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過去の記事一覧
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長崎県五島市沖の洋上風力発電事業、公募占用計画を初認定=経産省/国交省/戸田建設ほか
経済産業省と国土交通省は4月、再エネ海域利用法に基づき一般海域における洋上風力発電事業の促進区域として指定された長崎県五島市沖について、選定事業者から提出された公募占用計画を認定した。公募占用計画が認定されるのは本件が初。促進区域内海域の占用期間は2022年7月1日から2052年6月30日までの30年間。 -
DXによる変電所の保全高度化・省力化に向け実証開始【北陸電力送配電/東芝ESS】高度経済成長期に建設した電設の「大量更新時期到来」に備え
北陸電力送配電(富山県富山市)および東芝エネルギーシステムズ(神奈川県川崎市、東芝ESS)はこのほど、変電所でのデジタル技術を活用した設備保全や工事の高度化・省力化について、共同で実証を開始した。 -
埼玉県・小川地区衛生組合の可燃ゴミ処理を開始【オリックス資源循環】バイオガス発電プラントの原料に利用
オリックス資源循環(埼玉県寄居町)は、小川地区衛生組合(埼玉県小川町)と可燃ゴミ処理業務委託契約を締結し、この4月より可燃ゴミ処理を開始した。 -
青森県での洋上風力発電事業実現目指し共同企業体設立【ヴィーナ・エナジー/四国電力/東邦ガス】「有望な区域」である青森沖日本海(南側)での事業展開想定
再エネ発電事業のヴィーナ・エナジーホールディングス、旧一般電気事業者の四国電力、都市ガス大手の東邦ガスの3社は5月、青森県における洋上風力発電事業開発に向けコンソーシアムを設立した。共同開発契約も締結している。 -
レノバ、ベトナムの洋上風力発電事業実現に向けて現地企業と協業へ
再エネ発電事業を行うレノバ(東京都中央区)は4月、ベトナムの石油・ガス事業開発会社であるとペトロ・ベトナム・テクニカル・サービス社(本社=ベトナム ホーチミンシティ、PTSC)と、ベトナム公海上で実施が計画されている洋上風力発電事業の協業に関する覚書(MOU)の調印を行った。 -
省電力化を可能にする蓄電システム直流リレー上市【オムロン】家庭用蓄電池高容量化のトレンドに対応
オムロン(京都市下京区)はこのほど、高容量の家庭用蓄電システム向けの高電圧直流リレー「G9KB」の販売をグローバルで開始した。定格DC600ボルト/50Aで双方向開閉が可能。高容量化が進む家庭用蓄電システムにおける直流電流を安全に遮断し、製品の小型化に寄与する。 -
東京ガスが蓄電池内部の劣化診断新技術を開発 安全性・信頼性維持に貢献
東京ガスは、展開している蓄電池のTPO(第三者所有)サービスにおいて、電池内部の劣化度合いをこれまでよりも容易に診断できる新技術を開発。同社がPPA事業者として選定され運用を開始している、横浜市立の小中学校に再エネを導入する事業で使用している蓄電システムの一部に、本技術を採用した。今後順次対象機体数を増やしていく。 -
愛知県下葬儀場15カ所で蓄電池付きオンサイトPPAサービス展開【NTTスマイルエナジー】CO2削減・災害対策・電気代削減を視野に
NTTスマイルエナジーは4月、環境負荷低減・災害対策・電気代削減などを目的として、ティア(名古屋市北区)が愛知県内で展開する葬儀場で蓄電池付きオンサイトPPAサービス「スマイルそらえるでんき」の提供を開始した。 -
今年の「JECA FAIR」は 脱炭素をテーマに200社超が出展へ オンラインとのハイブリッド開催
電気設備業界のメインイベントである「JECA FAIR2022~第70回電設工業展~」が6月1日(水)から3日(金)までの3日間、東京ビッグサイト(東1・2・3ホール)で開催される。一般社団法人日本電設工業協会が主催、国土交通省、経済産業省、環境省など8団体が後援、32団体が協賛する。 -
岡山市からごみ処理施設のDBO事業を受注【タクマ】近隣施設へ熱や電力を供給
タクマはこのほど、岡山市のごみ処理施設のDBO事業を受注したと発表した。 【画像・上:完成イメージ図(提供:タクマ)】 同市が資金調達し、設計・建設、運営を、タクマを代表企業とするグループに委託する。構成企… -
国内の洋上風力発電開発で協業開始へ【丸紅/BP】合弁会社設立、水素事業での連携も模索
総合商社の丸紅は、かつて国際石油資本(石油メジャー)と呼ばれ現在は再エネ含めて総合エネルギー企業となっている英国・BP社の再エネ事業投資・開発会社BPAEIL社(BP Alternative Energy Investments Limited:BPの100%子会社)との間に、洋上風力関連、及び水素を含む各種脱炭素プロジェクトの共同開発を行うパートナーシップ契約を締結した。 -
北電ネットワーク向け5.1万kWh RF電池竣工【住友電工】新規風力発電所の安定運用に貢献
住友電気工業(大阪市中央区)はこのほど、北海道電力ネットワーク(札幌市中央区)向けレドックスフロー電池(RF電池)設備(設備容量5.1万kWh:1.7万kW×3時間)が竣工したと発表した。一般送配電事業者の系統側運用を目的としてのレドックスフロー電池の設置は国内初、設備容量はレドックスフロー電池として世界最大級の規模となる。 -
工場で2MWオンサイトPPA実施へ【北海製罐/JFS/東京センチュリー/京セラ】需要側の初期投資ゼロで太陽光発電設備導入
ホッカンホールディングス(東京都千代田区)の子会社である北海製罐(東京都千代田区)は、日本ファシリティ・ソリューション(東京都品川区、JFS)、東京センチュリー(東京都千代田区)、京セラ(京都府京都市)、京セラコミュニケーションシステム(京都府京都市、KCCS)の4社と協力し、オンサイトPPAモデルの取り組みを開始する。 -
洋上風力送電用海底ケーブル敷設でノルウェー海洋工事大手と協業へ【住友電気工業】大量導入期待される日本・アジア地域で事業拡大視野に
住友電気工業と、ノルウェーの海洋工事会社であるシーウェイ(Seaway)7社は4月、洋上風力発電所の送電用として使用される海底ケーブルの製造・敷設に関して協業する基本合意書(MOU)を締結した。 -
発電量予測に関する実証実験開始【Sustech/四国電力】分散型電力運用VPPプラットフォームを活用
テクノロジーを通じて企業や電力会社の脱酸素に取り組むSustech(サステック/東京都港区)は4月1日、四国電力と共同で、太陽光発電施設におけるAI(人工知能)による発電量予測に関する実証実験を開始した。

