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アーカイブ:2024年
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北海道石狩市でゼロエミDC開所【京セラコミュニケーションシステム】市のREゾーン内で24/7カーボンフリー電力化実現
京セラコミュニケーションシステム(KCCS、京都市伏見区)は10月、北海道石狩市で建設を進めていたデータセンター(DC)が竣工し開所したことを発表した。 [画像・上:石狩市内で開所した「ゼロエミッション・データセ… -
太陽光発電所の集約化に向け「中古市場取引」活性化へ【経産省】「長期安定適格太陽光発電事業者」の認定制度化提案、事業売却企業者が事前公表されるなどのメリットも
経済産業省は10月、開催した専門家審議会(委員長=山内弘隆・一橋大学名誉教授)で再エネ、特に太陽光発電の長期安定電源化に向けた施策の具体案を議論した。エネルギー政策上、主力電源化を目指している再エネは足下において「市場統合」が今後の在るべき姿のひとつとされており、FIPはじめ各種取り組みが展開されている。FIT制度創設当初案件の制度期間満了があと8年を切る中、再エネ・太陽光の「長期安定電源化」と「市場統合」の両立という難しい課題が政策当局と事業者には課せられている。 -
セゾンテクノロジーが三菱HCキャピタルエナジーとバーチャルPPA締結、データセンターと西日本事務所が実質再エネ電力100%に
システムインテグレーター・業務システム構築事業者のセゾンテクノロジー(東京都港区)と、三菱HCキャピタルの100%子会社で再エネ事業開発などを行う三菱HCキャピタルエナジー(東京都千代田区)は、再エネ電気に係る非化石証書譲渡契約(バーチャルPPA)を締結。10月1日よりセゾンテクノロジーのデータセンター及び西日本事業所(大阪市西区)での活用を開始した。 -
ヤマトの市内営業所を再エネ電力100%化へ【川崎市/川崎未来エナジー/ヤマト運輸】太陽光+蓄電池の再エネ自家消費と実質再エネ組み合わせ
川崎市と川崎未来エナジー(神奈川県川崎市)およびヤマト運輸は、10月16日からヤマト運輸「高津千年営業所」が川崎未来エナジーから電力供給を受け、再生可能エネルギー由来電力100%で稼働すると発表した。 -
【特集《全国小水力発電大会》】代表理事挨拶「〝長寿な再エネ〟小水力を主力電源にするきっかけの会に」
全国小水力発電大会実行委員会および全国小水力利用推進協議会が主催の「第9回全国小水力発電大会inさいたま」が、10月31日(木)~11月1日(金)の2日間、大宮ソニックシティ(埼玉県さいたま市)で開催される。企業展には、小水力発電に関わる各分野の企業35社が出展する。 -
【特集《全国小水力発電大会》】出展ブースピックアップ:日本エンヂニヤ
全国小水力発電大会実行委員会および全国小水力利用推進協議会が主催の「第9回全国小水力発電大会inさいたま」が、10月31日(木)~11月1日(金)の2日間、大宮ソニックシティ(埼玉県さいたま市)で開催される。企業展には、小水力発電に関わる各分野の企業35社が出展する。 -
【特集】全国小水力発電大会:「再エネ地域共生」先導する小水力の姿を見る会合開催
全国小水力発電大会実行委員会および全国小水力利用推進協議会が主催の「第9回全国小水力発電大会inさいたま」が、10月31日(木)~11月1日(金)の2日間、大宮ソニックシティ(埼玉県さいたま市)で開催される。企業展には、小水力発電に関わる各分野の企業35社が出展する。 -
◎NTT-AE・岸本社長に訊く◎「IoGプラットフォーム」が次世代の電力ネットワークにもたらす可能性の核心
NTTアノードエナジーはスマートエネルギーWEEK秋2024(10月2日~4日、幕張メッセ)に出展し、カーボンニュートラルを実現するICTとエネルギーの技術を紹介した。ブースで取材に応じた岸本照之社長に、先般発表した「Internet of Gridプラットフォーム」(IoGプラットフォーム)についてうかがった。 -
【特集《全国小水力発電大会》】出展ブースピックアップ:WWS-JAPAN/イー・セレクト
全国小水力発電大会実行委員会および全国小水力利用推進協議会が主催の「第9回全国小水力発電大会inさいたま」が、10月31日(木)~11月1日(金)の2日間、大宮ソニックシティ(埼玉県さいたま市)で開催される。企業展には、小水力発電に関わる各分野の企業35社が出展する。 -
火力発電向け液体アンモニア用ポンプ性能試験に成功【日機装】大規模移送に向けてポンプを大型化
日機装(東京都渋谷区)は、モーター容量132kWの液体アンモニア用ポンプの性能試験に成功した。LNG基地などでの大量移送に使う特殊ポンプで、極低温の液体を扱う「クライオジェニックポンプ」の技術を取り入れて大型化を図った。腐食性のあるアンモニアからモーターを防ぐため、ポンプとモーターを一体化したキャンドモーターを採用。 -
ヤンマーがチェコのコージェネ製造大手を買収へ グローバル戦略で地域シナジー発揮へ
ヤンマーホールディングスのグループ会社であるヤンマーエネルギーシステム(ES)は、チェコのコージェネレーションメーカー大手であるTEDOM(テドム)社を買収する。9月、チェコの投資会社ジェット・インベストメントからTEDOM社の株式を100%取得する契約に合意した。 -
CN合成燃料の実用化に向け実証プラント運開【ENEOS】原料から一貫製造可能な国内初の事例
石油元売りの国内最大手であるENEOSは9月、同社の中央技術研究所(横浜市中区)内で建設を進めていた合成燃料製造実証プラントが完工し、ENEOS関係者や政府・行政の要人らが多く出席する中、完成式典を開催した。建設においては新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)に設置された「グリーンイノベーション基金」事業での採択を受けている。 -
日立造船から「カナデビア」へ 81年ぶりに商号・社名変更、持続可能性重視前面に
日立造船は、2024年10月1日から商号・社名を「カナデビア」(本社=大阪市住之江区、英文表記=Kanadevia)に変更した。コーポレートカラーも変更された。日立造船時代はネイビー(紺色)系だったが、カナデビアは、カーボンニュートラル時代の象徴的な色彩であるグリーンとブルーがグラデーションを成す形としている。 -
低温で高分解率なアンモニア分解反応に成功【早稲田大学】水素製造設備小型化/実用化に向けヤンマーと開発継続
早稲田大学理工学術院(早大理工)の関根泰教授の研究グループはこのほど、低温で高分解率なアンモニア分解反応に成功したと発表した。新規プロセスを用いたことで200度C程度でも分解反応が進み、低温で高転化率なアンモニア分解反応に成功した。これにより工場やエンジンなどの排熱を利用して水素を得たいとき、小型設備でその場で得ることが可能になった。 -
≪欧州レポート≫ドイツ自動車業界の転換点:VWの苦境とBMWの成功
ドイツの自動車業界は、EVへの移行が急務となる中で、各企業が異なる戦略を採用している。特に、フォルクスワーゲン(VW)とBMWの対応の違いは際立っており、政府の支援策に対する期待と現実のギャップが浮き彫りになっている。

