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アーカイブ:2025年
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《【特集】太陽光パネルリサイクル2025》TOPIC④:パネルリサイクルの新たな動き ~「水平リサイクル」
国内の太陽光パネル廃棄は、出力低下およびFIT買取期間終了により、2030年代半ばから顕著に増加する。エネルギー行政を所管する経済産業省と、環境・廃棄物行政を所管する環境省によると、災害で被災したパネルや不具合パネルは含めず、最大毎年50万トン程度まで達する見込み。 -
《【特集】太陽光パネルリサイクル2025》TOPIC③-2:主な太陽光パネル リユース・リサイクル技術の代表例と装置=エヌ・ピー・シー/新菱/トクヤマ/環境保全サービス/近畿工業/新見ソーラーカンパニー/未来創造
国内の太陽光パネル廃棄は、出力低下およびFIT買取期間終了により、2030年代半ばから顕著に増加する。エネルギー行政を所管する経済産業省と、環境・廃棄物行政を所管する環境省によると、災害で被災したパネルや不具合パネルは含めず、最大毎年50万トン程度まで達する見込み。 -
《【特集】太陽光パネルリサイクル2025》TOPIC③-1:主な太陽光パネル リユース・リサイクル技術の代表例と装置=タイガーチヨダ「PVリサイクルハンマー」
国内の太陽光パネル廃棄は、出力低下およびFIT買取期間終了により、2030年代半ばから顕著に増加する。エネルギー行政を所管する経済産業省と、環境・廃棄物行政を所管する環境省によると、災害で被災したパネルや不具合パネルは含めず、最大毎年50万トン程度まで達する見込み。 -
《【特集】太陽光パネルリサイクル2025》TOPIC②:太陽光パネルリサイクル法案、今国会の提出は見送り その経緯と背景
国内の太陽光パネル廃棄は、出力低下およびFIT買取期間終了により、2030年代半ばから顕著に増加する。エネルギー行政を所管する経済産業省と、環境・廃棄物行政を所管する環境省によると、災害で被災したパネルや不具合パネルは含めず、最大毎年50万トン程度まで達する見込み。 -
神奈川県開成町の新たなソーラーシェアリングで水稲耕作開始【小田原かなごてファーム】発電121kW、耕作放棄地を再生
合同会社小田原かなごてファーム(小田原市)は、新たなソーラーシェアリング「開成あじさいの里ソーラーシェアリング」を神奈川県開成町で運開させた。パネル下では水稲耕作を行っている。ロンジ・ソーラー製太陽光パネルを200枚設置し設備容量は121kW。ファーウェイ製PCS10台を介して低圧(49.5kW)で系統連系する。 -
市内自治会館に5kW太陽光・5kWh蓄電池導入【奈良県生駒市】電動コミュニティビークルの電源などに活用へ/地域脱炭素先行地域事業の一環
奈良県生駒市は今般、市内で運用されている電動コミュニティビークルの電源用として、自治会集会所に太陽光発電設備と蓄電池を設置したことを発表した。本取り組みは、環境省・脱炭素先行地域に選定された生駒市による、先行地域事業(2023年4月・第3回選定)の一つだ。 -
自社太陽光をFIP転・PPA自社供給【JR東日本/イーレックス】JR常磐線22駅が「RE100」へ
東日本旅客鉄道(JR東日本、東京都渋谷区)と、再エネを多く扱う小売電気事業者のイーレックス(東京都中央区)は6月、オフサイト型コーポレートPPAの実施を決定した。電源は、JR東日本が保有する既存のメガソーラーである「内原太陽光発電所」とする。この発電所は茨城県の三湯町と笠原市に跨り立地する。定格出力は4,200kW。FIT認定案件だが、FIP認定に切り替えた上でイーレックスに発電電力と環境価値を提供する。 -
JR東日本、グループのカーボンニュートラル目標に新たなCO2削減中間目標を設定 NDCと同じ「2035年60%・2040年73%削減」
東日本旅客鉄道(JR東日本)は6月、グループのCO2排出量削減目標に関して、新たに「2035年60%・2040年73%削減」との削減目標を設定した。 -
耐荷重性・耐食性に優れる風車軸受「すべり軸受」検証用試験機の運用開始【NEDO/大同メタル工業】風車の稼働率向上・コスト低減に貢献
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のグリーンイノベーション(GI)基金事業「洋上風力発電の低コスト化」プロジェクトにおいて、大同メタル工業(名古屋市中区)は、風力発電の風車向けの「すべり軸受」用試験機を開発。このたび運用を開始した。 -
太陽光コーポレートPPAサービスが累計100MW突破【アーバンエナジー】事業展開2年で達成
JFEエンジニアリングが100%出資する新電力会社のアーバンエナジー(神奈川県横浜市)はこのほど、同社の太陽光発電コーポレートPPAサービスが、累計発電容量100MWを突破したと発表した。同サービスは、2022年度に累計発電容量50MWを達成しており、オフサイトPPA拡大により2年で倍増となった。 -
北海道千歳市で50MWh系統用蓄電池設備着工 三菱HCキャピタルエナジー/三菱地所/サムスン物産/大阪ガスの共同事業
北海道千歳市で6月、新たな系統用蓄電池の工事が開始された。本蓄電所は約6,600平方mの敷地にリチウムイオン二次電池を用いて構築され、出力は25MW、容量は50MWh。事業者は特別目的会社(SPC)である上長都ひかり蓄電合同会社。 -
風車落雷対策設備の検査用ドローンソリューションを開発【アルビト】高所作業不要、検査時間を大幅削減可能
アルビド(東京都中央区)は、風車・風力発電設備の電気回路に対する導通検査用として、ドローンを用いたソリューション(ドローン導通検査)を開発した。 -
北川鉄工所工場で550kWオンサイトPPA開始【大阪ガス】山善との共同事業
大阪ガス(大阪市中央区)の100%子会社で法人向けエネルギー各種事業を展開するDaigasエナジー(大阪市中央区)は、北川鉄工所の新工場「Factory Ⅰ」(ファクトリーⅠ)へのオンサイトPPAサービスを開始した。 -
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定置式蓄電池のVPP・DRサービスを6月より提供開始【テスラ】ユーザーは初期費用ゼロで電力コスト削減・災害対策可能に
テスラの定置式蓄電池「Powerwall」(パワーウォール、蓄電容量13.5kWh、出力5kW)を用いたバーチャルパワープラント(VPP)が、DRアグリゲーターであるグローバルエンジニアリングと芙蓉総合リースが展開する「DERアグリゲーションサービス」を通じて、この6月より全国で稼働する。

