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タグ:新エネルギー新聞2022年(令和4年)07月25日付
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「RE100ガンプラ」実現に向け自社工場のCO2排出実質ゼロ化=バンダイスピリッツ
バンダイナムコホールディングスの子会社で玩具・プラモデルの製造販売を行うBANDAI SPIRITS(バンダイスピリッツ、東京都港区)は、静岡市の自社工場から排出される年間約1,690トンのCO2の実質ゼロ化に向けた取り組みを開始した。 -
エネマネ用省エネAI+蓄電池システム構築【村田製作所】電力系統の供給負荷低減・安定化貢献視野に
村田製作所(京都府長岡京市)はこのほど、Murton(東京都世田谷区)製AI省エネ制御と同社コンテナ型蓄電池を組み合わせた省エネルギーシステム(407kWh)を、本社に導入した。同システムを、2023年以降に生産拠点を含むグループ各拠点への導入を進める。 -
太陽光パネルのリユース販売事業開始【信州タケエイ】廃棄パネルの受入・中間処理・有価売却まで一貫体制構築
産廃処理事業者のタケエイ(東京都港区)のグループ会社で太陽光パネルのリサイクル事業を手掛ける信州タケエイ(長野県諏訪市)はこのほど、長野県環境部との協議により確認を得て、廃棄物として搬入された太陽光パネルのうち、検査に合格したものをリユース品として販売する事業を開始した。 -
自然由来ガスを用いたガス絶縁開閉装置を東電PGから受注【東芝エネルギーシステムズ】新環境規制に対応し国内外で拡販へ
東芝エネルギーシステムズ(ESS)はこのほど、国内初となる自然由来ガスを用いたガス絶縁開閉装置(GIS)を、一般送配電事業者である東京電力パワーグリッド(PG)から受注したと発表した。東電PGの府中変電所に、12月末までに据付完了を予定。 -
オリックスが関西電力と「蓄電所」共同事業化へ 2024年からアンシラリー・調整力サービスを展開
オリックス(東京都港区)はこのほど、関西電力(大阪府大阪市)と蓄電所事業の共同実施に関する契約を締結した。 -
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北海道-東京間広域連系線2GW整備を先行検討へ【経産省】洋上風力・再エネ導入促進念頭に関門連系線増強と併せて検討開始
7月、経済産業大臣の諮問機関である総合資源エネルギー調査会の専門家委員会で、東地域(北海道-東北-東京間)と中西地域(関門連系線・中地域)の2つの地域間連系線増強計画について、電力広域的運営推進機関(OCCTO)に計画策定プロセスの開始を要請した。 -
《特集》下水道展’22 東京:「未利用バイオマス」のリソースとしての下水道に注目
公益社団法人日本下水道協会が主催する「下水道展’22東京」が、8月2日(火)から5日(金)までの4日間、東京ビッグサイトで開催される。 -
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「EVをリソースにする」エネソリューション事業に参入【オムロンソーシアルソリューションズ】分散充電制御サービスやV2Xシステム構築など展開
オムロンソーシアルソリューションズ(東京都港区)は、今後普及が拡大する電気自動車(EV・PHV)市場に向けて、分散充電制御サービスやV2Xシステムなど、新たなエネルギーソリューション事業に新規参入すると発表した。電気自動車を電源リソースとみなした様々なエネルギーソリューションを提供する。 -
三菱UFJ銀行とオフサイトPPA契約締結【NTT-AE】7月から40拠点に再エネ電力供給へ
NTTアノードエナジー(NTT-AE、東京都千代田区)は三菱UFJ銀行(東京都千代田区)とオフサイト型コーポレートPPAの契約を締結し、7月から東日本の40拠点に再生可能エネルギー由来の電力の供給を開始した。 -
太陽光と風力のハイブリッド発電所運開【三菱HCキャピタル】系統接続枠を共有し出力平準化、電力安定供給が可能に
三菱HCキャピタル(東京都千代田区)は7月、太陽光と風力の発電設備を同一敷地で運用する「ハイブリッド型」の再エネ発電所、「秋田天秤野ハイブリッド太陽光発電所」が秋田市内で運転を開始したことを発表した。

