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カテゴリー:エネルギーマネジメント
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家庭向けDRサービスのトライアル開始【SBパワー】スマホアプリ使用
SBパワーは、専用スマホアプリを用いた家庭向けデマンドレスポンス(DR)サービスのトライアルを7月13日から開始した。トライアル期間は今年9月30日まで。 -
セメント工場のCO2再資源化技術開発に着手【NEDO】太平洋セメントが実証
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)はさきごろ、セメント製造プロセスで排出されるCO2を再資源化し、セメント原料や土木資材として再利用する技術の開発・実用化に向けた実証試験に着手したと発表した。 -
(一財)ヒートポンプ・蓄熱センター 「令和2年度デマンドサイドマネジメント表彰」4システム1機器が受賞
(一財)ヒートポンプ・蓄熱センターは7月、デマンドサイドマネジメント表彰の令和2年度受賞者を発表し表彰式を行った。なお表彰式は新型肺炎に対応するためにWeb経由で執り行われた。 -
省エネ自然換気口を全国販売【グッドマン】高気密住宅対応
パッシブ換気システム開発のグッドマン(札幌市)は特許取得の換気装置「グッドマン換気口」の全国販売を開始した。自然換気作用(温度差換気、風圧換気)を積極的に活用し、高気密建物で給排気が同時に作動する自然換気装置。電気を使用しないので省エネに効果があり、室温の変化が少なく冷暖房時のエネルギーロスが少なくなる。 -
再エネ+EVのエネマネ事業で協業検討へ【NTTアノードエナジー/三菱商事】「直流電気」の付加価値追求
NTTアノードエナジー(東京都千代田区、NTT-AE)と三菱商事はこのほど、再生可能エネルギー発電事業と、EVや蓄電池を組合せたエネルギーマネジメント事業について協業を検討すると発表した。 -
検証「経産省・VPP構築実証事業」②オープンプラットフォーム型アグリゲーションビジネスの実証事業(幹事会社=東京電力ホールディングス):事業はさらに精緻に・広範囲に展開
経済産業省のVPP構築実証事業の今年度の採択が行われた。技術実証の中で分類分けがされているが、中でも技術実証の中心は「分類B:VPPアグリゲーション事業」だ。今回はこの中から、東京電力ホールディングスが幹事社を務める案件を見る。 -
検証「経産省・VPP構築実証事業」①関西VPPプロジェクト(幹事会社=関西電力):最終年度に目指す「アグリゲーター参画」
経済産業省のVPP構築実証事業の今年度の採択が行われた。予算執行団体である(一社)環境共創イニシアチブ(SII)が実施した。技術実証の中で分類分けがされているが、中でも技術実証の中心は「分類B:VPPアグリゲーション事業」だ。今回はこの中から、関西電力が幹事社を務める案件「関西VPPプロジェクト」を見る。 -
商業施設向け空調IoTソリューションを開発 京葉ガスとセンスウェイが共同で
京葉ガス(千葉県市川市)とIoT通信プラットフォームを提供するセンスウェイ(東京都中央区)は5月22日、各種環境センサーデータを活用した快適な空間を実現する空調IoTソリューションを共同開発したと発表した。 -
低炭素型コンクリが性能性証明取得【戸田建設/西松建設】CO2排出量を65%削減
戸田建設と西松建設は6月1日、共同で開発した低炭素型のコンクリート「スラグリート」が日本建築総合試験所の建設材料技術性能証明を取得したと発表した。スラグリートは、製鉄所の副産物である高炉スラグ微粉末をセメントの代替材料に活用したコンクリート。質量比の70%を高炉スラグ微粉末に置き換えたことで低炭素型の製品となった。 -
はま寿司市川菅野店がNearly ZEB認証取得【ゼンショー】エネルギー消費量76%削減を実現
ゼンショーホールディングス(東京都港区)は5月11日、「はま寿司市川菅野店」(千葉県市川市)が75%以上のエネルギー消費量の削減を実現する「nearly ZEB(ニアリーゼブ)」認証を取得したと発表した。 -
ZEB化改修2年後の技研が一次エネ78%削減達成【東急建設】事務所改修では国内トップレベル
東急建設は5月18日、2018年3月にZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)化改修を完了した技術研究所(神奈川県相模原市)の2019年度の1次エネルギー消費量削減実績値が、対基準値で78%減を実現したと発表した。事務所の改修では国内トップレベルとなる。 -
松江市の江島工場でバイナリー発電を開始【三光】未回収分の熱エネルギーを利用
廃棄物処理事業者の三光は、基幹工場である江島工場にバイナリー発電所施設を設け、今春から発電を開始した。未回収分の熱エネルギーをより効率よく電力へ変換することが可能になり、焼却処理に使用する電力の最大50~約30%に相当する発電量が期待できるという。出力は最大280kW、年間発電量は約160万kWhを見込む。 -
千葉市で再エネ活用の共同実証【TNクロス/NTTほか】災害時でも避難所へ電力供給
TNクロス、NTTアノードエナジー(NTT-AE)、NTT、東京電力ホールディングス(東電HD)の4社は、スマートエネルギーシティの実現に向け、蓄電池などの分散型エネルギーを活用した共同実証を千葉市で実施する。 -
ERABガイドライン改定 「アグリゲーターによるDR」前提に
経済産業省は6月1日、分散型エネルギーリソースを束ねて供給力や調整力として活用する事業の普及拡大に向けて、「エネルギー・リソース・アグリゲーション・ビジネスに関するガイドライン」(ERABガイドライン)を改定したことを発表した。 -
「VPP構築実証事業」最終年度の採択実施【経産省/SII】需給調整市場へ実装前提にさらに高度化・精緻化
5月、経済産業省のVPP(バーチャルパワープラント)構築実証事業の令和2年度(2020年度)の採択が、事業予算の執行団体である(一社)環境共創イニシアチブ(SII)により行われた。今回からダイナミックプライシングの実証も加わる。

