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アーカイブ:2021年
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≪レポートシリーズ:自家消費型太陽光最前線≫DAIJU
太陽光発電設備、環境衛生などを事業とするDAIJU(大阪市)は、FIT制度以前、余剰電力買取制度の頃から太陽光を手掛けており、全量売電が開始されてからも自家消費型のチームを残して提案を継続していた。それは「いずれFITは終わり、自家消費型に回帰すると確信していたから」と杉林大樹副社長は話す。 -
洋上風力EPCで実績ある欧州企業と提携【清水建設】国内受注の拡大目指す
清水建設はこのほど、ノルウェーのFred.Olsen Ocean Ltd.(フレッド・オルセン・オーシャン社:FOO社)と、洋上風力建設分野での協力体制の構築に関する覚書を締結した。 -
13.16kWhの家庭用蓄電池を発売【ネクストエナジー・アンド・リソース】太陽光発電と連携し電力自家消費分の環境価値はポイントとして還元
ネクストエナジー・アンド・リソース(長野県駒ケ根市)はこのほど、家庭用リチウムイオン蓄電システム「iedenchi-NX」の大容量モデルとなる「同Premium」を販売開始した。蓄電システムを通じて自家消費した電力の環境価値をポイント還元できるのが、最大の特長だ。 -
ANDPAD、短時間工事の建設現場に特化した建設現場稼働管理アプリを発売
ANDPADはこのほど、建築現場の稼働管理アプリ「ANDPADボード」を販売開始した。大量の短期工事を、クラウド上のホワイトボードで一括管理することができる。 -
岐阜県美濃加茂市・川辺町エリアでソーラーシェアリング事業実施へ【翔栄クリエイト】耕作放棄地を再生
農薬・化学肥料不使用の自然農法によるアグリ事業などを展開する翔栄クリエイトが、岐阜県の美濃加茂市・川辺町の耕作放棄地(荒廃農地)に計画中のソーラーシェアリング事業で、「原木しいたけ」の栽培計画を発表した。 -
バイオガス化発電で熱利用・CO2有効活用のトリジェネレーションを実現【エア・ウォーター】地域の農業振興・林業振興に貢献図る
エア・ウォーターは、発電・熱利用・排出されるCO2有効活用を一括して実現する三方良しのトリジェネレーション事業を7月より開始した。 -
埼玉県所沢市で989.04kWソーラーシェアリング運開【三菱HCキャピタル/西武造園ほか】遊休農地有効活用、再エネ電力は非FIT・オフサイトPPAで市施設に供給
三菱HCキャピタルのグループ会社であるHGEと、西武造園の子会社である西部アグリは7月、埼玉県所沢市においてソーラーシェアリングである「所沢北岩岡太陽光発電所」の竣工式を挙行した。 -
≪欧州レポート≫メルケル最後のG7終わる ~SDGsは生物多様性へ
イギリスのコーンウォールでG7が開催された。2020年はコロナ危機の影響で一堂に会する会議は中止されたため2年ぶりのG7会合となる。 -
新築戸建住宅、2030年までに太陽光設置6割目指す【国交省/経産省/環境省】新エネ基「野心的な省エネ」達成に向けて住宅新築省エネの2025年度義務化も
建物の脱炭素に向けた政策対応を話し合う、国土交通省・経済産業省・環境省の3省合同による専門家検討会(座長=田辺新一・早稲田大学教授)は8月、これまでの議論の取りまとめ案と今後の工程予定表を提示した。 -
【特集「下水道展」】JFEエンジニアリング:下水汚泥焼却設備の未利用廃熱を活用する消化ガス発電プラントの導入事例を紹介
JFEエンジニアリング オンライン展示会 JFEエンジニアリング(東京都千代田区)は、オンライン展示会に出展する。発電型汚泥焼却技術「OdySSEA(オデッセア)」をメインに、下水処理場消化ガス発電プラントの… -
【特集「下水道展」】三菱化工機:無動力撹拌式消化槽・高効率加温設備など下水処理要素技術を一挙紹介
三菱化工機は、平成29年度B-DASHプロジェクト(国土交通省)に採択された「高効率消化システムによる地産地消エネルギー活用技術の実用化に関する実証研究」での「無動力撹拌式消化槽」や「高効率加温設備(可溶化装置)」といった固有技術をメインに、同社の下水処理関連技術を一堂に紹介する。 -
【特集「下水道展」】ヤンマーエネルギーシステム:機器販売からアフターメンテまでのトータルサービスを強化中
ヤンマーエネルギーシステム(大阪市北区)は、「開発~メンテナンス」の全フェーズに対応できる体制を強みとし、総括して設備の効率向上を図る「TPM(総括生産保守)」の考えを訴求する。 -
【特集「下水道展」】東亜グラウト工業:ヒートライナー工法など管路メンテナンスのソリューションを紹介
東亜グラウト工業は「管路メンテナンス オンステージ」と題し、ブース内に設けたステージでイベントや同社の技術を説明する動画の上映などを行う。またステージの様子を展示会開催中YouTubeチャンネルでライブ配信し、会場とオンラインの両方でステージイベントを観覧できるようにする。 -
【特集】下水道展’21大阪:脱炭素目指す時代の「都市型バイオマス」下水道の可能性を探る4日間
益社団法人日本下水道協会が主催する「下水道展’21大阪」が、8月17日(火)よりリアル展示会とオンライン展示会の同時開催によるハイブリッド型で実施される。

