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過去の記事一覧
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「四日市水沢第一アグリソーラー」が運開 中部電力初の非FITソーラーシェアリング
中部電力は9月1日、三重県四日市市で営農型太陽光発電所(ソーラーシェアリング)「四日市水沢第一アグリソーラー」(発電出力399kW)の営業運転を開始した。発電した電力は、FITを利用せず同グループの小売電気事業者である中部電力ミライズ(名古屋市)を通じて需要家へ供給される。中部電力がFITを利用しないソーラーシェアリングを所有・運営するのは今回が初めて。 -
風車ナセル内の火災に瞬時に対応する自動消火システム「ファイアイレイス」を訴求【ニチボウ】「スマエネ秋展」で展示/既に国内陸上風力730基に導入実績
防災設備の開発・設計・施工およびメンテナンスを行うニチボウ(東京都品川区)は、スマートエネルギーWEEK秋2024(10月2日~4日、幕張メッセ)に、自動消火システム「ファイアイレイス」を出展した。 -
住宅用PCSの新モデルを取り扱い開始へ【エクソル】太陽光-蓄電池両対応のハイブリッドタイプ
太陽光発電システムの設計・建設・メンテナンスを全国に提供するエクソル(東京都港区)は、住宅用ハイブリッドPCSの新機種「4.95K-LB0-NH-XSOL」を10月下旬に販売開始する。出力は4.95kWで、AIによる手軽なエネルギー管理が特長。V2Hも対応する。 -
NTN製移動型独立電源装置の実証実験を道の駅で実施
NTNはこのほど、道の駅「いたの」(徳島県板野町)において、NTNが開発した移動型独立電源装置「N3」(エヌキューブ)を用いて実際の災害発生時を想定した対応の実証実験を行った。 [画像・上:道の駅「いたの」でのN… -
水冷式空調機が湯沢市内のDCに採用【シュナイダーエレクトリック】効率的・省エネな設備冷却実現
シュナイダーエレクトリック(東京都港区)はこのほど、ゲットワークス(埼玉県さいたま市)とGXテクノロジー(新潟県南魚沼郡)が共同運営するコンテナ型データセンター(DC)である「湯沢GXデータセンター(新潟県湯沢市)」に… -
北海道石狩市でゼロエミDC開所【京セラコミュニケーションシステム】市のREゾーン内で24/7カーボンフリー電力化実現
京セラコミュニケーションシステム(KCCS、京都市伏見区)は10月、北海道石狩市で建設を進めていたデータセンター(DC)が竣工し開所したことを発表した。 [画像・上:石狩市内で開所した「ゼロエミッション・データセ… -
太陽光発電所の集約化に向け「中古市場取引」活性化へ【経産省】「長期安定適格太陽光発電事業者」の認定制度化提案、事業売却企業者が事前公表されるなどのメリットも
経済産業省は10月、開催した専門家審議会(委員長=山内弘隆・一橋大学名誉教授)で再エネ、特に太陽光発電の長期安定電源化に向けた施策の具体案を議論した。エネルギー政策上、主力電源化を目指している再エネは足下において「市場統合」が今後の在るべき姿のひとつとされており、FIPはじめ各種取り組みが展開されている。FIT制度創設当初案件の制度期間満了があと8年を切る中、再エネ・太陽光の「長期安定電源化」と「市場統合」の両立という難しい課題が政策当局と事業者には課せられている。 -
セゾンテクノロジーが三菱HCキャピタルエナジーとバーチャルPPA締結、データセンターと西日本事務所が実質再エネ電力100%に
システムインテグレーター・業務システム構築事業者のセゾンテクノロジー(東京都港区)と、三菱HCキャピタルの100%子会社で再エネ事業開発などを行う三菱HCキャピタルエナジー(東京都千代田区)は、再エネ電気に係る非化石証書譲渡契約(バーチャルPPA)を締結。10月1日よりセゾンテクノロジーのデータセンター及び西日本事業所(大阪市西区)での活用を開始した。 -
ヤマトの市内営業所を再エネ電力100%化へ【川崎市/川崎未来エナジー/ヤマト運輸】太陽光+蓄電池の再エネ自家消費と実質再エネ組み合わせ
川崎市と川崎未来エナジー(神奈川県川崎市)およびヤマト運輸は、10月16日からヤマト運輸「高津千年営業所」が川崎未来エナジーから電力供給を受け、再生可能エネルギー由来電力100%で稼働すると発表した。 -
【特集《全国小水力発電大会》】代表理事挨拶「〝長寿な再エネ〟小水力を主力電源にするきっかけの会に」
全国小水力発電大会実行委員会および全国小水力利用推進協議会が主催の「第9回全国小水力発電大会inさいたま」が、10月31日(木)~11月1日(金)の2日間、大宮ソニックシティ(埼玉県さいたま市)で開催される。企業展には、小水力発電に関わる各分野の企業35社が出展する。 -
【特集《全国小水力発電大会》】出展ブースピックアップ:日本エンヂニヤ
全国小水力発電大会実行委員会および全国小水力利用推進協議会が主催の「第9回全国小水力発電大会inさいたま」が、10月31日(木)~11月1日(金)の2日間、大宮ソニックシティ(埼玉県さいたま市)で開催される。企業展には、小水力発電に関わる各分野の企業35社が出展する。 -
【特集】全国小水力発電大会:「再エネ地域共生」先導する小水力の姿を見る会合開催
全国小水力発電大会実行委員会および全国小水力利用推進協議会が主催の「第9回全国小水力発電大会inさいたま」が、10月31日(木)~11月1日(金)の2日間、大宮ソニックシティ(埼玉県さいたま市)で開催される。企業展には、小水力発電に関わる各分野の企業35社が出展する。 -
◎NTT-AE・岸本社長に訊く◎「IoGプラットフォーム」が次世代の電力ネットワークにもたらす可能性の核心
NTTアノードエナジーはスマートエネルギーWEEK秋2024(10月2日~4日、幕張メッセ)に出展し、カーボンニュートラルを実現するICTとエネルギーの技術を紹介した。ブースで取材に応じた岸本照之社長に、先般発表した「Internet of Gridプラットフォーム」(IoGプラットフォーム)についてうかがった。 -
【特集《全国小水力発電大会》】出展ブースピックアップ:WWS-JAPAN/イー・セレクト
全国小水力発電大会実行委員会および全国小水力利用推進協議会が主催の「第9回全国小水力発電大会inさいたま」が、10月31日(木)~11月1日(金)の2日間、大宮ソニックシティ(埼玉県さいたま市)で開催される。企業展には、小水力発電に関わる各分野の企業35社が出展する。 -
火力発電向け液体アンモニア用ポンプ性能試験に成功【日機装】大規模移送に向けてポンプを大型化
日機装(東京都渋谷区)は、モーター容量132kWの液体アンモニア用ポンプの性能試験に成功した。LNG基地などでの大量移送に使う特殊ポンプで、極低温の液体を扱う「クライオジェニックポンプ」の技術を取り入れて大型化を図った。腐食性のあるアンモニアからモーターを防ぐため、ポンプとモーターを一体化したキャンドモーターを採用。

