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タグ:新エネルギー新聞2021年(令和3年)12月06日付
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【≪200号記念特集≫再エネ「最優先」の時代を読み解くキーワード】脱炭素時代を生きる産業の『切り札としての風力』(足利大学 理事長・牛山 泉 氏)
第6次エネルギー基本計画で「脱炭素のための切り札」とされた洋上風力。「2040年に最大4,500万kWの洋上風力導入」という官民の目標も設定され、いよいよ国内でも風力の実装に向けて動き出す中、風力が切り拓くこれからの社会・産業・地域の姿を、国内における風力研究の第一人者である牛山氏に訊いた。 -
【≪200号記念特集≫再エネ「最優先」の時代を読み解くキーワード】再エネ社会受容のハブになる『地域・自治体』と促進区域の可能性(環境省 地球環境局 地球温暖化対策課長・小笠原 靖 氏)
導入が進むにつれ、再エネの事業形態も多様化し、関連施設立地エリアの住民とのトラブルも発生している。そんな折、改正された地球温暖化対策推進法(温対法)により市町村が設定できることになった「促進区域」に対して、地域の再エネ事業受容の観点から注目が集まっている。「2050年脱炭素」に向けて再エネ導入のますますの加速が期待される中、国-自治体・地域-企業-市民が連携し一体的に再エネの導入と運営に取り組み、ポジティブに「環境と成長の好循環」を実現するための方策を訊く。 -
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『新エネルギー新聞』は通巻200号を迎えました。
14年6月に出発した本紙は、今回の号で通算発行が200号となりました。ここまで支えていただいた読者はじめ皆様に感謝申し上げます。エネルギーに関わる全ての方々の一助となるべく、紙面を更に充実させていきます。 -
【≪200号記念特集≫再エネ「最優先」の時代を読み解くキーワード】再エネが実現可能にする『脱炭素』の社会像(経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部長・茂木 正 氏)
第6次エネルギー基本計画で示された、「『最優先』の導入」・「2030年に36~38%」など、再エネに関して示された新たな基軸。これを基に、今後の再エネに関する取り組みはどのように展開されるのか、課題は何か、「2050年脱炭素」へどのような貢献ができるのか。政策の方向性と方策を訊いた。 -
再エネ電気の小売事業開始【戸田建設】RE100にも適合する電気を供給へ
国際イニシアチブRE100参加企業である戸田建設(東京都中央区)はこのほど、自社が調達するRE100適合の再生可能エネルギー電力を、新たに電力販売サービス「とだ電気」で他社にも提供すると発表した。 -
建設DXプラットフォーム「ANDPADアプリマーケット」公開【アンドパッド】各種ITサービスの提供企業を募集
アンドパッド(東京都千代田区)は、API(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)を活用した外部サービス連携を強化し、建設業界全体のデジタル化を推進する建設DXプラットフォーム「ANDPADアプリマーケット」を公開した。連携サービス第一弾として、パートナー12社が参加する。 -
<レポート>「第9回全国会員大会」開催=(一社)日本PVプランナー協会
(一社)日本PVプランナー協会(東京都千代田区)はこのほど、「第9回全国会員大会」を渋谷シダックスカルチャーホールで開催した。オンラインで同時配信も行い、会場とオンラインで約180名が参加した。

