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タグ:新エネルギー新聞2019年(平成31年)03月25日付
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【インタビュー】施工の現場から「第39回」「事業評価ガイド」で山積する課題あらわに
前回、「太陽光発電事業の評価ガイドに沿って発電所購入の検収サポートを行ったが、完成図書を販売店から入手する時点で躓いた」という記事を書いたが、今回はその続き。評価ガイドそのものについての問題点だ。 -
「再エネ海域利用法」洋上風力拡大に向け実施の大枠固まる
洋上風力発電の導入促進を目標とした再エネ海域利用法。その具体的な運用方法に関して専門家が議論する、経済産業省資源エネルギー庁と国土交通省の合同会議で中間整理が提案された。法律はこの4月1日から施行されることが閣議決定されている。これまで導入が進んでこなかった国内の洋上風力の転機となり得る画期的な法律が動き出した。 -
【声】「新電力の再エネ電気調達に足かせとなっている現行の回避可能費用。消費者ニーズにも合致する制度改善を」パルシステム電力 新電力事業部次長 船津寛和氏
新電力の再エネ電気調達に足かせとなっている現行の回避可能費用。消費者ニーズにも合致する制度改善を -
「水素・燃料電池戦略ロードマップ」改定 「2025年にHV並みの価格のFCV」目指す
経済産業省 資源エネルギー庁は3月12日、水素関連の政策面および民間企業の取り組みの指針である「水素・燃料電池戦略ロードマップ」を公表した。同日開催された専門家で構成される「水素・燃料電池戦略協議会」(座長=柏木孝夫・東京工業大学特命教授)で取りまとめられた。 -
『水素・燃料電池戦略ロードマップ』改定 水素とエネルギーシステムの来たるべき姿とは ~燃料電池戦略協議会座長・柏木孝夫氏に訊く
2016年3月から3年を経て「水素・燃料電池戦略ロードマップ」が改定された。「ロードマップ」はどのように変わったのか、新たな断面を見せるに至ったのか。ロードマップ改訂の議論を行った水素・燃料電池戦略協議会で座長を務めた柏木孝夫氏に訊いた。 -
アドラーソーラーワークスが「JET PV O&M認証」取得 JET太陽光発電システム保守点検業者に登録
全国各地で太陽光発電所のTDD(テクニカル・デューデリジェンス)およびO&Mを提供しているアドラーソーラーワークス(神奈川県横浜市)はこのほど、「JET PV O&M認証」を取得し、JET太陽光発電システム保守点検業者に登録された。 -
(一社)新エネルギーO&M協議会「O&M丸ごと立上げパック」活用研修 4月開催へ
一般社団法人新エネルギーO&M協議会は、4月17日(水)~19日(金)に産業用太陽光発電設備の販売・施工店向け「『O&M丸ごと立上げパック』活用研修」を開催する。 -
「REIFふくしま」4月より出展者募集開始 震災から8年、産業と技術の集積が進む福島
第8回目となる「再生可能エネルギー産業フェア(REIFふくしま)」が、今年10月に福島県郡山市・ビッグパレットふくしまで開催される。その出展者募集が4月から開始される。再エネ産業を「世界のトップランナー」にすることを目標とする福島県で、新たなビジネスチャンスを見つける絶好の機会となりそうだ。 -
「太陽光発電所の雑草」どう対処?
野立ての太陽光発電所においてメンテナンスの主たる作業の一つとなるのが雑草対策だ。伸びてしまった雑草はパネルの間から顔を出して影ができてしまうことで発電量の低下につながるほか、バックシートや配線と干渉することで思わぬ機械トラブルを招きかねない。本特集では効果的かつコストパフォーマンスの高い雑草対策の方法をスペシャリストが登場。対処の最新トレンドをかたっていただく。 -
≪インタビューシリーズ:脱炭素経営に歩み出した日本企業「エンビプロ・ホールディングス」≫持続可能な社会構築の柱としての再エネ導入と資源リサイクル
大手資源リサイクル会社であるエンビプロ・ホールディングスが、2018年7月に「RE100」への加盟を発表した。同社はリユース、リサイクル、リプロダクト(再生原料製造)事業をグローバルに展開する。「再エネと再資源化の事業は切っても切り離せない。本業そのもの」と話す中作氏に、RE100加盟と事業戦略についてうかがった。

