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過去の記事一覧
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ロシアからブルーアンモニア輸入検討【伊藤忠/TOYOほか】バリューチェーン構築事業調査フェーズ2を開始
伊藤忠商事、東洋エンジニアリング(TOYO)、石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)、ロシアのイルクーツク石油(IOC)の4者はこのほど、共同で東シベリアと日本間のブルーアンモニアバリューチェーン構築に向けて、フェーズ2として事業化に向けた詳細検討を実施することで合意した。2020年度実施のフェーズ1に続く事業となる。 -
バイオマス燃料の混焼率最適化システムを販売【郵船出光グリーンソリューションズ】石炭火力発電所向け
郵船出光グリーンソリューションズ(東京都品川区)はこのほど、石炭火力発電所向けにバイオマス燃料の混焼率を最適化するシステム「BAIOMIX」(バイオミクス)を開発し、8月に販売を開始すると発表した。 -
沖縄県最大の49MW中城バイオマス発電所が運開【イーレックス/九電みらいエナジーほか】沖縄ガスニューパワーが電力供給
沖縄県内最大の木質バイオマス専焼発電所となる「中城バイオマス発電所」が7月20日、うるま市中城湾港新港地区工業団地内で営業運転を開始した。 -
福井の工場で「RE100化」達成へ【村田製作所】自家消費型太陽光638kW+蓄電池913kWhを導入
村田製作所・生産子会社の金津村田製作所(福井県あわら市)は来月より、使用電力の100%を再生可能エネルギーとするため、北陸最大規模の蓄電池システムを導入した。大規模ソーラーパネル(発電容量638kW)と蓄電池ユニット(蓄電池容量913kWh)を組み合せている。 -
陸上風力発電所「さらきとまないウインドファーム」の更新工事に着手【Jパワー】1,650kW風車×9基から4,300kW風車×4基の構成へ
電源開発(Jパワー、東京都中央区)の100%出資子会社であるジェイウインドは、陸上風力発電所「さらきとまないウインドファーム」の更新工事(リプレース)に着手した。設備の高経年化を踏まえ、現在は単機出力1,650kWの風車を9基設置している発電所構成を、単機出力4,300kW(シーメンスガメサ製)の風車4基に建て替える。 -
北海道江差町の21MW陸上風力を取得、リプレースへ【Jパワー/シン・エナジー】風車5基構成に改め2022年12月に運開予定
電源開発(Jパワー、東京都中央区)とシン・エナジー(神戸市中央区)は、北海道江指町で陸上風力発電所の共同運営に乗り出す。発電所は現状、出力750kW風車28基を導入し、発電容量は21MWとなっている。これを、出力4.2MWの大型風車を5基採用し21MWの発電所へとリプレースする。運開は2022年12月を予定。 -
トーヨーカネツの施設屋根に自家消費型太陽光設置【Looop】電気料金削減+BCP対策の両立実現
Looop(東京都台東区)は、エネルギー施設建設・物流設備開発を行うトーヨーカネツ(東京都江東区)の拠点の一つに、自家消費型の太陽光発電設備を設置・導入した。環境省の事業である「令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(サプライチェーン改革・生産拠点の国内投資も踏まえた脱炭素社会への転換支援事業)」を活用した。 -
住宅向け屋根置き太陽光発電+蓄電池のリース展開開始へ【Looop】蓄電池設置でも経済メリット 初年度5,000件導入目指す
Looop(東京都台東区)は10月14日、住宅向け屋根置き太陽光発電システムの新リースサービス「とくするソーラー 蓄電池付きプラン」の開始を発表した。 -
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【特集「全国小水力発電大会inとやま」】企業紹介:日本エンヂニヤ
日本エンヂニヤは、「小水力発電は除塵が成否の分かれ目です!」をキャッチフレーズに、小水力発電や農業用水取水に特化した除塵装置「JJSシリーズ」を手掛けている。ラインナップは、河川堰堤・頭首工設置の「JJS-A」、分水路や落差工設置の「同-B」、ヘッドタンクや沈砂池設置の「同-C」の3タイプ。 -
【特集「全国小水力発電大会inとやま」】企業紹介:新日本コンサルタント
新日本コンサルタント(富山県富山市)および同グループは、来年春に「NiX湯涌小水力発電所(石川県金沢市)」の稼働を予定している。国内では石川県平沢川小水力発電(198kW)、富山県湯谷川小水力発電(840kW)に続き、3番目の小水力発電事業化案件となる。 -
【特集「第6回・全国小水力発電大会inとやま」】「地域の産業・環境と共にある電源」小水力のこれからの姿とは
「第6回全国小水力発電大会in富山」(全国小水力発電大会実行委員会と全国小水力利用推進協議会が主催)が、10月28日(木)・29日(金)の2日間、富山国際会議場(富山県富山市)の現地開催とWEB配信のハイブリッドで開催される。 -
新型感染症ワクチン保管用冷凍庫向けバックアップ蓄電池の出荷開始【エリーパワー】停電時でも冷凍保存を継続可能に
エリーパワー(東京都品川区)はこのほど、可搬型蓄電システム「Power YIILE3(パワーイレ・スリー)」をツインバード工業製ワクチン保管用冷凍庫「SC-DF25WL DEEP FREEZER(ディープフリーザー)25L」の非常用バックアップ電源として利用できることを独自に確認し、出荷を開始した。 -
COP26開幕直前 国内「カーボンプライシング」の現在地
COP26(第26回気候変動枠組条約締約国会議、英国・グラスゴー)の開幕を今週に控え、各国が策定するCO2を始めとした温室効果ガス排出対策に注目が集まる。その具体的な手法の代表例のひとつがカーボンプライシング(CP)だ。 -
日豪間でのグリーン水素サプライチェーン構築【岩谷産業/川崎重工ほか】事業化調査の実施
岩谷産業、関西電力、川崎重工業、丸紅の4社は9月15日、オーストラリアのエネルギー企業2社とともに、再エネ由来の水素を日本へ輸出するプロジェクトの事業化調査を共同で実施することに合意し、6社で覚書を締結したと発表した。

