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タグ:新エネルギー新聞2021年(令和3年)04月19日付
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茨城県鹿島港で港湾洋上風力発電事業を展開へ【ウィンド・パワー・グループ/東京ガス/ヴィーナ・エナジー ホールディングス】16万kW、2024年着工目指す
国内で洋上風力発電事業を開発するウィンド・パワー・グループ(茨城県神栖市)、東京ガス、シンガポール資本のヴィーナ・エナジー ホールディングスの完全子会社である日本風力エネルギーの3社は、茨城県鹿島港における洋上風力発電事業の建設を決定した。 -
月島機械、高知市で下水汚泥由来消化ガス発電事業開始
月島機械は新たな下水汚泥由来消化ガス発電事業を高知県で開始した。事業名は「高知県浦戸湾東部流域下水道 高須浄化センター消化ガス発電事業」。高須浄化センター(高知市)を事業サイトとして、748kW、年間の発電量は約420万kWhの発電事業を行う。 -
月島機械、京都市で固形燃料化事業が開始
京都市では「鳥羽水環境保全センター下水汚泥固形燃料化事業」が始まった。月島機械とそのグループ企業である月島テクノメンテサービス(東京都江東区)は、月島機械を代表企業とする特別目的会社、バイオコール京都鳥羽を設立し本事業における事業者とした。バイオコール京都鳥羽は2018年5月に京都市と本事業に関する契約を締結。 -
P2P再エネ電力取引の実証開始【FAプロダクツ】自社の太陽光発電設備を電源に
FAプロダクツ(東京都港区)はこのほど、需要家と再生可能エネルギー発電事業者が直接合意できる電力取引(P2P(Peer to Peer)電力取引)の実証プロジェクトにおいて、自社太陽光発電設備からプロジェクト参画企業の坂田建設(東京都墨田区)に、3月26日より送電を開始したと発表した。 -
「そらべあプロジェクト」公募締切迫る 全国の幼稚園・保育園に太陽光発電設備設置
NPO法人そらべあ基金(東京都港区)が行っている最新の「そらべあスマイルプロジェクト」公募の締切が、この5月7日に迫っている。 -
オンサイトPPAサービス開始【JFEエンジニアリング/アーバンエナジー】自社グループ施設に385kW太陽光設置
JFEエンジニアリング(東京都千代田区)の子会社で新電力会社のアーバンエナジー(神奈川県横浜市)は、太陽光発電PPAモデルを活用した新たなエネルギーサービス「ゼロエミプランⓇオンサイト型サービス」の提供を開始した。 -
新たな再エネ調達の選択肢「バーチャルコーポレートPPA」【シナネン】環境価値+差金決済契約で再エネを供給
シナネンはこのほど、クリーンエナジーコネクト(CEC、東京都品川区)と提携し、「バーチャルコーポレートPPA」による再生可能エネルギー電力の新たな調達モデルの提供を開始すると発表した。今回構築されるモデルではCECの建設する非FIT太陽光発電所から環境価値を企業に提供、電力をシナネンが卸電力取引市場から調達して供給する。要となるのは需要家である企業とCECが契約する、「差金決済契約」(ストライクプライス)だ。 -
山口市内の公共施設でオンサイト再エネ自家消費開始【NTTアノードエナジー】遠隔監視システムで発電量・自家消費率などの見える化も
NTTアノードエナジー(NTTAE、東京都千代田区)は、西日本電信電話山口支店(NTT西日本山口支店、山口市)と連携して、山口市内の平川地域交流センターと大歳地域交流センターに太陽光発電設備および蓄電池設備を設置し、3月1日よりグリーン電力の供給を開始した。 -
農業残渣燃料のバイオマスバーナー稼働開始【武田鉄工所】JA帯広かわにしで小麦くずを有効活用
武田鉄工所(北海道帯広市)の農業残渣を燃料として使用できる小型バイオマスバーナー「TKD-SBUO2」による循環熱利用システムが、帯広市川西農業協同組合(JA帯広かわにし)で実証実験を経て2月から稼働を開始した。安定して燃焼し、自動的に灰とクリンカを排出する独自の回転炉燃焼技術を開発。 -
ベトナムのメガソーラーに関連電設を納入【TMEIC】6発電所合計580MW
東芝三菱電機産業システム(TMEIC)は、ベトナムで新設された大型太陽光発電所向けに、「SOLAR WARE STATION」総容量580MWを納入完了した。PCS(直流電圧1,500ボルト、2,550ボルト)と昇圧用変圧器、スイッチギヤを組み合わせて40ftコンテナに一括収納したもの。 -
≪インタビュー≫レフィクシア株式会社 代表取締役 高安基大氏が語る「3D地形モデル活用で精緻な太陽光発電所設計支援を実現」
3Dモデルによる太陽光発電所設計支援サービスを提供するレフィクシアは、等高線図やドローン測量データなどからコンピューターグラフィックス(CG)による3D地形モデルを作成し、地形に合わせて架台をレイアウトする。 -
≪第3回建設・測量生産性向上展(CSPI-EXPO2021)≫建設業界・測量業界を進化させる建設・測量生産性向上展、5月12日(水)から
「第3回建設・測量生産性向上展(CSPI-EXPO2021)~次世代を担う最先端技術が一堂に~」が、5月12日(水)~14日(金)の3日間、幕張メッセ展示ホールと屋外展示場にて開催される。建設機械や測量機器の業界を牽引する企業が一堂に会し、次世代を担う最先端技術、製品、サービスなどを紹介する日本最大級の展示会となっている。 -
≪L・eye&Solar Legato ≫遠隔監視システム&サービスと自家消費型太陽光発電向け自動出力制御システムのプラン刷新=ラプラス・システム
ラプラス・システム(京都市伏見区)はこのほど、遠隔監視システム&サービス「L・eye(エルアイ)」と自家消費型太陽光発電向け自動出力制御システム「Solar Legato(ソーラーレガート)」に、新プランを追加し、既存プランを変更した。 -
自社開発の施工管理アプリ「現場目線」に強み【ANDPAD】発電施設EPC・O&Mプロセスを見える化で支える
ANDPAD(アンドパッド)は、施工管理に必要な情報をまとめて管理できるクラウドツール。契約社数2,700社を超え、施工管理アプリとして圧倒的シェアNo.1を占める。太陽光発電、電気、ガス、水道といったエネルギー関連の専門工事領域でも既に多くの企業が導入し、現在も契約者数が増えている。 -
ラオスの981MW太陽光発電所建設受注【翔栄クリエイト】「世界に先駆ける太陽光EPC」日本で磨かれた施工技術活かす
翔栄クリエイトは東南アジア最大規模となる981MW太陽光発電所をラオスで建設する工事を受注し、3月21日にタイのバンコクにてEPC契約に調印したと発表した。同社はベトナムでも100MWのメガソーラーを建設した実績を持つ。世界でも類を見ない導入スピードを可能にした日本の太陽光EPC技術が、世界に羽ばたこうとしている。

