(13MW)
アドラーソーラーワークス(神奈川県横浜市)はこのほど、東京電力ホールディングスの所有する浮島太陽光発電所ならびに扇島太陽光発電所において、同社のPVテストカーを用いたIVカーブ特性測定とEL検査を実施した。 -
≪企業に訊く「太陽光O&M新時代」~100年発電への布石≫⑦アドラーソーラーワークス マーケティング営業部次長・原田幸司氏が語る「セカンダリ市場も視野に 発電所デューデリ事業を展開」
アドラーソーラーワークス(ASW)は、横浜環境デザイン(横浜市港北区)と独アドラーソーラーサービスGmbHとの合弁で、2015年5月に設立された。今年創業5年目を迎えている。 -
新エネルギー財団が新エネ・再エネ導入促進の提言を公表 「系統制約への対処」・「地域との共生」・「FIT制度の在り方」軸に
(一財)新エネルギー財団は3月、新エネルギーおよび再生可能エネルギーの導入促進に向けた提言を公表した。 -
≪企業探訪・中小水力発電編「JAGシーベル」≫水力発電のシステムインテグレーター
JAGシーベル(東京都千代田区、髙橋敏朗社長)は、小水力発電事業から地方創生までを手掛ける、小水力発電システムインテグレーター。2004年に創業、2007年より本格的なマイクロ水力発電(~50kW)に特化した事業に参入し、現在ではミニコンパクト水力発電(~5,000kW)までをグローバルで展開している。 -
シュナイダーエレクトリック、マイクログリッド向けソリューション事業に参入 2020年にパワーシステム事業倍増目指す
シュナイダーエレクトリックは、中圧受配電機器の製造・提供を行うパワーシステム事業の日本におけるビジネス領域を拡張し、「マイクログリッド向け事業」に参入すると発表した。マイクログリッド向けソリューション「EcoStruxure Microgrid(エコストラクチャー マイクログリッド)」を4月中旬より提供開始する。 -
日立造船が中国のごみ焼却発電プラント建設を連続受注 徐州市向けと保定市向け
日立造船は4月5日、中国向けのごみ焼却発電プラント設備工事を2件受注したと発表した。中国江蘇省徐州市向けと河北省保定市向け。同社の中国向けの受注は今回の受注を含め2018年度は年間で過去最多となる7件、累計実績は23件となった。 -
【インタビュー】施工の現場から「第40回」 「表面利回り」だけで決めず、健全経営を
表面利回り7%と12.5%では、事業収支の採算性は大きく異なる。「儲かると思って発電事業を始めたのに、実際には全然儲からない」と後から気づく事業者が、ここ2年ぐらいで激増するのでは?という心配がある。 -
国内最大級の木質バイオマス発電事業に参画【関西電力】2022年にいわき市で稼働予定
関西電力はさきごろ、いわき市の好間工業団地内で建設が計画されている木質バイオマス発電事業へ出資参画すると発表した。燃料は輸入の木質ペレット。バイオマス発電所の出力は11万2,000kW、年間発電電力量は約7億7,000万kWhを見込んでいる。2020年1月着工、2022年4月に営業運転を開始する予定。

