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タグ:新エネルギー新聞2022年(令和4年)03月07日付
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兵庫県高砂市に水素タービンR&D中核拠点を構築【三菱重工業】水素発電実用化に向け専焼・混焼を検証
三菱重工業は、脱炭素社会に実現に向けて実用化が期待されている水素ガスタービンの開発を強化するために、開発拠点の一元化を図る。これにより水素の製造から発電までにわたる技術を、一カ所で一貫して検証できる体制とする。 -
自治体新電力向けの新保険開発【損保ジャパン】卸電力市場に連動し高騰した場合の電力調達価格の一部を補償
損害保険ジャパンは、自治体が出資・設立し小売電気事業を行う自治体新電力向けの新たな保険を開発した。 -
ゼロカーボンシティ目指し民間企業5社と連携【静岡県袋井市】地元産の実質再エネ100%電力供給などを推進へ
静岡県袋井市は2月、「ゼロカーボンシティの実現に向けた包括連携協定」を民間企業らと締結した。今後、袋井市との協議を経て、電源開発(鈴与電力の共同出資会社でもある)が所有する静岡県内の水力発電所由来の非化石証書を活用した、実質再エネ100%電力の公共施設への供給、PPAモデルによる太陽光発電設備の導入、卒FIT電気をはじめとした市内産電力の有効活用などを行う。 -
埼玉県内の自治体と地元ガス会社が脱炭素のまちづくりで協業へ 改正温対法契機に官民協業本格化の動き
このほど、埼玉県の自治体と都市ガス会社による、地域の脱炭素に向けた連携協定が相次いで締結された。政府による2050年カーボンニュートラルの目標設定に加えて、地球温暖化対策推進法(温対法)の改正を契機として、自治体と企業による脱炭素へ向けた協業が各地ではじまっている。 -
産業用ボイラー向けバナーへ水素を高圧供給【三菱重工グループ】安定燃焼・低NOx・低コスト化実現
三菱重工グループの三菱重工パワーインダストリーは、産業用ボイラー向け水素焚きバナー燃焼技術の実用化にメドを付けたことを発表した。2020年度に採択された、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の事業である「水素社会構築技術開発事業(大規模水素エネルギー利用技術開発)」における開発を通して達成した。 -
EVによる新サービス開発に向けた実証を開始【大阪ガス】電気料金削減や非常用電源活用を目指す
大阪ガスは2月14日、電気自動車(EV)によるマルチユースサービスの実現を目的に、自社で所有する実験集合住宅「NEXT21」(大阪市)で実証を開始した。 -
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茨城県稲敷市に蓄電池併設太陽光発電所を運開【ジャパン・リニューアブル・エナジー】米テスラ社の大型蓄電システム導入
ジャパン・リニューアブル・エナジー(JRE)はこのほど、同社初の蓄電池併設型太陽光発電所となる「JRE稲敷蒲ヶ山太陽光発電所」(茨城県稲敷市)が1月31日に運転を開始したと発表した。 -
秋田県内の陸上風力発電事業用に合計9万6,600kW風車受注【日立パワーソリューションズ】風車の信頼性と共に保守体制も評価され
日立パワーソリューションズは、秋田県内で計画されている陸上風力発電事業用として、出力4,200kWモデルの風車を25基・合計9万6,600kW受注した。 -
県発行の環境債に投資決定【三重県/三菱化工機】GHG排出対策・気候変動対策に充当へ
三菱化工機(神奈川県川崎市)はこのほど、三重県が発行する「みえグリーンボンド(三重県令和3年度第2回公募公債)」に投資を決定した。同社のグリーンボンドへの投資は、神奈川県発行によるものに続き2件目となる。 -
ゴミ焼却場排ガス由来CO2を分離回収・有効活用する実証実験開始へ【横浜市/三菱重工グループ/東京ガス】「都市生活に密着したBECCS」実現に光明
横浜市、三菱重工業のグループ会社(三菱重工エンジニアリング=MHIENG+三菱重工環境・化学エンジニアリング=MHIEC)、東京ガスは、ゴミ焼却工場の焼却処理過程で排出される排ガス中に含有されるCO2を分離・回収し、資源として有効活用する「CCU」(Carbon Capture and Utilization)の技術実証を官民共同事業として実施する。 -
≪FOCUS≫ヒラソル・エナジー:非FIT・FIP案件の増加を前に重要度増す発電所デューデリ 太陽光発電所の性能評価と修繕・再生のワンストップ化に注力
東京大学江崎落合研究室のIoT技術の事業化を目的に設立されたベンチャー企業であるヒラソル・エナジー(東京都文京区)は、独自のAI/IoT技術を組み合わせて、太陽光発電所の性能評価と修繕・再生をワンストップで行っている。同社は、太陽光発電所の健康診断「ぷらマネ評価サービス」の訴求に力を入れている。 -
より効率的な太陽光自家消費を実現するエコキュート新モデル発売へ【コロナ】レジリエンス機能もさらに充実
コロナ(新潟県三条市)は、ヒートポンプにより空気熱で湯の沸き上げを行う電気給湯機・エコキュートの新たなモデル「AY5シリーズ」を発売する。 -
高出力パネル対応太陽光発電所向けPLCストリング監視装置を開発【住友電工】1,500ボルト対応/電流20Aも計測
住友電気工業(大阪市中央区)はこのほど、高出力パネルに対応した太陽光発電所向けPLCストリング監視装置を開発し、受注を開始した。PLCストリング監視装置1台あたり最大20ストリングまで監視でき、1ストリング最大20Aまでの電流計測が可能。2022年度初旬より出荷を開始する。 -
EV+定置式蓄電池の 遠隔充放電エネマネ実証開始【山口県/東芝ESSほか】需給調整・レジリエンス・CO2削減を念頭に
山口県が事務局を務める産学官の分散型エネルギー活用実証プロジェクトチーム(山口県、山口大学、山口東京理科大学、中国電力、東芝エネルギーシステムズ、長州産業、他)は、再生可能エネルギーの普及促進と地球温暖化対策の推進のため、太陽光発電をはじめとする天候などで発電量が変動しやすい再生可能エネルギー電力の有効活用に向けて、電気自動車(EV)や定置型蓄電池を遠隔で充放電するエネルギーマネジメント実証試験を2月から開始した。

