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過去の記事一覧
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建設作業所の木くずを再エネに利用【長谷工コーポレーション】新電力を介して建設作業所に電力供給
長谷工コーポレーションは、建設作業所で発生する木くずを燃料にしたバイオマス発電に活用して資源循環を実現する取り組みを11月より開始した。 -
「ENEOS水素基金」今年度は5件の研究に決定 脱炭素・水素社会実現視野に
ENEOSは11月17日、水素の製造・貯蔵・輸送に関する技術やCO2の固定化・削減に関連する技術の基礎研究に対する助成金制度「公益信託ENEOS水素基金」の今年度助成者5名を発表した。 -
ゴミ由来エタノールで目指す資源循環【積水化学工業】2025年度実用化予定・排出CO2は東芝ES製CCU装置で回収
東芝エネルギーシステムズ(ES)は、積水化学工業が岩手県久慈市に建設中のゴミ再資源化(エタノール化)実証プラント向けに、CCU(排出CO2の分離・回収・有効利用)のためのCO2分離・回収試験装置を受注した。 -
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愛知県清須市に新開発試験棟を新設【三菱重工サーマルシステムズ】業務用冷熱製品向け
空調・冷熱事業を手がける三菱重工サーマルシステムズは10月22日、同社の枇杷島製作所(愛知県清須市)に完成した業務用冷熱製品向け新開発試験棟の竣工式を執り行った。 -
大分県由布市より汚泥再生処理センター整備工事を受注【水ingエンジニアリング】効率的な汚泥の助燃剤化を実現へ
水ingエンジニアリング(東京都港区)は、大分県由布市より同市・汚泥再生処理センター整備工事を受注した。環境省交付金事業の一環として実施される。 -
名古屋市の汚泥燃料化施設で燃料化物を製造【メタウォーター】下水汚泥の資源化
浄水場・下水処理場・ごみ処理施設向け設備等の設計・建設のメタウォーター(東京都千代田区)が代表企業となり、名古屋市の「空見スラッジリサイクルセンター」内に建設した下水汚泥燃料化施設が完成し、11月2日に完成式が執り行われた。 -
浄水場の電力需給効率化目指すDR実証試験実施【JFEエンジニアリング/福山未来エナジーほか】水道水供給維持しつつ1時間当たり1,000kWの電力調整確認
JFEエンジニアリングは、福山市立大学及び広島県・福山市上下水道局と進めている産学官共同研究「福山市水道施設におけるエネルギー最適化ソリューションに関する研究」の中で、水道施設の設備を活用したデマンドレスポンス実証試験を実施した。 -
三重県伊賀市でバイオガス発電事業を計画【大栄環境/神鋼環境ソリューション】燃料は食品廃棄物由来のメタン発酵ガス
神鋼環境ソリューション(神戸市)と廃棄物処理大手の大栄環境(大阪市)は10月26日、食品廃棄物由来のメタン発酵ガスを燃料としたバイオガス発電事業を共同で行う計画を発表した。 -
省エネ分析・診断アプリを発売【三菱電機】AIがエネルギーロスの要因を自動診断
三菱電機は、生産現場向け「省エネ分析・診断アプリケーション」を10月26日に発売した。省エネ支援アプリケーション「EcoAdviser(エコアドバイザー)」シリーズの新製品となる。 -
北広島町内の工場でPPA開始【NTT-AE】太陽光をオンサイトで自家消費
NTTグループのエネルギー関連事業を統括するNTTアノードエナジー(東京都千代田区、NTT-AE)はこのほど、熊平製作所(広島県広島市)に対しグリーン電力の提供を開始したと発表した。 -
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全国初の「RE100城郭」福知山城が再エネ電力100%化達成【京都府福知山市】エネルギーの地産地消と経済の域内循環を推進
京都府福知山市は10月から、福知山城の天守閣で使用する電力を100%再生可能エネルギー由来のものに切り替えた。再エネ100%電力を常時使用している天守閣のある城は全国初となる。 -
地域スマートソサエティ構想を推進【鹿島建設】北海道鹿追町と連携
鹿島建設は今秋、北海道鹿追町で「地域スマートソサエティ構想」に着手し、バイオガスを活用した持続可能な開発目標を実現する取り組みを開始した。バイオマス資源(家畜糞尿)から生産されるバイオガスによる地産地消のエネルギー活用を中心に、公民連携で地域の活性化、住民サービスの向上につながる5つのテーマに取り組む。 -
世界初の「BECCS」施設運転開始【東芝ESほか】環境省事業・バイオマス発電+CCSでネガティブエミ達成へ
東芝エネルギーシステムズ(ES)は10月、グループ会社であるシグマパワー有明が運営する三川発電所(福岡県大牟田市)で発電由来のCO2を分離・回収する実証運転を開始した。実働する大規模バイオマス発電所におけるBECCS対応設備の稼働開始はこれが世界初と言われている。

