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過去の記事一覧
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レノバの75MW木質バイオマス発電所にプラント監視ソフトウェアを納入、効率運転に貢献【東芝エネルギーシステムズ】熱効率や運転状態を監視、劣化や異常兆候を検出
東芝エネルギーシステムズが、レノバらが運営する徳島津田バイオマス発電所(徳島県徳島市)に納入した発電事業者向けプラント監視ソフトウェア「EtaPRO(エタプロ)」を活用した運転高度化システムの運用が開始された。 -
加西市の地域エネルギー会社を共同設立へ【シン・エナジー】再エネ電力地産地消推進
シン・エナジー(神戸市中央区)は、加西市、脱炭素化支援機構、但陽信用金庫と共同で、脱炭素先行地域の採択地域である兵庫県加西市において地域エネルギー会社「かさいスマートエナジー」の設立に参画する。エネルギー地産地消推進のため、かさいスマートエナジーが調達した地域の再エネ電力の需給管理や新たな再エネ電源開発などを担う。 -
車載蓄電池から直接、三相200ボルト・最大50kWの交流電気を外部給電する電源車を開発【ベルエナジー】工事・建設現場での発電機用化石燃料削減に貢献
ベルエナジー(茨城県つくば市)は、走行から外部給電までを車両のみで可能にする電源車「MESTA Gen」を開発し、11月に発表した。ベースEV車両に、国内メーカー製の専用のDC-AC交換器などを搭載。外部給電の際は走行用の車載バッテリーから、そのまま交換器を経由して交流電気・最大50kWを取り出す。車両以外の外部給電機器が不要で、また三相交流(200ボルト)としての供給が可能。 -
e-メタン由来・クリーンガス証書の環境価値を移転、「CNガス灯」横浜で灯る=横浜市/東京ガス
横浜市と東京ガスは、人工的に製造されるメタンガスであるe-メタンに含まれる環境価値を切り離し、活用することに合意した。横浜市はゴミ焼却処理施設である鶴見工場の排ガスから分離・回収したCO2と再エネ由来グリーン水素を反応させe-メタンを製造する実証を行っており、グリーンガス証書も取得している。 -
シュナイダーエレクトリック・日本国内法人のトップに青柳亮子氏就任 「価値観転換の中でも事業でインパクトを」青柳氏
シュナイダーエレクトリックが日本で手掛ける全事業の統括代表を務めるカントリープレジデントに、青柳亮子氏が就任した。このほど、メディア向けに会見が行われ、日本市場においては、データセンター、製造業(工場、プラント)、電力グリッドを注力領域とする方針が発表された。 -
オンサイトメガソーラーをPPAで運用開始【京セラ/シギヤ精機製作所】年間約90万kWhの再エネ電力を「自家消費」
京セラは、同社が全額出資する京セラEPA合同会社と、シギヤ精機製作所(広島県福山市)がオンサイトPPAを締結、本契約に基づき、シギヤ精機製作所・本社工場屋根(同市)にメガワットクラスの太陽光発電システムを設置・導入し、11月より運転開始したことを発表した。 -
「木質バイオマスを次世代に」思い引継ぎ NPO法人農都会議 前代表理事・杉浦氏の「偲ぶ会」開催
9月に急逝した(特非)農都会議の前代表理事・杉浦英世氏の「偲ぶ会」が今般、農都会議主催として都内で開催された。杉浦氏が終生、普及拡大に取り組んだ木質バイオマスを中心に、縁のあった企業・団体・研究機関の関係者たちが次々と会場を訪れた。 -
新エネルギー新聞「施工の現場から」連載100回突破記念Webセミナー〝これからの太陽光O&Mビジネス、可能性と課題〟<仮>を12月に開催へ
本紙連載のエナジービジョン・奥山恭之氏「施工の現場から―産業用太陽光O&M」が連載100回を突破したことを記念し、太陽光発電のソリューションを紹介するWebセミナーを開催する。 -
連載「100%自然エネルギー地域をゆく135」自然エネルギー100%を目指すデンマークのスマートエネルギーシステム ~国際会議の現場から
2024年9月11日と12日の2日間に渡りデンマーク北部の第4の都市オールボーにおいて第10回目となるスマートエネルギーシステムをテーマとした国際会議が開催され、前後2日のテクニカルツアーと合わせて参加しました。 -
車両のコネクティッド技術を活用したスマート充電サービスを商用化へ【三菱自動車/三菱商事ほか】電動車充電を自動で最適化/ユーザー操作は専用アプリで出発時刻の入力だけ
三菱自動車工業、三菱商事、三菱商事・ローソン・中部電力ミライズが共同出資し設立した小売電気事業者のMCリテールエナジー、三菱商事と英国のエネルギー企業・OVOの合弁会社でEV充電の各種技術開発などを行うカルザ・ジャパンの4社は、電動車のコネクティッド技術(通信制御技術)を用いたスマート充電サービスの商用実証を開始する。 -
岡山郵便局に2,100kWh蓄電システムを設置【パワーエックス】再エネ電力サービスを組み合わせてエネ効率向上も
パワーエックス(東京都港区)は10月、日本郵便が運営する岡山郵便局(岡山県総社市)に定置型蓄電システムを設置し、蓄電システムを活用した再エネ電力サービスを開始した。設置された定置式蓄電システムは、パワーエックス製の大型蓄電池「メガパワー」1台。20ftコンテナ(ISO規格)サイズで、リン酸鉄リチウムイオン二次電池の蓄電池だ。公称容量は2,132kWh。 -
豊橋市内に新たな系統用蓄電池を設置へ【サーラエナジー】蓄電所運用はエナリスが担当
サーラエナジー(豊橋市)は、太陽光発電設備と系統用蓄電池を連動して運用する「サーラ東三河蓄電所」の建設を11月より開始する。非FIT・非FIPの再エネ案件を併設する新設の蓄電所として国内初の事例になる予定。 -
「SDGs Week EXPO 2024」12月に開催へ 共通言語は「SX」
日本経済新聞社は、12月4日(水)~6日(金)の3日間、東京ビッグサイトにおいて〝環境問題をはじめ社会課題の解決を図るための様々な情報を発信する〟「SDGs Week EXPO 2024」を開催する。 -
【インタビュー】施工の現場から「第102回」:経年監視の結果を自動判定、複数発電所の管理が容易に
日常監視では発見困難な発電量低下を検知 [画像・上:エナジービジョンが(一社)新エネルギーO&M協議会と共同開発した、太陽光発電所の経年監視システムを使った判定例。経年監視の結果をA1~D4まで自動判定す… -
パンタグラフ仕様EVバス超高速充電の実証を共同検討へ【川崎鶴見臨港バス/東芝】充電時間は数時間→10分に大幅短縮可能
川崎鶴見臨港バス、東芝、ドライブ・エレクトロ・テクノロジーズは10月、EVバスの超急速充電の有効性を確認する実証事業実施に向け、共同で検討を行うことに合意した。所定の場所でEVバスの屋根部に格納しているパンタグラフ充電装置を伸ばし、供給・受電両側の電極を接して充電を行うEVバス車両を使用する。

