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タグ:新エネルギー新聞2021年(令和3年)11月08日付
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全国の屋根上ソーラーパネル位置情報マップを公開=オービタルネット
ITやAIなどのデジタルソリューションを用いた建設コンサル業を展開するオービタルネット(名古屋市中区)は、全国の屋根上設置太陽光パネルをデータベース化した各種可視化マップを公開した。 -
「太陽光PPA事業者向け保険」提供開始【東京海上日動】長期電力購入契約に潜むリスクを包括的に補償
東京海上日動火災保険は、太陽光PPA事業に関する包括的な保険の展開を、同事業者を対象に11月1日より開始した。そこで本保険では、一定規模以上の太陽光発電設備を保有し事業を行う太陽光PPA事業者を対象として、①太陽光PPA事業者が所有する発電設備の自然災害などによる設備損壊リスク、②発電設備の管理に起因する第三者賠償リスク、③需要家倒産による損失リスク(電気料金の未払、発電設備の移設・撤去に伴う工事費用)に関して、包括的に補償する。 -
洋上風力用海底ケーブル敷設工事・保守作業の専用船舶運用で協業へ=国際ケーブル・シップ/商船三井
国際ケーブル・シップ(KCS、川崎市川崎区)と商船三井は、洋上風力発電事業用の海底ケーブル敷設船操業に関する協業の覚書を締結した。 -
小規模地熱事業を支えるツール開発【NEDO/電中研/ENAA】NEDO事業で成果
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、地熱発電事業の普及を目的に2013年度より展開している「地熱発電技術研究開発」で新たな技術の開発に成功したことを発表した。 -
賃貸オフィスビルテナントに「生の再エネ電力」供給へ【セガサミー/住友不動産/東電EP】ニーズに応じて電源である太陽光を新規に開発
セガサミーホールディングス(東京都品川区)は、本社施設に再エネ電力を採用することを決めた。東京電力エナジーパートナーの「サンライトプレミアム」を採用する。 -
サステナビリティ・リンク・ローン契約を締結【エコスタイル/滋賀銀行】低圧太陽光の施工数と金利が連動
太陽光などの再エネ発電所の開発・EPCを行うエコスタイル(大阪市中央区)は滋賀銀行をアレンジャーとして、愛知銀行や池田泉州銀行など地方銀行13行によるシンジゲートローン形式によるサステナビリティ・リンク・ローン(SLL)融資契約を締結した。 -
「バイオマスでカーボンネガティブ」実現目指しCCUS研究開発・実証関連事業を実施へ【タクマ/日本製紙】NEDOの委託事業に採択
タクマと日本製紙はこのほど、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の委託事業「CCUS研究開発・実証関連事業」を受託したと発表した。今後2社は、バイオマス発電施設における省エネルギー型CO2分離回収に関する調査を担当する。 -
下水汚泥肥料を量産化へ【鹿児島高専】焼酎かすや竹チップなどを活用
鹿児島工業高等専門学校(鹿児島県霧島市)都市環境デザイン工学科の山内正仁教授は、鹿児島県農業開発総合センター(同)、産業技術総合研究所(茨城県つくば市)と共同で、地域バイオマスを利用した肥料の開発に取り組んでいる。 -
≪「再エネから直接水素キャリア製造」技術開発≫日豪間輸送しFCVに初めて供給=ENEOS/千代田化工建設/クイーンズランド工科大学
ENEOS、千代田化工建設、クイーンズランド工科大学(QUT)の産学協同で進められている再エネ由来水素(グリーン水素)の日本-オーストラリア間国際サプライチェーン構築実証実験において、10月、サプライチェーンを経て得た水素を燃料電池自動車(FCV)に充填し、走行させることに成功した。 -
脱炭素に向けた自治体の政策を検討するシミュレーターを開発・公開=千葉大学・倉阪研究室
千葉大学大学院教授・倉阪秀史氏らの研究グループは、各項目を埋めるだけで全国の基礎自治体が脱炭素を達成するまでの「難易度・しやすさ」を可視化できる「カーボンニュートラルシミュレーター」を開発・公開した。作成には環境省の環境研究総合推進費が活用された。 -
経産省・算定委、業界ヒアリング実施 FIP前夜、太陽光業界に問われる「市場との付き合い・向き合いかた」
FIP制度導入を翌年度に控え、注目を集める経済産業省の専門家会合、調達価格等算定委員会(委員長=髙村ゆかり・東京大学教授)。10月に開催された第71回の会合では、再エネ各電源に関連する業界団体からのヒアリングが実施された。 -
ゴミ焼却工場由来の再エネ電力供給プラン開始【横浜市/東電EP】卒FIT電気も活用して環境価値を地産地消
神奈川県横浜市と、東京電力グループの電気・ガス小売事業者である東京電力エナジーパートナー(EP)は、市内の廃棄物焼却施設で稼働する焼却施設(ゴミ焼却工場)において廃熱を活用して実施されているバイオマス発電の再エネ電力と、市民の家庭用卒FIT太陽光発電に由来する電力を活用した電気料金プラン「はまっこ電気」を11月より開始した。 -
水素柱上パイプライン輸送実証事業を受託【ブラザー工業】社会実装に向けた検討段階へ
ブラザー工業はこのほど、福島県浪江町における水素エネルギー活用促進に向けた「水素柱上パイプライン輸送実証事業」を同町より受託した。2020年度に続き2度目の受託となる。 -
秋田県仙北市で小水力発電所2カ所運開【シン・エナジー】売電収益の一部は地域振興に還元へ
仙北水力発電(秋田県仙北市)とシン・エナジー(神戸市中央区)が、仙北市内で開発を進めていた小水力発電所、「鶴の湯水力発電所」と「小野草水力発電所」がこの10月に竣工した。鶴の湯水力発電所は最大出力199kW、小野草水力発電所は最大出力325kW。 -
≪レポート「第6回全国小水力発電大会inとやま」≫「水の王国」での開催に盛り上がった会場
「〝水の王国とやま〟から発信する小水力発電の未来」をテーマに、「第6回全国小水力発電大会inとやま」が10月28日~29日、富山国際会議場(富山県富山市)で開催された。2日間で、約1,000名の小水力発電関係者が参加した。

