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タグ:新エネルギー新聞2020年(令和2年)04月20日付
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秋田・能代港洋上風力発電施設に着工【住友電工/鹿島】国内初の商用洋上風力
住友電気工業(住友電工)と鹿島建設(鹿島)は今春、共同で秋田港能代港洋上風力発電施設建設工事(秋田県秋田市、能代市)に本格着工した。住友電工と鹿島は、地盤調査やウインドファーム認証のための基本設計段階からプロジェクトに関与してきた。工事では基礎と海底ケーブルのEPCI(設計・調達・施工・据付)業務を担当する。 -
貯蔵・搬出設備据付工事着工【三井三池製作所】福岡県で建設中のバイオマス発電所
産業機械メーカーの三井三池製作所は、苅田バイオマスエナジーが福岡県苅田町で建設中の木質バイオマス発電所で燃料受入、貯蔵、搬出設備などの据付工事を今春開始した。 -
長岡市より新ごみ施設整備・運営事業受注 日立造船を代表とするSPC
日立造船はさきごろ、同社を代表とする特別目的会社(SPC)「長岡環境テクノロジー」が新潟県長岡市からごみ焼却施設整備・運営事業を受注したと発表した。同SPCはBTO(建設、譲渡、運営)方式で事業展開する。 -
太陽光+EVを活用した再エネ電力地産地消の実証事業を展開中【ミライト/エネットほか】地域への環境価値提供・災害対策性能向上の貢献視野に
通信設備工事大手のミライト(東京都江東区)、新電力のエネット(東京都港区)、携帯電話販売店運営など通信関連サービスを手掛けるシーシーディ(東京都千代田区)はこのほど、共同で太陽光発電とEVを活用した電力融通の実証実験を実施すると発表した。 -
メガソーラー点検システムを発売【テクサジャパン】クラウドでデータ一元管理、点検から報告までを一括実施可能
太陽光発電施設の工事や電気通信工事などを行うテクサジャパン(兵庫県西宮市)はこのほど、メガソーラー点検システム「PIAS(ピアス)システム」を開発、販売を開始した。太陽光発電所における、いわばカルテの機能を果たす。O&M業務での、点検管理コストを大幅に削減し、業務効率化を図ることができる。 -
自営線+自己託送で再エネ全量を自家消費する面的活用スタート【リソル生命の森/東電EP/東電HD】ネットワークのコスト削減と信頼性確保に貢献
自営線と自己託送を組み合わせたネットワークを導入し、エネルギーを面的に活用する再エネの自家消費・地産地消が、千葉県長柄町で始まった。舞台となるのは、同町にあるゴルフ場や入浴施設などの複合施設である「Sport&Do Resortリソルの森」。 -
洋上風力・五島市沖占用の公募指針固まる【経産省・国交省 合同会議(第5回)】撤去費用は資本費の5%を下限に
一般海域での洋上風力の導入拡大を目的とした再エネ海域利用法に基づき可能になる、海域の占用に向けた制度設計を話し合う実務作業部会が、経済産業省と国土交通省の合同会議として昨年から開催されている。今般、促進区域の第一号として指定された長崎県五島市沖の促進区域を占用する事業者の公募指針に関する議論が、合同会議で行われた。

