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アーカイブ:2023年 3月
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自己託送活用する太陽光由来再エネ電力の自家消費開始【オムロン】大型NAS電池・EMSで同時同量・安定供給実現
オムロン(京都市下京区)は、自社事業所の京阪奈イノベーションセンター(京都府木津川市)に対して、敷地外に設置したオムロン宮津太陽光発電所(京都府宮津市)から、一般送配電事業者の送配電ネットワークを介した「自己託送」方式による送電を開始した。 -
シナネンが新たなオフサイトコーポレートPPA案件受注 太陽光由来再エネ電力を東京アライドコーヒー・横浜焙煎サイトに供給
エネルギーソリューションを提供するシナネン(東京都港区)はこのほど、100%再生可能エネルギー由来の電力を、オフサイトコーポレートPPAによりレギュラーコーヒー製造販売の東京アライドコーヒーロースターズ(東京都大田区)に供給すると発表した。シナネンは東京アライドコーヒーロースターズ向けに太陽光発電所を新設。送配電網を介して横浜焙煎サイトに電力供給する。 -
《【特集】スマートエネルギーWeek春》2023年ブースピックアップ①:アンドパッド
省・創・蓄エネに加え、スマートシティに関する技術・製品・サービスが出展される新エネルギー業界の国際商談展「第19回スマートエネルギーWeek春」が、3月15日(水)から17日(金)までの3日間、東京ビッグサイトで開催される。 -
《【特集】スマートエネルギーWeek春》2023年ブースピックアップ②:トリナ・ソーラー
省・創・蓄エネに加え、スマートシティに関する技術・製品・サービスが出展される新エネルギー業界の国際商談展「第19回スマートエネルギーWeek春」が、3月15日(水)から17日(金)までの3日間、東京ビッグサイトで開催される。 -
ユアサ商事、建設工事現場のCO2排出量の自動計測と可視化システムを実用化
ユアサ商事はこのほど、竹中工務店と建設工事現場で排出されるCO2の自動計測システムを開発した。新しいソリューションは、建設重機、建設用機器に専用のセンサーを設置して、その活動量を自動的に計測する。また、外部データの活用により、キュービクルの電力使用量および廃棄車両の燃料使用量の自動取得も可能にした。 -
【特集】スマートエネルギーWeek春:国内最大規模の「省・創・蓄エネ総合商談展示会」内外1,200以上の出展社で開催・セミナーも充実
省・創・蓄エネに加え、スマートシティに関する技術・製品・サービスが出展される新エネルギー業界の国際商談展「第19回スマートエネルギーWeek春」が、3月15日(水)から17日(金)までの3日間、東京ビッグサイトで開催される。 -
自然災害に対する太陽光発電設備の構造設計評価サービス開始【損害保険ジャパン/SOMPOリスクマネジメント/構造耐力評価機構】技術基準など参照し設備安全性再構築のためのコンサルも実施
損害保険会社である損害保険ジャパンは、グループ内でリスクコンサルタント事業を展開するSOMPOリスクマネジメント、及び建築構造物や電気工作物などの構造設計・耐力評価に関して検査・調査・試験を行う第三者機関の(一社)構造耐力評価機構との協業で、太陽光発電設備の構造設計評価と、設備の構造設計に問題があった場合の安全性を構築するコンサルティングを一体化した新たなサービスを、発電事業者向けに提供開始した。 -
路面舗装型太陽光がシェアサイクル実証に採択【東亜道路工業】上田市のシェアサイクルポートに設置
NTTコムウェア、ドコモ・バイクシェア、NTTアノードエナジー、NTTアドバンステクノロジの4社は、太陽光で発電した電力で電動アシスト自転車を自動充電するシステムの実証を、2022年11月8日から12月18日まで長野県上田市・千曲市で行った。 -
ウォータージェット使用する太陽光パネルリサイクル技術開発【新虎興産】電池セルのみ破砕、原形のままカバーガラス取り出し可能
新虎興産(大阪市西区)は、太陽光パネルをリサイクルするプロセス技術のひとつとして、ウォータージェット(高圧水流)を用いた太陽光パネル分解技術を新たに開発した。 -
春日井市で段ボール機械メーカー工場屋根に自家消費用太陽光312kWを設置=ソーラーフロンティア
ソーラーフロンティアは2月、段ボール機械メーカーのISOWA(イソワ、愛知県春日井市)の本社工場に太陽光発電システムを設置。運転を開始した。設置した発電設備の容量は312.36kW。発電した電力は工場内で自家消費する。これにより、平時の電力量のうち約17%を非化石電力である「生の再エネ」で賄うことになり、年間約136トンのCO2排出量を削減できる見込みだ。 -
陸屋根向けシート防水一体型締結工法を共同開発【ソーラーフロンティアほか】軽量化により建屋負担軽減・工期短縮・材工費削減可能に
住友ベークライトグループの住ベシート防水(東京都品川区)とソーラーフロンティア(東京都千代田区)はこのほど、共同で陸屋根向けのシート防水一体型締結工法(特許出願中)を開発し、同工法を初めて利用した太陽光発電システムを三井住友建設(東京都中央区)四国支店社員寮に設置した。 -
チリの石炭火力発電所でアンモニア混焼のFS共同実施へ【三菱重工】30%混焼前提、将来的な混焼率拡大も視野に
三菱重工業は、チリの独立発電事業者(IPP)であるグアコルダ社が同国北部で運営する稼働中の石炭焚き火力発電所で、アンモニア混焼の導入に向けた事業化調査(Feasibility Study:FS)を開始することで合意。12月にMOU(覚書)に調印した。 -
豪州クイーンズランド州でグリーンアンモニア製造・輸出の事業化検討へ【出光興産】太陽光・風力由来水素使用、電解用の水は海水を淡水化 念頭に
出光興産は、同社オーストラリア現地法人の子会社であるIdemitsu Renewable Development Australia Pty Ltd(IRDAP社)を通じ、豪州クイーンズランド州アボットポイント港でのグリーン(再エネ由来)アンモニア製造と輸出へ向けた共同調査(プロジェクト名「Hydrogen North Queensland」)を開始する。 -
住宅向け太陽光PPAで保険付帯タイプを構築【東京海上日動火災保険】業務提携するLooopと共同で展開へ
大手損害保険会社の東京海上日動火災保険は、保険を付帯した住宅向け太陽光PPAモデルのスキームを構築した。東京海上日動が提携するハウスメーカーにおける住宅購入者に対して、Looopが太陽光発電設備を初期費用ゼロで提供する。設備導入後は発電される再エネ電力の消費分を電気料金として住宅購入者が支払うが、設備メンテナンス・故障時の修理はLooopが行い、その費用は付帯する保険で補償される。 -
東急田園都市線・青葉台駅駅舎にペロブスカイト太陽電池設置へ【東芝エネルギーシステムズほか】発電特性・電池性能を確認し将来の設置場所拡大に活かす
東芝エネルギーシステムズ(ESS、神奈川県川崎市)はこのほど、桐蔭学園、東急、東急電鉄、横浜市の4者が東急田園都市線・青葉台駅正面口改札前自由通路にて実施するペロブスカイト太陽電池の先行実証実験向けに、大面積のフィルム型ペロブスカイト太陽電池を実験資材として提供すると発表した。

