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タグ:新エネルギー新聞2024年(令和6年)11月11日付
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日本の地形・海洋に最適化した新たな洋上風車基礎を共同開発【Jパワー/東京大学】万全な地震対策、コスト低減も実現可能
電源開発(Jパワー)は東京大学との産学共同で、日本の地形に適合した新たな着床式洋上風車基礎「フレキシブル・トリパイル」を考案。特許を取得したことを10月発表した。従来のジャケット式基礎よりも杭(断面や長さ)をスリム化することが可能になり、部材の簡素化が可能なことから、大幅なコストダウンを見込んでいる。 -
家庭用蓄電池「J-OF」のJET認証を取得【常】工事会社目線仕様で施工会社募集中
再エネ発電所・電気関連設備などの施工を行う、常(福岡県北九州市)は9月に、取り扱う家庭用蓄電池「J-OF」のJET認証を取得した。既に200台以上を受注しており、好調に販売台数を伸ばしている。 -
液冷サーバーも対象DC冷却システム検証施設を構築へ【NTTファシリティーズ】DX・生成AI拡大にDC省エネ・消費電力削減目指し
NTTファシリティーズ(NTT-F、東京都港区)は10月、データセンター(DC)の効率的で新たな機器冷却システムとして注目されている、液冷式冷却システム及び同システムを採用した液冷サーバーの性能を検証できる施設の導入を決定した。 -
《【特集】スマートエネルギーWEEK【関西】》出展ブースピックアップ④Wave Energy
RXジャパンが主催する世界最大級の新エネルギー総合展「第12回スマートエネルギーWEEK【関西】」が、11月20日(水)から3日間、インテックス大阪で開催される。太陽光発電、二次電池、スマートグリッド、バイオマス発電などあらゆる技術が出展し、世界各国から専門家が来場する。 -
《【特集】スマートエネルギーWEEK【関西】》出展ブースピックアップ⑤GBP
RXジャパンが主催する世界最大級の新エネルギー総合展「第12回スマートエネルギーWEEK【関西】」が、11月20日(水)から3日間、インテックス大阪で開催される。太陽光発電、二次電池、スマートグリッド、バイオマス発電などあらゆる技術が出展し、世界各国から専門家が来場する。 -
《【特集】スマートエネルギーWEEK【関西】》出展ブースピックアップ⑥守谷商会
RXジャパンが主催する世界最大級の新エネルギー総合展「第12回スマートエネルギーWEEK【関西】」が、11月20日(水)から3日間、インテックス大阪で開催される。太陽光発電、二次電池、スマートグリッド、バイオマス発電などあらゆる技術が出展し、世界各国から専門家が来場する。 -
ダイナミックソーラが大阪市淀川区に支店開設 西日本で太陽光発電所O&M事業拡大とケーブル盗難対策ソリューション拡販へ
ダイナミックソーラ(埼玉県さいたま市)はこのほど、大阪市淀川区に大阪支店を10月11日(金)に開設し、業務を開始している。西日本地域でのO&M事業拡大とケーブル盗難対策「Wire Protect Box」の拡販を進める方針で、同地域での協力企業募集も行う。また、中古太陽光発電所の買取・販売の強化も図る。 -
《【特集】第12回 SMART ENERGY WEEK【関西】》「関西から世界へCNを発信」再エネ・新エネの展示商談会開催
RXジャパンが主催する世界最大級の新エネルギー総合展「第12回スマートエネルギーWEEK【関西】」が、11月20日(水)から3日間、インテックス大阪で開催される。太陽光発電、二次電池、スマートグリッド、バイオマス発電などあらゆる技術が出展し、世界各国から専門家が来場する。 -
《【特集】スマートエネルギーWEEK【関西】》出展ブースピックアップ①ニプロン
RXジャパンが主催する世界最大級の新エネルギー総合展「第12回スマートエネルギーWEEK【関西】」が、11月20日(水)から3日間、インテックス大阪で開催される。太陽光発電、二次電池、スマートグリッド、バイオマス発電などあらゆる技術が出展し、世界各国から専門家が来場する。 -
《【特集】スマートエネルギーWEEK【関西】》出展ブースピックアップ②SolaX Power
RXジャパンが主催する世界最大級の新エネルギー総合展「第12回スマートエネルギーWEEK【関西】」が、11月20日(水)から3日間、インテックス大阪で開催される。太陽光発電、二次電池、スマートグリッド、バイオマス発電などあらゆる技術が出展し、世界各国から専門家が来場する。 -
《【特集】スマートエネルギーWEEK【関西】》出展ブースピックアップ③NextDrive
RXジャパンが主催する世界最大級の新エネルギー総合展「第12回スマートエネルギーWEEK【関西】」が、11月20日(水)から3日間、インテックス大阪で開催される。太陽光発電、二次電池、スマートグリッド、バイオマス発電などあらゆる技術が出展し、世界各国から専門家が来場する。 -
船舶用BDに対応する油清浄機用部品発売【三菱化工機】従来の重油にも対応、燃料切替えに伴う部品交換不要
三菱化工機は10月、船舶用バイオディーゼル燃料(BD)に対応する、船舶の油清浄機用のゴム製Oリングの販売を開始した。従来から使用されている低硫黄重油(VLSFO)や高硫黄重油(HSFO)にも対応可能となっており、燃料の切り替えによる頻繁な部品交換が不要になるメリットも存在する。 -
太陽光発電施設の一元管理サービス開始【東芝エネルギーシステムズ】O&M・監視を統合し運用効率化実現
東芝エネルギーシステムズ(ESS)はこのほど、太陽光発電所のO&M業務を支援するクラウド型サービス「PV統合管理サービス」の提供を開始した。複数の太陽光発電所を一元管理し、画面上で稼働状況をリアルタイムに集中管理できる。運用保守業務の効率化と発電損失の最小化を実現する。 -
電力市場に連動し充放電するポータブル電源の実証販売開始【Looop/EcoFlow Technology Japan/Yanekara】DR・再エネ逆潮平準化に貢献
Looop、EcoFlow Technology Japan、Yanekaraは11月、スポット市場価格に連動して充放電するポータブル電源の実証販売を開始した。販売するのはエコフローのバッテリー容量1,024Whのポータブル電源で、Yanekaraが開発した自動化ソフトウェア「YanePort」を搭載。 -
電力データ提供システムを統合へ【経産省】電力需給予測精緻化・DR・見守り…利便性向上でエネルギービジネスの振興図る
経済産業省は、10月に開催した専門家審議会(小委員長=山内弘隆・武蔵野大学特任教授)において、一般送配電事業者が収集・保有する電力集約データの活用を推進するための方策を議論した。電力データの秘める可能性は民間事業でも自…

