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過去の記事一覧
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諸岡協力会新年会開催【諸岡/諸岡協力会】オンライン開催、250人が参加
諸岡(茨城県龍ヶ崎市)・諸岡協力会は1月15日、オンライン新年会を開催し、会員企業など250人が視聴した。本社会議室を配信会場に全国へリアルタイムで配信した。諸岡社長は新年挨拶の中で今年は国土強靭化・グリーン投資・DX推進を重点分野に製品サービスを提供するとした。 -
エジプト向け配電高度化システム構築を受注【豊田通商】電力供給の安定化・効率化を実現
豊田通商は12月1日、エジプト電力・再生可能エネルギー省傘下のエジプト電力持株会と北カイロ配電公社より、配電システムの高度化事業を受注したと発表した。 -
年頭所感・2021年:主要企業㊳】腹巻 知(株式会社ノーリツ 代表取締役社長)「年頭所感」
弊社はコロナ禍前から計画していた構造改革を実施し、温水機器を中心とした住宅設備機器を範囲とした事業領域を改め、コア・コンピタンスを発揮できる温水機器、厨房機器を主要な事業領域とし、収益力強化など国内事業の再生と海外事業における中国エリアの再構築に注力してまいりました。 -
年頭所感・2021年:主要企業㊱】井上 治(住友電気工業株式会社 社長)「年頭挨拶」
いまだ新型コロナウイルス感染症は終息していませんが、2021年は、変革へのチャンスと捉えて、企業体質の強靭化を推進し、22VISIONに向けて収益力を回復し、ステークホルダーの信頼を勝ち取る年としたいと思います。 -
年頭所感・2021年:主要企業㊲】内藤 弘博(リンナイ株式会社 代表取締役社長)「新年ご挨拶」
密を避けた新しい生活様式や在宅時間の増加によって「より上質で効率の良い暮らし方」への関心が高まり、「巣ごもり需要」と言われるニーズが顕在化しました。これらに応える商品やサービスを展開し、お客様により快適で豊かな生活を提供することを使命に、メーカーとしての責任を全うしていきたいと考えております。 -
ヒューリック両国リバーセンター開業【ヒューリック】河川水温度差エネルギーを導入
東京都と墨田区が所有する土地を活用したPPP(パブリック・プライベート・パートナーシップ)事業で不動産会社のヒューリックが整備を進めてきた複合施設「ヒューリック両国リバーセンター」が11月12日、隅田川に面する場所に竣工した。 -
FIT買取価格入札、太陽光は来年度4回開催へ≪経産省・調達価格等算定委員会≫上限価格公表・審査期間短縮などと併せて活性化図る
FIT制度における来年度もしくは来年度以降の入札や買取価格を審議する専門家会合、経済産業省の調達価格等算定委員会(委員長=山内弘隆・一橋大学大学院特任教授)の今年度の議論が大詰めを迎えている。今年はFIT制度の抜本見直しの実施が予定される中、今回は新制度でも活用されることになっている入札の活性化に向けたテコ入れ案が示された。 -
年頭所感・2021年:主要企業㉞】ガオ・ジャン[高 瞻](サンテックパワージャパン株式会社 取締役社長)「多角的なソリューション提案を強化」
サンテックパワージャパンでは2021年を新たな出発点として、太陽電池パネルの販売はもちろんのこと、住宅と産業の両市場で今後は欠かせなくなる蓄電ソリューションの積極的な提案や、海外を含む自社開発の発電事業(IPP)、長期安定運用と安全を支えるO&Mサービスなど、多方面から幅広く新エネルギーの発展に貢献してまいります。 -
年頭所感・2021年:主要企業㉝】鈴木 伸一(株式会社エクソル 代表取締役社長)「〝XSOLUTION〟そして〝エネルギー維新〟は目の前に」
弊社はこの5年間、「化石燃料需要の極小化」「分散化独立自給エネルギーの拡大によるエネルギーセキュリティと災害対策(レジリエンス)の強化」「抜本的地球環境の改善」の3つを提唱して来ました。そして昨年、これらをあらためて「XSOLUTION」という事業理念として掲げ、事業展開を通じ世界へと呼びかけてゆくこととしております。 -
年頭所感・2021年:主要企業㉜】李 晟平(Upsolar Japan株式会社 代表取締役)「気候変動はパンデミックより更なる人類への脅威」
私達アップソーラーは太陽光パネル、パワコン、架台そして蓄電池等をより費用効果の高い製品としてお客様にお届けできるよう日々努力しています。また蓄電池を含めた自家消費型太陽光システムの提供も行っています。弊社運営のポータルサイト「Solar-Depot ソーラーデポ」では多くのお客様への製品と役立つ再生可能エネルギー情報をご提供いたします。2021年も新しい時代にふさわしい製品とサービスを提供してまいります。 -
年頭所感・2021年:主要企業㉛】南 洋(LONGi Solar Technology株式会社 代表取締役社長)「世界の再生可能エネルギーへの転換を目指して」
私共ロンジも「2050年には地球が100%再生可能エネルギーで自立する」というビジョンとそこへのロードマップを自ら掲げながらメーカーの立場として積極的に事業を行っております。世界の太陽光発電産業を支える弊社の単結晶シリコンウェハは、生産能力が一昨年末の42GWから昨年末には75GWに大幅に拡大。また、太陽電池モジュールは、生産能力が一昨年末の14GWから昨年末には30GWへと2倍以上も拡大し、更に、年間出荷量は業界内で初めて20GWを超え、各社公式発表や第三者集計発表は未だですが、弊社内の推計によると、お陰様で世界1位となりました。 -
太陽光発電所「赤穂エナジーパーク」4.6MWが運開5周年【デルタ電子】最適制御により当初想定発電量の110%記録
デルタ電子・赤穂エナジーパーク(兵庫県赤穂市)はこのほど、連系運転開始から満5周年を迎えた。同社が2013年末に開発をスタート、2016年1月に連系運転を開始した「環境共生型・メガソーラー」発電所(4MW)だ。 -
年頭所感・2021年:主要企業㉚】孫 威威(ジンコソーラー 日本・韓国・台湾エリア ゼネラルマネジャー 兼 日本法人社長)「ジンコソーラー 2021年は太陽光発電業界で182mmモジュールにて攻勢へ」
ジンコソーラーはオンライン形式で最高出力580Wの「Tiger Pro」シリーズ発表会を開催し、6月末に日本でもオンラインセミナーを開催しました。Tiger Proシリーズは革新的な9本バスバー技術とタイリングリボン技術を採用し、性能が著しく向上しました。従来のパネルより太陽光発電のLCOEを大幅に低減を実現しました。 -
P2P電力取引プラットフォーム構築実証事業を開始【エナリス/ディーカレットほか】RE100企業へ電力と環境価値を供給
インターネットイニシアティブ(IIJ)の持分法適用関連会社であるディーカレット(東京都千代田区)、KDDIグループのエナリス(同)とauフィナンシャルホールディングス(東京都中央区)、auペイメント(東京都港区)の4社はこのほど、電力と環境価値のP2P取引事業成立要因を検証する実証事業を共同で開始した。 -
年頭所感・2021年:主要企業㉙】奥山 恭之(株式会社エナジービジョン 代表取締役)「コロナ禍が浮き彫りにしたO&Mの課題」
主力電源と位置付けられましたが、それに相応しい維持管理体制はまだ整っておりません。相当数の発電所で未だ適切なメンテナンスが行われておらず、特に低圧発電所において、その傾向は顕著です。

