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過去の記事一覧
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十日町市の地熱バイナリーの電力を世田谷区へ【東京都世田谷区/新潟県十日町市】みん電を通じて電力供給
東京都世田谷区は新潟県十日町市と「自然エネルギー活用を通じた連携・協力協定」を結んだ。締結により、同市に完成した地熱バイナリー発電所でつくる電力を新電力のみんな電力(同区)を通じ、世田谷区民や区内の世田谷中学校などに供給されることが決まった。供給開始は2021年4月の予定。 -
「コージェネ大賞2020」受賞者決定【コージェネ財団】田町駅東口プロジェクトなど16件
(一財)コージェネレーション・エネルギー高度利用センター(コージェネ財団)が主催し、開発された各種コージェネレーションシステムを新規性・先導性・新規技術及び省エネルギー性などを基準に表彰する制度「コージェネ大賞」の今年度の受賞者が12月に決まった。 -
「省エネ大賞」受賞者56件決定 1月27日に表彰式実施へ
(一財)省エネルギーセンターが主催、経済産業省が後援し、国内の企業・自治体などを対象にして優れた省エネ推進の事例・省エネ性に優れた製品並びにビジネスモデルを表彰する「省エネ大賞」の2020年度(令和2年度)の受賞者が決定した。今年度は合計56件が選ばれている。 -
SiCパワー半導体が新型「MIRAI」に採用【デンソー】「1充填850km」燃費向上に貢献
デンソー(愛知県刈谷市)は、SiC(シリコンカーバイド、炭化ケイ素)パワー半導体を搭載した次期型の昇圧用パワーモジュールの量産を開始した。トヨタ自動車の新型燃料電池自動車(FCV)である「MIRAI」にも採用されている。 -
新開発のステンレス鋼が新型FCV「MIRAI」に採用【愛知製鋼】省資源でありながら従来鋼と同等の強度
愛知製鋼(愛知県東海市)は、開発した新たなステンレス鋼が12月より発売になったトヨタ自動車の新型の燃料電池自動車(FCV)である「MIRAI」に採用されたことを発表した。 -
新型FCV「MIRAI」の水素タンク生産工場が稼働開始【豊田合成】再エネ・分散型電源の自家消費も推進
輸送機器・電気機器メーカーの豊田合成(愛知県清須市)は、燃料電池自動車(FCV)に搭載する高圧水素タンクの同社生産拠点である「いなべ工場」(三重県いなべ市)のラインオフ式を挙行した。 -
EV用いたDP実証を九州エリアで実施【日産自動車/ENEOS】時間帯による電気料金値差で充電のピークシフト図る
日産自動車とENEOSは、電気自動車「日産リーフ」を利用した、「ダイナミックプライシングによる電動車の充電シフト実証事業」を実施している。福岡県・長崎県のリーフ所有者を対象に11月から開始しており、2021年2月まで実証を行う。参加者の充電データを基に、時間別料金がユーザーの充電行動に及ぼす影響を分析・検証する。 -
「オートモーティブワールド」エネルギーとシンクロする「電動化+DX」に注目
リード エグジビション ジャパンが主催する自動車業界の総合展示会「第13回オートモーティブワールド‐クルマの先端技術展‐」が、2021年1月20日(水)から22日(金)まで、東京ビッグサイトで開催される。自動運転、クルマの電子化・電動化、コネクティッド・カー、軽量化など、自動車における最新技術が一堂に展示される。 -
シン・エナジー、地元企業と共同出資で小水力発電所を開発≪奥飛騨水力発電(岐阜県高山市)≫売電収益の一部を地域に拠出
シン・エナジーと地元企業の共同出資で設立した奥飛騨水力発電(岐阜県高山市)が開発した「安房谷水力発電所」が竣工した。有効落差は70m、最大使用水量は毎秒1.110立方m。最大発電出力は657kW。年間売電量は約3,275MWhとなり、約1,000世帯分の電力使用量に相当する。発電した電力は中部電力に全量FIT売電する。 -
6,600V用アルミ導体ケーブルが発電所初採用【SFCC/古河電工/古河電工産業電線】鹿児島市のメガソーラー2カ所に
SFCC(神奈川県川崎市)はこのほど、新製品の6,600ボルト用アルミ導体CVケーブル「らくらくアルミケーブル(AL-CVケーブル)」が、鹿児島県の阿久根第一太陽光発電所(施主:九州おひさま発電、1,990kW)・同第二太陽光発電所(施主:九州エナジー、1,990kW)の建設工事に採用されたと発表した。 -
太陽光発電所のデータ自動分析システムを共同開発へ【野原HD/アイテス】報告書も自動作成、AI分析導入も視野に
太陽光発電所のクラウド型管理システムを手がける野原ホールディングス(東京都新宿区)と、太陽光パネルの保守メンテナンスツールなどを提供するアイテス(滋賀県野洲市)はこのほど、太陽光発電所における設備点検報告書の自動作成および測定データの自動分析システムを共同開発すると発表した。 -
北海道赤井川村に6MWメガソーラーが完成【ブルーキャピタルマネジメント】大容量蓄電池を活用し24時間売電
再エネ事業・不動産投資事業を手掛けるブルーキャピタルマネジメント(東京都港区)が、北海道赤井川村で開発を進めてきた大容量蓄電池付メガソーラー「Blue Power北海道赤井川発電所」が12月末までに完成する見込みだ。 -
多様な属性持つ再エネのP2P取引実証実験開始へ【京セラ/デジタルグリッド】RE100企業への訴求視野に
京セラとデジタルグリッドは、P2Pの再エネ電力取引(Peer to Peer:仲介者無しでプロシューマーどうしが直接行う電力取引)の実証実験を行う。その概要が発表された。 -
太陽光パネル・リサイクル処理の新装置発売【エヌ・ピー・シー】ガラスの割れの有無に関わらずパネル処理可能
エヌ・ピー・シー(東京都台東区)はこのほど、太陽光パネルの割れありなしに関わらず自動で処理できる「ガラス分離装置」の販売を開始した。従来は、割れの有無により異なる解体装置が必要だったが、同装置で両方のパネル処理が可能となった。 -
【インタビュー】施工の現場から「第57回」遠隔監視を『見る』と『解析する』の違い
太陽光発電所のO&Mにおいて、遠隔監視データの活用が重要なポイントであることは、どれだけ強調しても強調しすぎ、ということはない。

