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アーカイブ:2020年
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商業施設向け空調IoTソリューションを開発 京葉ガスとセンスウェイが共同で
京葉ガス(千葉県市川市)とIoT通信プラットフォームを提供するセンスウェイ(東京都中央区)は5月22日、各種環境センサーデータを活用した快適な空間を実現する空調IoTソリューションを共同開発したと発表した。 -
低炭素型コンクリが性能性証明取得【戸田建設/西松建設】CO2排出量を65%削減
戸田建設と西松建設は6月1日、共同で開発した低炭素型のコンクリート「スラグリート」が日本建築総合試験所の建設材料技術性能証明を取得したと発表した。スラグリートは、製鉄所の副産物である高炉スラグ微粉末をセメントの代替材料に活用したコンクリート。質量比の70%を高炉スラグ微粉末に置き換えたことで低炭素型の製品となった。 -
精密な過去気象データの提供開始【ウェザーニュース】業務分析やマーケティング分析に活用
ウェザーニューズ(千葉市)は5月28日、「1kmメッシュ(四方)過去気象データAPI(アプリ)」の提供を開始した。APIで最新のデータを取得できるため、分析結果をリアルタイムに把握できる。これにより商品の売上、来店者分析、各種イベントや観光地の人流分析、エネルギーの需要・発電量の分析など幅広く活用できる。 -
太陽光発電O&M業務管理システムの構築で協業【オランジュ】kintoneシステム開発・ジョイゾーと
太陽光発電O&Mサービスを提供するオランジュ(神奈川県西区)はこのほど、業務改善クラウドツール「kintone(キントーン)」のシステム開発を行うジョイゾー(東京都江東区)と、「kintone」を活用した太陽光発電O&M業務管理システムの構築で協業すると発表した。 -
「ノーリツのある暮らし」体験談を募集
温水空調機器大手メーカーのノーリツ(神戸市)は、生活を豊かにするさまざまな情報発信を目的に、ユーザーのリアルな声の共有などを行うウェブサイト「ノーリツのある暮しサイト」を7月1日(水)に開設した。当該サイトの開設を機に… -
卒FITの顧客向け余剰電力の買取サービス開始=ミサワホーム
ミサワホームはさきごろ、同社の住宅購入者向けに電力を販売する「ミサワでんき」に「電力買取サービス」を追加し、5月29日より全国(沖縄県及び離島を除く)で申込みの受付を開始した。 -
カーシェアリングの事業化に向け超小型EV実証で提携=出光興産/スマートドライブ
出光興産とスマートドライブ(東京都千代田区)は今春、超小型EV(電気自動車)のカーシェアリングの実用化に向けた実証実験で提携を開始した。 -
EVを活用したカーシェアリング実証【出光興産】太陽光をワイヤレス充電
出光興産は、千葉県館山市で超小型EVを活用したカーシェアリング事業「オートシェア」の実証を開始した。系列販売店の丸高石油(同館山市)にタジマモーターコーポレーション(東京都中野区)が開発する超小型EV「ジャイアン」を計4台貸与し証を行う。車両を充電するカーポートの屋根に軽量CIS太陽電池を設置することでEVに給電する。 -
≪レポート≫EVでの実証試験 コムスに刈払機を搭載【千葉エコ・エネルギー】ソーラーシェアリング由来の再エネ電気を自家消費
ソーラーシェアリングについては全国でもトップクラスの実績を持つ千葉エコ・エネルギー(千葉県千葉市、馬上丈司・代表取締役)は、ソーラーシェアリングと小型電気自動車(EV)を使った実証試験を自らが所有するソーラーシェアリングの千葉市大木戸アグリ・エナジー1号機(千葉市緑区大木戸町、定格出力625kW)で展開している。 -
はま寿司市川菅野店がNearly ZEB認証取得【ゼンショー】エネルギー消費量76%削減を実現
ゼンショーホールディングス(東京都港区)は5月11日、「はま寿司市川菅野店」(千葉県市川市)が75%以上のエネルギー消費量の削減を実現する「nearly ZEB(ニアリーゼブ)」認証を取得したと発表した。 -
家庭用12kWh蓄電システム発売へ【ニチコン】停電時太陽光自立運転から充電可能
ニチコンは5月、家庭用12kWh単機能蓄電システム「ESS-U2L2」を上市すると発表した。12kWhのリチウムイオン蓄電池を、幅1,060×高さ1,250×奥行300mmのコンパクトな筐体に搭載。屋外設置で15年無償保証。運転可能温度範囲はマイナス20度Cから40度Cのため、北海道などの極寒地域や南側にも設置できる。 -
ZEB化改修2年後の技研が一次エネ78%削減達成【東急建設】事務所改修では国内トップレベル
東急建設は5月18日、2018年3月にZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)化改修を完了した技術研究所(神奈川県相模原市)の2019年度の1次エネルギー消費量削減実績値が、対基準値で78%減を実現したと発表した。事務所の改修では国内トップレベルとなる。 -
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廉価・安全・高容量の鉛電池開発【古河電工/古河電池】再エネ電力貯蔵を主眼に
古河電気工業(東京都千代田区)と古河電池(神奈川県横浜市)はこのほど、次世代型蓄電池「バイポーラ型蓄電池」を共同開発したと発表した。電力貯蔵用リチウムイオン電池比で、トータルコストを半分以下にする。2021年度中にサンプル出荷、2022年度より製品出荷開始を予定する。 -
浮体式洋上風力発電機器の米ベンチャーに出資【東京ガス】安定性に優れるセミサブ式を開発
東京ガスは今般、洋上風力発電用の浮体基礎システムを開発・保有する北米のスタートアップ企業、プリンシパル・パワー社(PP社)に出資参画した。PP社の浮体基礎はウインドフロート技術と呼ばれるセミサブ式の浮体構造だ。

