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タグ:新エネルギー新聞2019年(平成31年)08月19日付
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主力製品A3複合機組み立ての電力をグローバルでRE100化へ【リコー】年間37GWhのグリーン証書購入契約締結
複合機製造大手のリコーは、国内外の生産拠点各所の電力を再エネ由来電力に切り替えることによって、主力製品であるA3用紙の複写ができる大型複合機の組み立て生産に使用する全ての電力を100%再エネ由来電力で賄う。 -
自治体との連携すすめるリコー 今年だけでも「静岡県浜松市/長野県木曽町/鹿児島県志布志市/岩手県/栃木県大田原市/茨城県行方市」と
リコーと、その販売会社であるリコージャパンは、地方創生を主眼とする地方自治体との連携に力を入れている。リコーグループはこれまでも東京都東大和市や和歌山県白浜町などと連携を表明してきたが、今年に入り茨城県行方市、栃木県大田原市、岩手県、鹿児島県志布志市、長野県木曽町、静岡県浜松市と立て続けに連携協定を締結した。 -
⑦Wave Energy:高圧回路で発電量計測、 効率的PCS運転で買電量最小化【特集「卒FIT時代の自家消費ソリューション」】
Wave Energyの自家消費型太陽光発電システムは、発電電力をパワコンではなく高圧回路で計測し、補機・変圧器のロス分を差し引いた実際の値でパワコンを制御する。そのため通常の自家消費型システムは発電電力の不安定な分を考慮して最低限の買電が行われるが、同社のシステムでは発電が安定している時間帯は全く買電が発生しない。 -
⑥YAMABISHI:逆潮防止機能付きで余剰電力を有効活用できる新時代の蓄電マネジメント開発【特集「卒FIT時代の自家消費ソリューション」】
YAMABISHIのリチウムイオン蓄電システム「TRWシリーズ」は、自社開発の双方向電源とリチウムイオン蓄電池に、負荷計測・遠隔監視・制御を搭載しオールインワンで提供。システム内にMPPT対応DC/DCコンバータを内蔵するため、太陽光モジュールとの組み合わせでも高効率を実現する。 -
東京電力HD、再エネ発電事業分社化決定 2030年度売上げ1,000億円目指す「国内最大の再エネ発電事業者」誕生へ
東京電力ホールディングスは、再エネ発電事業を分社化する。分社化は2020年4月を目途に実施される予定。分社によって国内外で合計600万から700万kWの規模の再エネ新規開発を目指す。新規開発では国内外の風力(洋上/陸上)と海外の水力の開発がメインになる見込みだ。2030年度の利益として1,000億円を目標に据えている。 -
≪エネルギーイノベーションジャパン2019/Smart Energy Japan WEST 2019≫「脱炭素社会に向けたエネルギーイノベーション」が大阪に勢ぞろいする展示会開催
関西、西日本に拠点を持つエネルギーの法人需要家、施設管理担当者、小売電気事業者、ガス小売事業者などに向けたエネルギーの専門展示会「エネルギーイノベーションジャパン2019」/「Smart Energy Japan WEST 2019」が、8月27日(火)・28日(水)の2日間、マイドームおおさかにおいて開催される。 -
④デルタ電子:脱FIT時代見据えた高効率・高過積載率な新PCS発売【特集「卒FIT時代の自家消費ソリューション」】
デルタ電子(東京都港区)はこのほど、三相高圧産業用パワーコンディショナ「M70A-260」と単相低圧産業用パワーコンディショナ「H5-5J-223」の発売を開始した。脱FIT時代の自家消費型太陽光発電を見据え、パワーコンディショナの基本性能に立ち返り、大容量化と高効率化をコンセプトに開発された。 -
⑤シナネン:太陽光自家消費と環境配慮型電力メニューの効果的な組み合わせを提案【特集「卒FIT時代の自家消費ソリューション」】
法人向けに電力、省エネ機器、太陽光発電など、エネルギーソリューションをワンストップで提供するシナネン。同社は新電力「シナネンでんき」と太陽光自家消費のセットで、効果的に電力コストを削減するWソリューションを提案している。 -
【特集】ポストFITの時代の最新「自家消費」ソリューション 国内でも発電コスト低減続く事業用太陽光が後押し
企業の太陽光発電の自家消費に対する関心が高まっている。要因は発電コストの低下により電力料金との価格競争力を得たこと、SDGsやパリ協定によって企業に求められる役割が変化し、再エネ導入の機運が熟したことが挙げられる。 -
③ニプロン:長期安定稼働を支えるDC/DCコンバータと蓄電システム【特集「卒FIT時代の自家消費ソリューション」】
ニプロンは、太陽光発電を長期安定稼働するための製品・サービスを「4大ソリューション」として提案に力を入れている。「Neo eXpaner」、影・バラツキ・経年劣化補正で発電量を最大化する「PVマキシマイザー」、遠隔で高精度PV電力直接監視が可能な「PVガードミャン」、完全完護型O&M「PFOM(パフォーム)がある。 -
②NTTスマイルエナジー:遠隔監視システムほかPPA事業者向けサービスを提案【特集「卒FIT時代の自家消費ソリューション」】
NTTスマイルエナジーの「自家消費エコめがね」は、「エコめがね」の特長をそのままに高圧受電設備での自家消費に対応。太陽光発電量と自家消費量を計測し、異常時のアラート機能を搭載する。エコめがねのシンプルな画面表示も共通のため、全量売電などで使い慣れたUIが自家消費エコめがねでも使用できる。 -
①新電元工業:目的に合わせた自家消費対応をPCSで支援【特集「卒FIT時代の自家消費ソリューション」】
自家消費型の太陽光発電システムには電力消費に合わせた細やかな発電制御が欠かせない。新電元工業(東京都千代田区)は、新たに開発したSOLGRIDⓇPVS-Cシリーズで4種類の「選べる自家消費システム」を提案する。関連機能を集約した自家消費ユニットをオプションで提供し、追加設備の費用も抑える。

