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アーカイブ:2023年
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ドローン・AI活用した太陽光スマート保安システムを開発【日本グリーン電力開発ほか】実用化も開始、更なる機能充実も検討
再エネ発電所開発事業やO&M事業などを展開する日本グリーン電力開発(東京都千代田区)は、ドローンやAIを活用した太陽光発電所のスマート保安を実現する新システムを開発した。開発にあたっては、経済産業省「令和3年度補正 産業保安高度化推進事業費補助金」・「令和4年度補正 スマート保安導入支援事業費補助金」及びその予算執行団体である日本能率協会コンサルティング(東京都港区、JMAC)の採択を受け同補助金も活用した。 -
アイシン東北へPPAにより再エネ電力を供給【東京センチュリー/京セラコミュニケーションシステム】SDGs推進団体への寄付を実施
東京センチュリーと京セラコミュニケーションシステム(KCCS)はさきごろ、アイシン東北(岩手県金ケ﨑町)に対して寄付型のコーポレートPPA(電力購入契約)のサービスの提供を開始した。アイシン東北第2・第3工場屋根上に、コーポレートPPAを活用して、自家消費用太陽光パネルが設置された。発電規模は658.6kWで、想定年間発電量は56万9,328kWh。 -
リユース工場に自家消費型太陽光を設置【ヤマダHDグループ】工場で使用する約55%を再エネに切り替え
ヤマダホールディングス(HD)のグループ企業で、リユースショップ運営事業や家電リサイクル事業を展開するシー・アイ・シー(群馬県高崎市)はこのほど、運営するヤマダ東日本リユースセンター群馬工場(群馬県藤岡市)に自家消費型太陽光パネルを設置したと発表した。 -
再エネ電力を沖縄県内の医療法人へ供給【沖縄電力】オンサイト型PPAモデル活用
沖縄電力(沖縄県浦添市)とグループ会社の沖縄新エネ開発(同北谷町)はこのほど、医療法人博寿会(同本部町)が沖縄新エネ開発提供の太陽光電力供給サービス「かりーるーふ」を導入し、運用を開始したと発表した。オンサイト型PPA(電力購入契約)モデルによる再エネ電力供給サービス。 -
〈2025年大阪・関西万博〉「脱炭素・DX」目白押しの「未来社会ショーケース事業出展」協賛者13社を発表 NTT-AE+パナソニックはグリーン水素SCモデルを展開
公益社団法人2025年日本国際博覧会協会はこのほど、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)「未来社会ショーケース事業出展」のうち、「スマートモビリティ万博」「デジタル万博」「グリーン万博」の協賛者を発表した。 -
スマートメーターBルート無線通信を更に安定化【NextDriveグループ企業】マルチポップ通信も可能に
NextDriveグループで無線ネットワークソフトウェア開発を行うスカイリー・ネットワークス(神奈川県横浜市)は、Wi-SUN Bルート・Enhanced HAN準拠のプロトコルスタック「SKSTACK IP for EHAN」のバージョン2.0を発表した。主に2つの機能が追加された。 -
《社長に訊く》ジンコソーラー、自社製家庭用 蓄電システムを訴求 太陽光創エネと蓄エネ「二刀流」のシナジーを顧客とも更に共有図る
ジンコソーラーの家庭用蓄電システム「SUNTANK」がJET系統連系認証を獲得し、日本の家庭用蓄電システムの全認証を取得した。同社は、2020年12月に家庭用蓄電システムのプロジェクトを立ち上げ、2022年5月2日に初めてJET認証にサンプルを提供し、13カ月の間にJET系統連系テストの全てのプロジェクトに合格した。 -
[≪特集≫下水道展’23札幌]ブースピックアップ②ヤンマーエネルギーシステム/日立造船/三菱化工機/JFEエンジニアリング
公益社団法人日本下水道協会が主催する「下水道展‘23札幌」が、2023年8月1日(火)から4日(金)までの4日間、北海道の札幌ドームで開催される。 -
[≪特集≫下水道展’23札幌]ブースピックアップ①東亜グラウト工業
公益社団法人日本下水道協会が主催する「下水道展‘23札幌」が、2023年8月1日(火)から4日(金)までの4日間、北海道の札幌ドームで開催される。 -
[≪特集≫下水道展’23札幌]「地域脱炭素」の新たな役割担う下水道の最新技術・ソリューション勢ぞろい
公益社団法人日本下水道協会が主催する「下水道展‘23札幌」が、2023年8月1日(火)から4日(金)までの4日間、北海道の札幌ドームで開催される。 -
リンナイ、ガス給湯器の屋外コンセントをそのまま使用できるハイブリッド給湯・暖房システム発売へ
リンナイ(愛知県名古屋市)はこのほど、ハイブリッド給湯・暖房システム「ECO ONE X5(エコワン エックスファイブ)」のラインアップに、ガス給湯器の屋外コンセントをそのまま使用できる「PLUG-IN MODEL(プラグインモデル)」を追加すると発表した。9月8日に発売する。 -
≪〈レポート〉ユアサ商事グループ「つなぐ関東グランドフェア」≫持続可能な社会のためのソリューションを400社超が展示・提案
ユアサ商事グループの「第45回つなぐ関東グランドフェア」が7月、千葉・幕張メッセで開催された。2日間で来場者1万6,214名、1,026億円の受注となった。販売先の会であるユアサやまずみ会が主催、仕入先の会であるユアサ炭協会が協賛する。多様な社会課題を解決するイノベーションを提案し、サステナブル社会の実現を目指す。 -
蓄電池活用によるビルのBCP対策強化事業を開始【中央電力】ビル所有者は初期費用なく蓄電池設置
エネルギーマネジメントサービスを提供する中央電力(東京都千代田区)は6月14日、オフィスビルや商業施設などの不動産に産業用蓄電池を導入することでBCP(事業継続計画)対策を強化する事業の開始を発表し、同事業の参画を希望するビル所有・管理者の募集を開始した。 -
EV船舶の電源となる水素発電エンジン開発開始【ヤンマー】小型船舶の主機関化も念頭に
ヤンマーパワーテクノロジー(大阪市北区、TPT)は6月、内航船舶用の水素専焼エンジンの開発を開始した。(公財)日本財団「ゼロエミッション船の実証実験にかかる技術開発助成プログラム」の一つとして開発する。 -
PPAでJR西日本へ再エネ電力を供給【関西電力】JR西日本は2線路の運転用電力に使用
関西電力と西日本旅客鉄道(JR西日本)は6月19日、コーポレートPPA(電力供給契約)とCO2フリーの電気料金メニュー「再エネECOプラン」に関する契約に合意したと発表した。両契約は、2023年度内の適用を予定している。

