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アーカイブ:2020年
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【年頭所感・2020年:学術・研究・開発機関⑧】牛山 泉(足利大学 理事長)「本年は洋上風力飛躍の年!」
近年、国内外で異常気象や自然災害が頻発し、暮らしや経済、環境への影響が深刻化しております。特に昨年、わが国では各地で台風と豪雨による大きな被害が発生し、未だにその爪あとが残っております。こうした地球温暖化による自然災害… -
【年頭所感・2020年:学術・研究・開発機関⑦】佐藤 建吉([一社]洸楓座 代表理事)「自然と共生するために三つの振る舞い ―至然・フェーズフリー・地方快活」
太平洋から登る初日は、紅く神々しい。日本人は、新年の発展を太古の時代から太陽の持つ神秘的な情景に思わず手を合わせ、自戒と安全と躍動を祈ったに違いない。科学が発展し、神秘さはいくらか目減りしたかもしれないが、依然として自… -
三井化学新社長に橋本修氏 現・専務でヘルスケア部門担当
建築・土木材料や自動車の材料、農薬、プラント配管などの製造に加え、新事業として再エネ発電事業や再エネ発電所のメンテナンスやデューデリなども事業領域として持つ三井化学のトップが交代する。 -
【年頭所感・2020年:主要企業㉖】南 洋(LONGi Solar Technology株式会社 代表取締役社長)「世界の再生可能エネルギーへの転換を目指して」
謹んで新年のお慶びを申し上げます。 平素は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。 昨年もまた日本では大型台風など自然災害が多い一年でした。被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。また、世界でも相変わ… -
【年頭所感・2020年:協会・団体・自治体⑭】脇 壽也([一社]日本太陽光発電検査技術協会 代表理事)「J-PITAチャレンジスリー ~2020年3つの目標~」
令和2年の新春を迎え、謹んでお慶び申し上げます。 旧年中は多くの皆様よりご指導ご支援を賜りまして、誠にありがとうございました。 昨年は国民奉祝の中、 新元号「令和」がスタートし、当協会におきましても設立2年… -
【年頭所感・2020年:学術・研究・開発機関⑥】大野 輝之([公財]自然エネルギー財団 常務理事)「パリ協定開始の年に日本のエネルギー政策の見直しを」
2020年はいよいよパリ協定が実行段階に入る年です。11月に英国グラスゴーで開催されるCOP26では、各国の2030年までの削減目標の引き上げが求められます。 日本が今、提出している目標は2013年比26%削減と… -
【年頭所感・2020年:学術・研究・開発機関④】飯田 哲也(認定NPO法人環境エネルギー政策研究所[ISEP] 所長)「プロシューマージャーの登場」
昨秋に千葉を直撃した台風で発災した広域・長期間の停電を目の当たりにし、11月1日からの住宅用太陽光発電の「卒FIT争奪戦」などで、日本でも蓄電池商戦が活気づいてきた。目先の動きや商機に目を奪われがちな日本だが、目を世界… -
【年頭所感・2020年:学術・研究・開発機関⑤】楠 達史(城南信用金庫城南総合研究所特別顧問/WWB株式会社社外取締役)「『日本の税制』の在り方を明らかにする」
1989年度に3%でスタートした消費税は、1997年度に5%、2014年度に8%、2019年10月には遂に10%に引き上げられた。 この増税の悪影響を、国内総生産(GDP)の約55%を占める家計最終消費支出の年度… -
日立造船が新社長就任へ 現副社長で環境関連事業出身の三野禎男氏に
日立造船(大阪市住之江区)の社長が交代する。新たに社長に就任するのは、現在副社長の三野禎男氏(みの・さだお氏、62歳)。現在社長の谷所敬氏は代表権のある会長に就任する。 -
【令和元年度「新エネ大賞」】⑬「自動車走行時の未利用エネルギーを回収する振動発電ユニットの開発」竹中工務店/セイリツ工業/湘南メタルテック
「新エネ大賞」は、(一財)新エネルギー財団が新エネルギーなどに関わる機器の開発、設備などの導入および普及啓発の取組について表彰するもので、本年度は「商品・サービス部門」、「導入活動部門」、「普及啓発部門」の3部門に加えて、〝FIT制度によらない自立型の発電ビジネス〟を対象とする「先進的ビジネスモデル部門」が新設された。 -
【年頭所感・2020年:学術・研究・開発機関⑪】山地 憲治([公財]地球環境産業技術研究機構[RITE] 副理事長・研究所長)「再エネ『主力電源化』に向けてバランスの取れた熟議の一年に」
みなさま、あけましておめでとうございます。 2018年7月に閣議決定された第5次エネルギー基本計画で表明された、再エネの「主力電源化」は、制度化に向けた動きが本格化しています。主力電源化に向けた環境整備として主眼… -
【年頭所感・2020年:学術・研究・開発機関⑨】大和田野 芳郎(NPO法人再生可能エネルギー協議会 理事長)「自然災害に強いエネルギーシステムを」
近年、豪雨や強風など猛烈な気象現象による災害の規模や頻度が増大しており、並行して、長期間、広範囲にわたってエネルギー供給が途絶するケースが増えている。かつてその信頼性の高さを誇り、災害時にも短時間で復旧していた日本のエ… -
【年頭所感・2020年:学術・研究・開発機関③】伊藤 隆一([一財]新エネルギー財団 業務執行理事)「新エネルギーの導入促進に向けて」
新年あけましておめでとうございます。当財団は、令和2年におきましても新エネルギーのさらに一層の導入促進に向けて精力的に活動していく所存ですので、引き続き皆様のご支援とご協力をよろしくお願い申し上げます。令和2年に予定し… -
【年頭所感・2020年:学術・研究・開発機関②】中岩 勝(国立研究開発法人産業技術総合研究所 福島再生可能エネルギー研究所[FREA] 所長)「『ゼロエミッション』に向けて」
昨年末にマドリードで開催された気候変動枠組条約締約国会議(COP25)では、2020年に本格運用が始まる国際枠組み「パリ協定」の詳細ルールが議論されました。この中で削減目標の上積みや排出量取引のルールなど、様々な面で国… -
【年頭所感・2020年:学術・研究・開発機関①】大木 雅文(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構[NEDO] 新エネルギー部長)「NEDO、2020年の抱負 ―再生可能エネルギー主力電源化を目指して」
あけましておめでとうございます。 再生可能エネルギーを取り巻く環境は、その主力電源化が閣議決定に盛り込まれ、その大規模導入が求められる中、いわゆるFIT法制度の抜本見直しや電力自由化など、様々な制度が同時並行的に…

